オンラインゲームで課金するならネットバンクが超便利

オンラインゲームをやっていると必ず「課金」をすることってあるよね。普通のプレイヤーがどうやって課金をしているのか、あまり知らないけれど自分の経験ではコンビニでNETCASHを購入して課金する人が多いような。

少なくともマビノギの頃、信用取引をする時は「コンビニで課金してきます」という人はそれなりにいた。しかし、正直言って結構それって面倒くさい。

ということで、ネットバンクを使った課金の手法を紹介してみたい。

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ネットバンクで課金する方法

ネットバンクはインターネット上から預金、振込、送金といった一通りの銀行としての機能を扱える銀行のこと。店舗をほとんど持たず、基本的にインターネットで処理をする。

要するに、預金さえあれば外出せずに「ネットだけ」で処理ができるんですよ。非常に便利なんですが、2015年時点でMMD総研によればネットバンク利用者は約30%程度で、会社員だと40%。学生に至っては13%という結果。

なんでだろうと考えたところ、金融リテラシーが低いのが原因かもしれない。日本ってお金の使い方は教えても、お金とは何か、ということは教えない風潮があるよね。だから円安を歓迎したりするんだろうけど…まぁこの話は良いとして。

オンラインゲームで課金する場合、わざわざコンビニに行ってプリペイドカードを買ったり、NETCASHを購入するよりも、ぼくとしてはネットバンクのキャッシュカードを使って買うのが速いし効率が良い。

JNBデビットカードで課金してみる

ということで、さっそく実践してみる。今回使うのはジャパンネット銀行のデビットカードです。デビットカードとは、預金から直接引き落とす形で支払いが実行されるカードだ。

それに対してクレジットカードは支払いを後回しにして一括で月末などに引き落とす形式。大きな違いは、購買する時に預金がなくても買い物ができるかどうか、という点です。

でも、中長期的な目線で見るとデビットカードよりもクレジットカードの方が「お得」ではある。還元率があるからね。しかし、クレカに対してちょっと恐怖心がある人はデビカで良いと思います。

今回は「黒い砂漠」の課金を行う。お支払い方法にデビットカードは無いですが、デビットカードの種類がクレジットカードと同じ場合は問題なく使えます(ここ重要)。

買いたい金額と、支払い手段にCreditCardが選択されていることを確認。

デビットカードの情報を入力する。カード番号、有効期限、セキュリティーコード(CVC)など。クレジットカードもデビットカードも、支払いのタイミングが違うだけで仕様はだいたい同じ。

で、デビットカードをクレジットカードの代わりとして使えるかどうかは「銘柄」で分かる。黒い砂漠の場合は、使用可能カードブランドに「VISA」がある。JNBデビットはVISAなので使える。という具合です。


購入に向かう。

ジャパンネット銀行のデビットカードは、トークンによるセキュリティーが存在するので必ず認証サービスの画面が出てきます。トークンのワンタイムパスワードを入力して送信する。

課金した額がちゃんとチャージされているか確認。5000円分ちゃんと入ってるね。デビットカードによる支払いはこの圧倒的なスピーディーさがメリットです。

NETCASHなどもクレジットカードで購入可能だったりしますが、土日に使えなかったりするし、何よりもメールアドレスを毎回入力して、NETCASH番号を入力する作業が面倒です。コンビニなんて論外(運動不足に…)。

ネットバンク課金のススメ

※課金してさっそく買ったアバター装備…
  1. デビットカードは支払いスピードが速い
  2. クレジットカードの代わりに案外使える
  3. オンラインゲームにかぎらず、様々な場面での課金に有用

今回は黒い砂漠での課金にJNBデビットカードを使いましたが、ネットバンクであればどこでも良いし、デビットカードはほとんどの場合でクレジットカードの代わりとして使えます。

  • 住信SBIネット銀行
  • 楽天銀行
  • ジャパンネット銀行

とりあえずはこの3行が有名。ぼくはジャパンネット銀行をメインバンクにしているけれど、ヤフオクの売上なんかは住信SBIネット銀行を使うし、海外送金には楽天銀行を一時使っていました。

無駄に決済厨なのでネットバンクは重宝してる感じ。せっかくなので小ネタを話すと、クレジットカードでLINEpayカードを買ったりすると微妙に儲かったりする。

例えば、クレカの還元率が2%で、LINEpayカードのポイントバック率が2%とします。LinePayをクレカで1万円分購入すると、まずクレカの還元で200円帰ってきて、LinePayの還元で200ポイントになるね。

あとはLinePay残高になってしまった10000円を他の銀行に「出金」すればOK。手数料は216円くらいなので、1万円が10184円になってしまったよ。銀行の預金金利より遥かに効率が良いと言えよう…。

しかもちょっと前はLinePayカードでLinePayカードを購入できたので、グルグルと回すだけでお金が増え続ける錬金術状態でした。今は対策されたけど、こういう方法使うと毎月の家賃くらいは行けたりするんだ。

だからローカルな銀行だけでなく、ネット上の銀行や決済手段も知っておくと得するのでとりあえずネットバンク持ってない人は作ってみるのが良いかと…。課金も家で秒速で出来るし。

→ 楽天銀行

→ 住信SBIネット銀行

→ ジャパンネット銀行

以上「オンラインゲームで課金するならネットバンクが超便利」という話でした。

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