【ToS】偽造家?アーチャーの隠しクラス「鑑定士」に関するまとめ

韓国でテストサーバー限定で実装されている、アーチャーの新しい隠しクラス(クラスランク5)である「鑑定士」(英:Appraiser)について。やっちの調査で分かる範囲で、スキルの詳細や一部で騒がれている「偽造」システムなど。鑑定士についてまとめてみます。

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新クラス「鑑定士」まとめ

鑑定士(Appraiser)のクラスアイコンは緑色だ

鑑定士は主に「拡大鏡」というでかいルーペを使いながら戦ったり、鑑定士ならでは特殊なスキルを使ったりする補助クラス。アイコンも緑色で、中央に拡大鏡を模した絵が書かれているのが分かります。

さて…やっちのテキトーな翻訳かつ、テストサーバーの情報なので実際に実装される頃にはまた変わるかもしれませんが、鑑定士の5つのスキルについて以下にまとめていきます。

 追記

→ [감정사] 감정사 스킬은 전투용으로 쓸만한게 안보이네요…

こちらの情報に基づいて、スキルの説明を追記 & 修正しました。

弱点攻撃(Blindside)

拡大鏡を利用して、敵の弱点を見つけて攻撃します。この攻撃は、無条件にクリティカルヒットする。攻撃された敵を基準に一定の範囲にクリティカルが発生しやすくなるデバフ地帯を生成する。Lv1時点で効果時間は12秒で、CDは50秒…。

切り下げ(Devaluation)

拡大鏡で前方の敵の防具の強化数値と超越の数値をゼロに変更します。対象がモンスターの場合、物理・魔法攻撃力と、物理・魔法防御力が強弱します。ボスモンスターの場合、減少する数値は半分程度になります。

偽造(Forgery)

鑑定士自身が装備したアクセサリーの模造品を制作しようと試みます。鑑定士自身を除いたパーティーメンバーは、展示された模造品を利用可能。模造品を利用する場合、そのアクセサリーの本来の性能ではなく、模造品の効果による性能が適用されます。

スキル説明文の直訳ですが…非常に分かりづらいですね。ということで追記します。

自分を除いた、パーティーメンバー専用のアクセサリー模造バフ店を開設する。スキルLv1で1分持続、スキルLv5で持続可能。とのことです。

過大評価(Overestimate)

自分と周辺のパーティーメンバーの盾と補助武器の強化値をスキルレベルの分だけ加重させます(憶測ですが…。重ね合わせる、という表現が使われていたので強化値 * スキルLVの可能性があります)。

鑑定(Appraise)

未鑑定アイテムを鑑定することが出来る店を開設します。スキルレベルが高いほど、ソケットとポテンシャルが追加される確率が高まります。

特性スキル

特性スキル効果最大LVコスト(推定)
弱点攻撃:クリティカル攻撃特性Lv1ごとに、弱点攻撃のデバフを受けた敵に対するクリティカル攻撃力が5%増加5約58000
弱点攻撃:強化特性Lv1ごとに、弱点攻撃のダメージが1%増加100Lv50:約100万
Lv75:約520万
Lv100:約2800万
切り下げ:確率特性Lv1ごとに、切り下げデバフに掛かる確率が1%追加10約120000
過大評価:持続特性Lv1ごとに、過大評価バフの持続時間が1秒増加5約58000

期待されている「偽造」について

現時点では情報が少なすぎて、まだまだ実態をつかめていませんが、鑑定士が自分の持っているアクセサリーを偽造…つまり複製が出来る可能性があるということです。なお、ヘアアクセサリーは偽造不可能。

この画像は、鑑定士では他のプレイヤーが展示されている偽造品を使おうとしているシーンです。左側が「自分の装備」で、中央に「装備置き換え」、右側に「鑑定ブレスレット」が表示されている(どちらも直訳です)。

下の欄に、展示品に切り替えたときの性能差が示されていますね。この例ではノービスバングルからベアカリスブレスレットへ置き換えられているのが分かる。性能差も完全に一致します。このことから展示品だからといってオリジナルから性能が劣化するわけではない…ということが推測される。

追記:えっと…偽造スキルについて後から分かったことですが、パーティーメンバー専用のバフ店みたいな感じっぽいです。一時的に、自分のアクセサリーを展示品のアクセサリーに性能を置き換えてくれる「バフ」を得られるということ。

持続時間はスキルLv1で1分。Lv5で5分なってCDの5分と繋がるようになる、とされています。

偽造について分かっていること

  • ヘアアクセサリーは偽造不可能
  • 鑑定士は自分の装備しているアクセサリーを偽造できる
  • それ以外の啓示者は、鑑定士が展示しているモノに限って利用可能
  • オリジナルと偽造品の性能に大きな劣化はない

偽造について、現時点で不明なこと

  • 偽造品を「素材」として利用できるのか?
  • 偽造に数量制限はあるのか?
  • ファーダやシセルブレスレットなど、いわゆるレアアイテムの偽造も可能なのか?
  • スキルの説明文と、実際の展示品の性能に食い違いが見られるが、どちらが正しいのか?
  • 展示品は利用できるだけで、いずれは返却しなければならないのか?

テストサーバー段階での情報なので、まだまだ不明点だらけです。あと、ファーダが暴落する…とか言われていますが、レアアイテム(紫・橙)を偽造可能かまだ分かっていません。

※배틀 브레이슬릿 = バトルブレスレット

バトルブレスレットは偽造可能のようですが、この模造品を「素材」として利用出来るのかどうかも完全に不明です。もしこれが可能なら、高級アクセの暴落は無くはないですが、現時点では完全に憶測に過ぎません。

鑑定士のコスチューム

鑑定士コスチューム(♂)

鑑定士コスチューム(♀)

なかなか可愛いデザインです。実際に着ているところを見たい場合は、フェディミアンにいる鑑定士を見ればいい。長い間、データ上の存在でしたがようやくプレイヤーが身につけることが可能になったね。

鑑定士マスター

※クリックで拡大

言わなくてもわかりますが、当然「鑑定士」のマスターNPCはフェディミアン在住の「鑑定士サンドラ」になります。拡大鏡を武器に様々なことをこなす、珍しいタイプの弓系クラス(覚醒クラスだしね)。

鑑定士まとめ

なぜ、わざわざテストサーバーで試験運用しているのかがよく分かるクラスでした。いきなり実装すると何かと危険な要素が多分に含まれているため、あえてテストサーバーで実験ということです。

装備を偽造(複製)できる可能性のあるクラスだから、いきなり実装したらゲーム内経済が派手に混乱してしまう。やっちの予想では、みんなが期待してそうな「シセル暴落!ファーダ暴落!」みたいな感じにはならないのでは…と思ってます。

追記:偽造スキルが思っていたのと、大きく違う可能性が高いのでレアアクセが暴落する心配は少なそう。しかし、パーティープレイに与える影響は非常に大きい。展示品のシセルをみんなで共有すれば、シセルを全員用意する必要がなかったりするわけで。あれ、やっぱり多少は値下げ圧力になりそうな気がしなくもないか。

以上、不明点も多いものの、とりあえず鑑定士についてまとめました。

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1 個のコメント

  • 恐らくだけど

    過大評価:強化値*スキルLv*装備ランク分の性能上昇
    ☆6武器を+10でスキルLv5なら6*10*5=300上昇

    偽造:現在のアクセサリの性能を、偽造品の性能で置き換える
    つまり装備を増やすのではなく性能を上書きするバフを付与する
    (ステ増減以外の特殊効果まで適用されるのかは不明)

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