BLESSの運営プロデューサー「箕川 学」氏が発信する小ネタ

日本でCBT1が実施中のMMORPG「BLESS」。その運営プロデューサーを担当しているのが「箕川 学」(名字はミノカワと読む」さんです。本人のTwitterで色々と役に立つ情報や、日本独自のコンテンツに関する情報などをツイートしている。

特に気になった情報をまとめてみます…。

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BLESSの運営プロデューサー「箕川 学」氏

BLESSの中の人。内部の人だけあって、先行情報などのツイートはとっても価値がある。BLESSをやっている人ならフォロー推奨です。

日本向けのかわいいコンテンツ

韓国、ロシアにも無かった「かわいい系」のコンテンツ。走り回っているのがブタのペットなのかな。中央には、メイド服を来た…背の低い女の子(幼女)が…。

一応日本に合わせてコンテンツを作っていくという意気込みが感じられるので、少しホッとした。

アニマも新要素?

やっちも「アニマ」とかよく分かってないけれど、プロデューサーさんもこんな感じなので、全くの新要素の可能性があるってことかな。

「スキル強化」も日本独自らしい

驚いたのがコレ。「スキル強化」という、一度習得したスキルを更に強くしていくシステム。普通のゲームなら当たり前にありそうだけれど、なんと日本で初めて実装されたらしい。ロシアで運営終了…なるほどなぁ…。

陣営の人口バランスは自動調整

ユニオンしか選べなかったり、ハイロンを選べなかったりしますが、どうやら自動調整システムが原因とのこと。フレンド同士で同じ陣営を狙っている場合は要注意の部分かも。

陣営から身を守るには「平和宣言」を

NPCから1個「5銀」(500)で購入できる「平和宣言」。使用すると10分間、相手陣営から攻撃できなくなる。PKされたくない人は常備すると良いのかな。たぶん。

チャットから感情モーションを使う方法

こんなのがあったんだね。知らなかった。ただ、CBTのBLESSはチャットが非常に使いづらい。日本語入力だと何を入力しているのか表示されないこともあるから改善して欲しいところ(Google IMEのせいかなぁ…)。

カーストラ攻防戦に参加するプロデューサー

実際に攻防戦を体験しているプロデューサーさん。

GM(ゲームマスター)について

とりあえずCBT1の期間中は、GMがログインしているとのこと。ハイロンは名前の最初に「GM_H」。ユニオンは「GM_U」。

プロデューサーのデスクがBLESS仕様

このデスクに敷いているパッドに目が行ってしまう…。公式サイトでグッズでも販売する予定なのかな。

CBT1の不具合報告や要望は「フォーラム掲示板」へ

本人にリプライしても一応返事はしているようですが、基本的にはフォーラム掲示板へ書き込んでください、とのこと。ただでさえ忙しい上に律儀にリプライを返してたら時間がね…。

まとめ

黒い砂漠のプロデューサーをやっている「麦谷」さんにも公式Twitterをやってほしいな。と思ってしまった。

箕川氏はものすごく真面目に色々と仕事をしていて、思っていたよりもBLESSを日本でヒットさせていくつもり、というか意気込みみたいなのが感じられる。

CBT1は複数枚応募の影響で、実際の応募数よりもずっと少ない人口だと思うが、参加制限のないオープンβテスト(OBT)でどれくらいの人が集まるかが重要になってくるかと。

BLESSはゲーム自体はかなり古いコンセプトの元に成り立っているが、仕様変更やコンテンツの横幅の追加と作り込みで十分になんとかなるレベル。日本独自コンテンツを作る気が全然あるため、他国運営はほっておいて日本向けにゴリゴリとテコ入れすれば普通にいいゲームになるとは思ってます。

以上、BLESSの運営プロデューサー「箕川 学」氏が発信する小ネタまとめでした。

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