【ToS】安定したシルバー供給を実現する「240ID金策」の解説

最近はめっきり減ったボス直パーティー。初心者啓示者が増えないというのも原因の一つですが、金策が発達してきたことも原因かもしれない。金策を考える時に大事なのが、買い手のことを考える事。

「マナマナやセイジウォール、ウィンドランナーなどの高額装備をポンッと購入してくれる啓示者は、どうやってその資金を用意しているのか?」

ということで、この記事ではその答えの一つである145ID金策の上位互換「240ID金策」を解説してみたい。

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240ID金策

Lv240から入場できる「青き要塞ダンジョン」というマップ。このインスタンスダンジョンを一人でクリアして、敵がドロップするシルバーをごっそり頂くというのが今回の趣旨です。

この手の金策で有名なのが「おそらく最高効率のTOS金策「145IDソロ」の解説」です。1日あたりの利益重視なら「リンソマ」を使い、スピード重視なら「ホプドペドラ」や「スカウト」などを使います。

145IDは1周60万シルバーを稼げる美味しい手法なんですが…

  • どうしても40~50分ほどの時間が掛かる
  • 3周すると2時間くらいは犠牲になる

とにかく「時間」というコストが高くつくのが問題点だった。

240ID金策は30%ほど高速化

戦闘を開始した時点から「鉄門が除去されました。」のテロップが表示されるまでを計測したところ、やっちのLv309(リンソマ)だと約30分ほどでクリアできることが判明した。

噂には聞いていましたが、本当に240の方が145よりも速いんですよ。そのかわり、課題もある。

  • 必要なキャラスペックは高くなる
  • 初期型リンソマだと火力不足になりがち
  • 初期投資のコストが大きくなる

当然のことながら、240IDをあっさりとソロでクリアできる実力が求められるためコストも高くなる。ただ、やっちのLv309は典型的な初期型リンソマです。それでも30分クリアだ。

  1. キャラのLVは260以上
  2. 特性スキルはしっかり振って火力増強

この2点をやっておけば、だいたい行けると思います。レベル上げについては最近書いた以下の記事を参考にすれば余裕かと。

→ パーティー狩りをするならオススメな狩場8個まとめ

 やっちのリンソマのスペック

  • 特性は「マジックミサイル」「スウェルレフトアーム」「スウェルライトアーム」にLV50ずつ。
  • 魔法攻撃力は、レフトアームを含めて約2000ほど。
  • ハングマンズノットで拘束中にマジミサを打てば、ほぼ封殺。

だいたい800万シルバーくらいは投資してます。

240ID金策のかんたんな解説

まだやったことは無いけれど、240ID金策を目指してみたい啓示者向けに簡単な解説を。

240IDに入ったら奥の方にあるゴンドラに乗る。到着したら戦いが始まるよ。

リンソマ(初期型)は魔法攻撃力が2000近くあっても火力不足です。そのため、ハングマンズノットで拘束中にマジックミサイルを入れることに集中したい。ハング中にマジミサを打てば、大抵の場合は倒しきれる。

240IDの鬱陶しい敵たち

メラタヌン、テラニンフメイジ、ブルーエーレットは問題にならない。しかし、一部の敵Mobは本当に鬱陶しいので紹介しておきます。

ブルーティッケンボウはノックダウン効果のある遠距離攻撃をしてくる。ハングマンズノットを使用中にタイミング悪く打たれるとCDだけ消費して、不発に終わってしまう。非常にイライラするのでスリープを掛けるか、タイミングをよく見て攻撃する必要アリ。

240ID屈指のウザさを誇るのが「ラベ系」のモンスターたち。

  • ラベファイター:ノックバックと、微妙に射程のある近接攻撃
  • ラベアーチャー:ノックバック
  • ラベザード:ノックダウンの魔法攻撃
  • ラベマイター:強烈なノックダウン効果を持つ爆弾攻撃

どれも鬱陶しいので、タイミングをよく見てジョイントペナルティー→ハングマンズノットへつなぐ必要がある。

ラベファイターは槍を使っている。微妙な射程があるので注意。

ラベマイターに初めて出会ったときの第一印象は「ウザイ….」ということ。

そんなラベマイターも、タイミングよくハングマンズノットで包んでマジミサを御見舞すればサッパリします。

約30分でどれくらい稼げる?

ほぼすべての敵を退治すると「鉄門が除去されました。」というテロップが出る。これで240IDは終了。ボスは2匹いるが無視しても良い…。のだが「インタスルタグローブ」が箱からごく低確率で出るため、狙うなら狙ってもいい。

30分の儲けは544000シルバーでした。手際よくやれば60万は行けるかと。

まとめ

基本的には好きな順番でやればいいのですが、やっちは最初の部屋を殲滅したら北の「ブルーティッケンボウ」エリアを制圧して、あとは南に行って反時計回りで順番に制圧していきます。

テロップが出たら中ボス前の鉄門が開き、中ボスを倒すとラスボスのいる部屋へ行けるようになる。ただ、初期型リンソマではキツイので、今からリンソマをする人は「アグニネックレス」を用意して、パイロ型リンソマを作ることをオススメします。

やっちも現在進行系でパイロ型リンソマを育成中…。以上「安定したシルバー供給を実現する「240ID金策」の解説」でした。

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9 件のコメント

  • はじめまして、以前こちらで紹介されていた145IDの金策方法を見て、
    初期型リンソマを作ったり、とても参考にさせて頂いておりますが、
    そのリンソマがR8が見えてきて、次は何をやろうかとても悩んでいます。
    色々考えて個人的にはパイロ、セージ、エンチャンターが候補なんですが、
    正直言ってどれも微妙というか、個人的には初期型リンソマには
    セージもメリットが薄いように思えて踏み切れずにいます。
    やかもちさんがセージを選んだ理由と、使い勝手を教えて頂けないでしょうか

    • やっちもR8をどうしようかな…と色々と悩んだのですが、消去法で結局セージを選びました。
      ・「ミサイルホール」はR8狩場で、ある程度役に立つ
      ・「ポータル」が城郭内地区の240ID前に飛ぶ時に便利
      ・「複製」特性がPTプレイでまぁまぁ相性が良い
      ・微妙に生き残った敵を「マイクロディメンジョン」で処理できる
      ざっとこれくらいの理由でセージにしました。パイロを取るなら、最初からパイロ型として作ったほうが良い気がしますし、エンチャンターもジョイペナ呪文書を作れるのは良いけれどコストが問題…。消去法でセージに落ち着いてしまいました。

  • 上位互換…かねぇ。同列の、とかなら理解できるけど
    (ボス込みで)1回で稼げる金額は145IDのほうが多いし、時間も5分程度しか変わらんし
    シェードでほぼ全て回避できる145と違って被弾もするから修理費もかかるし
    後、ブルーティッケンの通常攻撃にノックバックはないよ。マルチによるノックダウンだけ
    更に”ラベ”じゃなくて”ラペ”系

    敵のウザさだけは完全な上位互換だがね!
    意地でも耐久減らすマンのブルーティッケンに中毒で解毒剤減らす鳥、リフティングしてくる獣と言わずもがなラペ系…

  • 絶対ハングさせないマンが揃い踏みの所に金策行くのは禿げる…
    金策よりは研磨剤や、出るらしいインタスルタグローブが欲しい人向けじゃないかな?

  • ブルーティッケンボウはマルチショットのジャンプ回避タイミングさえ覚えればかなり動きやすくなるかと。慣れないうちはイライラさせられますが慣れてしまえば(240ID内では)マシな部類。
    ラペ達は延々と行動キャンセルさせてくるのでストレス酷い。セージならブリンクに押し付けるのも手

    自分がLv260未満のウィズリンソマ(※ボス無視&時間は大雑把)で回ると
    ・ラペ系エリア無視:400k/20分(1.2M/h)
    ・ラペ系エリアのみスウェルなし:500k/30分(1M/h)
    ・全敵必ずスウェル狩り:600k/40分(0.9M/h)
    と散々な結果だったので、ラペ系エリアは妥協もありかなと思ってます。

    • アグニがある現状では、本当にその通りだと思います。なので、2人目のリンソマはパイロ型を育成中。序盤から強いので育成もしやすいというメリットも大きいと思ってます。

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