【ToS】ルーンキャスターマスター「シェリー・ペニントン」の設定

前回は巫女マスターについて設定を紹介しましたが、国際版のスタッフは積極的なのか今度はルーンキャスターマスターについて設定を紹介していた。ということで、てきとうに翻訳して紹介してみる。

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ルーンキャスターマスター「シェリー・ペニントン」

いにしえの女神の庭に在住しているルーンキャスター。名前はシェリー・ペニントン(Shelly Pennington)。シェリーというのか…初めて知った。というか、あまりマスターの本名って知らない傾向にあるかも。

性格:シェリー・ペニントンは親切ですが、たしかに柔和ではない。彼女は生まれ育った国である北の文化の特徴であるタフさと強靭さを持っています。シェリーはまた、頑固に決定し、北の故郷の家を離れ、王国の南部に住むようになった。

彼女の思いやりのある性格が地元の習慣にきちんと慣れるうえで役に立った。もし、彼女が北の故郷に戻るなら、彼女の起源文化に南部の洗練された文化も紹介したいと思っている。

ルーン研究の世界における彼女の影響は大きく、伝統的な北部に旋風を吹かせたのは確かだろう。

  1. もともと北の方に住んでいた
  2. いい人なので南部での生活にも慣れ
  3. ルーン研究で高い成果をあげた

こんな感じということが分かった。良い研究をしたので故郷から見ると嬉しい感じなんだろうね。スポーツ選手が優勝したら、その選手の地元が大騒ぎするのと同じような雰囲気だ。

概要:もともと、ルーンキャスターはシャウレイやオルシャのような地域では活動していない。1000年ほど経過して、北部地方に集中していたルーンキャスターたちは王国のあちこちに散らばって定着するようになった。

北部地方で数多くの貢献をしたと知られているシェリー・ペニントンは、地元の人々が自分の名前を発音するのが難しいことを考慮して、新しく簡素化した名前を作った。

南部での彼女の積極的な活動のお陰で、最近ますます多くのルーンキャスターがオルシャやカリス地方に移住しているようだ。

  1. もともと北部にルーンキャスターは集まっていた
  2. 1000年くらいで各地に散らばった
  3. シェリーの活動のおかげで、更に多くのルーンキャスターが南部に来ている

ちょっと翻訳が難しいけれど、とりあえずはこんな感じでした。確かにルーンキャスターの服装は防寒着のようにも見えるので、北部の人というのはなんとなく分かる。

そして、南部(オルシャなど)の人にとってシェリー・ペニントンという名前は呼びづらいらしい。(そうなの?)

まとめ

Her influence in the world of rune studies could certainly become a breath of fresh air in the traditional north. 」

シェリー・ペニントンはルーン研究の第一人者。ルーンキャスターの「マスター」なのも頷けます。ルーン研究における彼女の業績はすごいものらしく、いわゆる権威にあたるみたい。

ただ、完璧人間というわけでもなく、「初代マスターのルーン」を作って持っていってあげると「どうして人間のあなたがそれを…私も探したけど見つけられなかったのに…」というセリフを聞くことが出来る。

ルーン研究の権威だけど、ルーン探しはそんなに上手く無いのかもしれない。ちなみに初代マスターのルーンを渡す選択肢を選ぶと、ルーンキャスターについて教えてくれます。親切な人だよね。

以上「ルーンキャスターマスター、シェリー・ペニントンの設定」でした。

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