ニンテンドースイッチ版マインクラフトの発売日や詳細まとめ

任天堂が正式に、ニンテンドースイッチ版マインクラフト(Minecraft:Nintendo Switch Edition)の発売日やゲーム内容について発表した。この記事では、スイッチ版のマインクラフトの発売日や価格、ゲーム詳細などについてまとめました。

 更新

  • 2017/4/20 マップの広さを追記
  • 2017/4/24 Wii Uからスイッチへのデータ引き継ぎを追記
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ニンテンドースイッチ版マインクラフト

Minecraft : Nintendo Switch Edition
配信日(発売日)2017年5月12日
対応ハードNintendo Switch
メーカーMojang
ジャンルアドベンチャー
ストラテジー
対応コントローラーNintendo Switch Pro コントローラー
プレイモードTVモード
テーブルモード
携帯モード
プレイ人数1~4人
ローカル通信プレイ人数2~8人
インターネット通信プレイ人数2~8人
対応言語日本語
英語
その他7カ国語
その他タッチスクリーン機能対応

任天堂によれば、ニンテンドースイッチ版マインクラフトは「2017年5月12日」に発売が決定。パッケージ版ではなくダウンロード版が配信される予定(パッケージ版は、その後に発売が予定されている)。

価格はいくら?

肝心の価格は不明ですが(2017年4月時点)、アメリカですでに配信が決まっている「Minecraft : Nintendo Switch Edition」の配信価格が$29.99と予定されているため、おそらく日本でも約3000円程度になると思われる。

トレーラー

任天堂公式がアップした、スイッチ版マイクラのトレーラー。50秒ほどの短い動画だが、想像以上にちゃんと作られているのが伝わってくる。その中身について、以下より詳しく紹介していく。

スイッチ版マインクラフトの特徴

マップの広さ

CE版(コンシューマーエディション)のマインクラフトには、生成できるマップの広さに限界があります。(PC版にもありますが、ほとんど気にならない)

  • WiiU / PS3 / PSVITA / Xbox 360では「864 x 864」
  • ニンテンドースイッチでは「3072 x 3072」
  • PS4 / Xbox Oneでは「5120 x 5120」

Wii U版の時はたったの864ブロックしか無かった上限が、ニンテンドースイッチ版では約13倍の3072ブロックにまで広がりました。これだけあれば、サバイバルモードも満足に楽しみやすい。

なぜなら、マインクラフトで生成される建物はランダムに生成されるため、マップの広さが狭いと範囲内に生成されないことがある。スイッチ版では13倍の広さになったため、Wii U版よりもずっと快適だと思います。

1台のスイッチで最大4人プレイが可能

1人で黙々とサバイバルモードを遊んだり、1台のニンテンドースイッチを分割画面モードにすることで最大4人で遊ぶことも可能。

比較的、新しい時期に実装されたシロクマや、ちょっと懐かしいニンジン付き釣り竿によるブタの操縦が確認できる。

分割画面を使ったマルチプレイはこのような感じになる。画面が4つに分割されて複数人プレイが出来るというのは、さすが任天堂という雰囲気だ。

通信モードを使えば最大8人でプレイ可能

ローカル通信モードでは最大8人によるマルチプレイが可能。例えば、ニンテンドースイッチを持っている友人同士で集まって、そのままインターネットにわざわざ接続せずにマルチプレイが可能ということ。

もちろん、インターネット接続によるマルチプレイも可能で、その場合でも最大で8人プレイが上限になっている。PC版のように10人以上が同時にプレイできるサーバーような形でマルチプレイが出来るのかどうかは不明です。

Wii U版からスイッチ版へデータ引き継ぎ

2017年5月の発売時点では、Wii Uからスイッチへデータの引き継ぎが出来る機能はありません。しかし、任天堂は今後、Wii Uからスイッチへセーブデータなどを移動できるようにする予定らしい。

ゲームモードは2種類

スイッチ版のマインクラフトでは2種類のゲームモードが用意される予定。

  1. サバイバルモード
  2. クリエイティブモード

RPGのように冒険しながら、石炭や鉄などの資源を集めて、武器や防具を作って最後にエンドドラゴンを退治するのが「サバイバルモード」。

クリエイティブモードによる、大規模な建築。

そして資源が無制限で使い放題になっているのが「クリエイティブモード」です。このモードは大規模な建築をしたいという、マイクラでクリエイティブなことをしたい人向けですね。

マイクラ版マリオ「Super Mario Mash Up」

ニンテンドースイッチ版のマインクラフトで最大の特徴が、オリジナルコンテンツの「Super Mario Mash Up」だ。名前の通り、スーパーマリオと同じような世界をマインクラフトで楽しむことが出来る。

「Super Mario Mash Up」には6つのコンテンツパックが含まれており、マリオの世界を再現した様々なコンテンツが遊べるようになっている。具体的には以下の通りです。

  • マリオ、ルイージ、ピーチ姫、クッパを含む「スーパーマリオ」をテーマにした40種類のスキン
  • スーパーマリオの世界をテーマに再現した3つのワールド(オーバーワールド・ネザー・エンド)
  • ワープパイプの形をした島々、任天堂を象徴するキャラクターの彫刻など、マリオにインスパイアされた多くの建築
  • 隠れ家的な建築として、クッパ城、クッパ船、オバケ屋敷(テレサの家)などが再現された
  • スーパーマリオ風のテクスチャ、マリオをテーマにしたパズル、大量のスキン、スーパーマリオ64のBGM

「おまけ」でも何でもなく、本気で作り込んでるのがすごい。いわゆるプロの手によって作りされる、マリオの再現ワールドを楽しめるというだけで相応の価値はありそう…。

約40種類ものマリオワールドをテーマにした「スキン」

パッと見た感じでは5ブロックほどの高さを持つ、巨大なクッパ。

非常にていねいに再現される「マイクラ版マリオワールド」

オーバーワールドで展開される「スーパーマリオ64」風の世界

その他、プレイ画像

Super Mario Mash Upのインパクトが大きいですが、マインクラフトならではの「ほのぼのとした」サバイバルモードもちゃんと楽しめる。

資源探しをしていると、たまに見つかる「坑道」もしっかり実装されており、PC版と同様に普通に遊べそうだ。

「村」もちゃんとあるよ。ということは、スイッチ版マインクラフトにも専用のシード値が求められるようになるかもね。スポーン地点から村が近いシード値とか、結構人気があるんですよね。

馬やロバ、そしてウサギと、動物もPC版と同じくらい豊富に用意されている。

これは「ネザー」という異次元ワールド。ネザーを代表するモンスターの「ガスト」や「ゾンビピッグマン」が確認できる。右下には「ネザーウォート」もある。

【まとめ】スイッチ版マイクラ

配信日(発売日)2017年5月12日
価格3000円(予想)

2017年5月12日にダウンロード版が配信予定の、スイッチ版マイクラは予想以上にしっかり作り込まれていた。

ワールドの外見だけでなく、テクスチャ、スキン、BGMまで再現されたマイクラマリオ。

最初は単なるタイトル水増しかと思っていたが、いざこうして中身が公開されると結構すごい。特に、かなり作り込まれた様子の「Super Mario Mash Up」というオリジナルコンテンツは「ここまで作るとは意外…」という感想。

スイッチ版マインクラフトは、「ニンテンドースイッチでマインクラフトをやってみたい人」だけでなく、「マイクラ版スーパーマリオワールド」を冒険してみたいという人にもオススメできる一品に仕上がっている。

マインクラフトで「マリオ」を楽しみたいという人にもオススメ。

以上「ニンテンドースイッチ版マインクラフトの発売日や詳細まとめ」でした。

ついでに読むといいかも

→ ニンテンドースイッチで発売予定のソフト40品を全部まとめてみた

→ マリオカート8デラックスの発売日やゲーム内容についてまとめ

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