MMORPG「黒い砂漠」が今になってSteam版を販売開始

既に北米や欧州市場では300万本以上の売上を記録している黒い砂漠(Black Desert Online)ですが、今になってSteam版の販売を始めるようだ。

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Steam版黒い砂漠

Black Desert Onlineが北米市場でリリースされたのは2016年3月3日のこと。それから1年と2ヶ月ほどでSteamでも配信開始。発売予定は2017年5月24日となっている。価格は不明。

言語は英語、フランス語、ドイツ語の3ヶ国語に対応しているが吹き替えがあるのは英語のみ。それ以外はインターフェースと字幕のみの対応。職業は最初からダークナイトまでを含んだ13クラスが使用可能。

なお、すでに持っている黒い砂漠のアカウントをSteam版の黒い砂漠に移行することは一切出来ないので…どれくらい売れるかは未知数。既に300万本ほど売り上げているわけだが、そこから更にSteam版で売上を伸ばせるのか、というところ。

海外ユーザーの反応

  • 既存のBlack Desert Onlineと同じ仕様なら30%OFFにしてほしい
  • すでに北米と欧州でかなりの数を販売したのに今になってSteam版に意味あるの?
  • Steam版の販売よりもIPブロックの解除のほうが先決、ロシアからプレイできない
  • Play Station 4などのコンソールエディションのリリースに期待
  • 格闘家は使えないんですか…?

個人的な感想

確かに今頃Steam版か…というのは正直な感想なんですが、Steam版の黒い砂漠が始まれば「Steam Charts」から黒い砂漠のユーザー動向が正確に分かるようになるので、そのへんは期待しています。

公式サイトや関連サイトのアクセス数である程度は人口を計測できるが、やっぱり実際にログインしている人数が分かるSteam Chartsが見れるに越したことは無いんですよね。

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