【ToS】ルーンキャスター「巨人のルーン」とキャノニアの連携について

1月12日に韓国のTOSでは、色々と上方修正が入る予定になっている。その中でルーンキャスターの「巨人のルーン」というスキルにおいて、ウィザードのスキルだけ使用可能になるように仕様変更されるのですが…。

なぜか、キャノニアのスキルを巨人のルーン状態で使っているという不思議な「連携」があったので紹介してみます。

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巨人のルーンとニーリングショット

巨人のルーンとニーリングショットを同時に使用している動画。そのままキャノニアのスキルも派手に使用可能。これにメリットがあるのかと言うと以下の通り。

  • 物理防御力100%上昇
  • 魔法防御力100%上昇
  • 最大HP100%上昇
  • 移動速度20上昇

特性で更にHPが伸びるという感じで、かなり頑丈になる。移動速度20アップも見逃せないけど、現状ではニーリングショット中にしか使えないみたいなので、その点のメリットは享受できない。

で、どうやって限られたスキルしか使えないはずの巨人のルーンが、ニーリングショット中なら使えるのか…ということだが。姿勢が変わるスキルを使うことによって、なぜか禁止されているはずのスキルが解除されるようです。

巨人のルーンは姿勢を変更することで、他のスキルが使用可能になるという「隠し要素」があるということ。まぁ、隠し要素とは言っても、この事案は十分に開発側の意図しない「不具合」に見えるので、あんまり使わないほうが良いと思います。

このようにニーリングショット中に巨人のルーンが機能するという動作が用意されていることから推測できること。開発はすでにほぼ全てのスキルで巨人のルーンが機能する用意ができているってことだよね。

1月12日には、とりあえずウィザードのスキルが解禁になるけれど、そこで様子見をした後に他のスキルでも解禁するかどうかを決めていく予定。

巨人のルーンとバズーカ

キャノニアC2で習得可能な「バズーカ」という姿勢固定のスキル。このスキルも姿勢が変更されるため、巨人のルーンの使用制限が解除されてしまう。もちろん、バズーカスキル自体に元から付与されている使用制限までは解除されない。

発見者いわく…固定砲台コンセプトを持つキャノニアを「固定要塞」に進化させてくれる隠された連携スキルだと評価している。もちろん、開発のIMC Gamesは抜けまくっているので、姿勢変更されたら使用制限が解除されることに気づいていないんだと思います。

他にも解除可能なスキル

コメントの情報だけど、ニーリングショット以外にも巨人のルーンが効くスキルがある。

  • ファルコナーの「ハンギングショット」
  • スカウトの「カモフラージュ」

どちらも姿勢が変わるため、使用制限が解除されるようだ。他にも探せばあるかもしれないけど、1月12日以降はちゃんと修正されるかも。日本での修正は不明ですが、修正パッチだけは早めに来る傾向があるので、韓国で修正されたら日本もすぐかと。

巨人のルーンの上方修正で色々と変わるかも

今回のは一種の不具合話ですが、1月12日に韓国でウィザード解禁ですし、今後も巨人のルーンで使えるスキルは増えていきそう。巨人のルーン状態でマジミサを打てることに、どのようなメリットがあるのかはイマイチ分かってないけどね。

個人的にはソードマン系で解禁してくれると嬉しい。巨体タンカーとか相性が良さそうでしょ。巨人のルーンって攻撃力は全く上昇しないけど、防御性能は大幅に向上するのでタンカーと相性が良い。

以上「ルーンキャスターの巨人のルーンとキャノニアの連携について」でした。

→ 開発公式より6つのクラスに大幅な上方修正が決定

なお、韓国1月12日に予定されている上方修正については、こちらの記事にまとめてあるのでどうぞ。

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1 個のコメント

  • 巨人化してフェザーフットのレビテーションからのブラッドカースが使えたのも同じ理屈なんですかねぇ。

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