【黒い砂漠】コンセプトアートやイラストから探る世界観

ほとんどのゲームは実際に3D空間を作る前に「コンセプトアート」というものを、アートディレクターなどが用意する。ゲーム内グラフィックと違って、背景や世界観なども綿密に織り込まれるため味のある雰囲気が特徴的であることが多い。

黒い砂漠にもコンセプトアートはしっかりある。可能な範囲でまとめてみました。

Sponsored Link

黒い砂漠のコンセプトアートまとめ

色々とまとめたよ。コンセプトアートの背景については、分かる範囲で文章を付けておきました。黒い砂漠の世界設定が少しだけ垣間見る事ができて面白い。

エリアン教が恐れるもの

「ブラックストーン」を恐れるエリアン教

メディアと古代兵器

古代遺跡を保護する「古代兵器」たち

古代技術はメディアの人達によって発見されることが多い

メディアの兵士たちの訓練場

赤い鼻「レッドノーズ」の起源

幼いインプは鼻が赤いため、仲間に笑われる

ウィザードは彼にブラックストーンによる儀式を施した

驚異的な知性を身につけ、尻尾は巨大化した

彼はインプ司令官になり「赤色」はタブーとなった

しかし未だに彼のことを「赤い鼻」と笑う人々がいる

アグリス祭壇の赤い鼻…レッドノーズは、西側キャンプへ襲撃を始めた

個人的に、このレッドノーズのエピソードはものすごく好き。ボスキャラにちゃんと背景が用意されているのが分かると、なんか感慨深いものがあるね。彼のことを「赤い鼻」と煽らない方が命のためだろう…。

インプの破壊者「ギアス」

バレノス西部にいるインプを虐殺した百獣隊長

彼は政治的な手続きによって王国外へ追放されることに

百獣隊長は追放先でゴブリン洞窟を発見する

ウィザードによって黒い石の儀式が行われ、彼は目を覚ます

彼は自分が人間であることを隠すために、ヤギの仮面で顔を覆う

ティティウム渓谷の起源

若いフォガン主教は祭りを満喫していた

湿った土地から砂嵐が吹き荒れる

砂嵐は湿った大地と彼の村を完全に掃討してしまう

若いフォガン主教は小さな手を使って砂を掘り、なんとか生き残る

…彼はもうここで暮らすことは出来ないと悟る

若いフォガン主教と、その仲間たちは、新しい避難所を求めて旅へ

その他

復讐に燃えるナーガ司令官

西側キャンプの囚人「オーガ」

エルフの聖地「カーマスリビア」

アバター衣装

黒い砂漠のアバター衣装のデザインは、ほとんどの場合において「한마디(一言)」氏によって描かれている。最近は新アバターが実装されても、この方のコンセプトアートが公開されないので寂しい限りです。

 

ツバキの衣装「ノウゼンカズラ」は傑作級のアバター。

公募のアバターデザイン

ここまでの3作品は韓国で開催されたアバターコンテストの投稿作品。非常にレベルの高い作品が大量に投稿された。もっと見たいという人は以下の記事も読んでおくといいかも。

→ 韓国で開催の黒い砂漠のアバター衣装コンペの当選作品がすごい

感想

コンセプトアートの制作場面

以上でざっと40枚ほどのコンセプトアートをまとめられた。

レッドノーズやギアスの誕生秘話がコンセプトアートに描かれていたのは読んでいて興味深いですね。要するに黒い石(ブラックストーン)の持つ力は相当のものということ。そもそも黒い石の奪い合いで争ってるという背景があった(気が)するし…。

フォガンたちのエピソードも可愛らしい。ナーガたちと戦闘しているが、フォガンたちは砂嵐という災難にも見舞われていたのか。そしてあの「ティティウム渓谷」が誕生したと。ティティウムにいる「おっちょこちょい」はものすごく可愛いよね。

あと…個人的には、한마디(一言)氏の衣装デザインが美しい。しかし…最近はパッとしないデザインが多く、新アバター発表時にコンセプトアートが出てこないため、今は現役じゃない可能性もある。

ということで以上、黒い砂漠のコンセプトアートまとめでした。もし設定画集が出たら購入したいところ。

コンセプトアート関連の記事

→ 「飛空艇」「芸術スキル」「格闘家」やカーマスリビアPart2など、黒い砂漠の未来の姿

→ ToSの美麗キャラクターの設定画まとめとそのアートディレクター

→ 【黒い砂漠】かわいいペット達の全48種の見た目まとめ

Sponsored Link

3 件のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。