ちもろぐ自称編集長のやかもちが2016年に買ってよかった17品まとめ

ちもろぐ自称編集長のやかもちが、今年2016年にAmazonで購入してよかったと思えるモノをまとめてみます。今年は去年以上にいろいろとあった年でして、個人的に何かと成長できた案件も多かったのでそれなりに満足度は…高いんですよね。

Amazonでも色々と購入していてブックマークレットを使って計測してみたところ、ようやく累計の消費額が1Mを突破してきたので、こういう記事も書いてみたかった。

Sponsored Link

じゃあ、順番に行くよ~。(やっちの趣味が出まくりなので注意)

アルドイノEXVオリーブオイル

みんなオリーブオイルを使う料理をしたり、パンにオリーブオイルをつけて食べる文化があるのか分からないけれど、やっちはあります。ペペロンチーノ作ったり、ガーリックオリーブオイルを作って少し焼き目を入れたバケットにつけて食べたり…。

で、ふと思ったんだよね。値段の高いオリーブオイルは何が違うのかって。気になると買わざるを得ない性格なので、購入して試した見たところ全然違った。喉を通ると「辛味」が感じるのが最大の違いで、水っぽさがなく、とても天然なというか、透明感のある味が特徴でした。

このアルドイノのせいで、スーパーでよく売ってる味の素やボスコの製品では満足できなくなった…。まぁググると1mgあたり10円を切っている商品は「あやしい」らしいですね。多分このあたりが安いオリーブオイルで満足できない主な理由でしょう。

水増しされた牛乳が美味しくないのと同じで、水増しされたオリーブオイルもまた美味しくないのです。

やっちは輸入店でよく買いますが、Amazonだと1割くらい安く買えるので近所で探すのが面倒くさい人はアマゾンでアルドイノを買うと良いよ。QOLが向上する商品でした。

※アルドイノは1mgあたり約8円だけど、喉を通ると「辛味」があるという特徴をクリアしているので、最も安価に入手できる「本物のオリーブオイル」です。アルドイノの更に1個上のランクが「ラウデミオ」(1mg=10.6円)になります。

 

Brother工業のプリンター「J4220N」

キャノンやEPSONのプリンターは、正規品のインクカートリッジがやたらと高いし、目詰まりもひどくて何かといい思い出が無かった。もしかしてやっちは、大手企業たちの「ブランドプレミアム」を無駄に買わされているだけではないか…?

と疑い深くなってしまった。そこで、あんまり有名じゃない感のあるBrother工業ですよ。買ってみたところ、エプソンやキャノンによくある高彩度・高精度の印刷にはあまり向かないけれど、ちょっとしたことをプリントしたい時に猛威を奮っています。

なにより無線(Wifi)で出来るのが最高。しかも正規品のカートリッジが明らかに安いのも好印象。日頃からよく使うという人向けのプリンターだと思っています。

 

イワタニ・カセットフー達人スリム

ちょっとしたこと用(お湯を沸かすとか、一人鍋をするとか)にカセットコンロが欲しくなってアマゾンを物色したところ、このイワタニ製のカセットコンロはやたらと目を引いた。洗練されたデザインが最大の特徴だけど、実際に使ってみたら性能も実用性に問題がないし、構造もシンプルなので洗いやすい

間違いなくQOLが向上したので良いですね。一人鍋と言わずに二人鍋をするときも、こういうおしゃれなモノがあると色々と安心できる。ちなみに、ボンベはスーパーで売ってる緑色のコンを使ってます。

 

ロウヤのパソコンデスクL字型

ロウヤって知ってますか。通販界において、おそらくトップシェアを誇る家具屋さんです。なぜロウヤが家具通販で猛威を奮っているのか。理由は簡単で…

  • そもそも安い
  • 機能性重視で、ユーザービリティがよく考えられている
  • やすいと言っても粗悪品を売っているわけではない
  • おしゃれなインテリアを求めていない人にちょうどいい
  • 組み立て式なので引っ越しのときも運送しやすい

こんなところ。知らなかったという人はロウヤのHPを見に行くと良い。実用性とコスパを兼ね備えた家具が揃っている。つまり、ロウヤは「実用性とコスパでデザイン性で勝負する家具を駆逐する」ことによって成功しているのです。

やっちは過去に3回ほど長方形のデスクも購入していますが、このL字型も結構良かったです。マルチディスプレイ環境(3~6枚)だと、こういうL字型の方が動きに無駄がなくて良いんですよね。椅子を回転させるだけで、画面が視野に入るので。

 

KNKのスタミナ源塩焼きのたれ

最近はスーパーでも普通に見かけるようになったKNKのたれ。エバラとか、そういういかにも大衆的な焼肉のタレに飽きてきた人におすすめできる一品です。妙に飾った味がせず、結構シンプルな中身が好みなんだよね。

野菜のドレッシングとしても使えるし、テキトーに肉料理を作るときもとりあえずこいつを掛けておけばなんとかなる感すらある。すごいねぇ…。スーパーに並ぶようになったので、いずれこの商品も定番になっちゃうかもしれません。

 

貝印のどこでも注げる計量カップ

やっちは元々FrancFrancなどで売っているOXOの計量カップを使ってました。OXOはとにかくデザインが洗練されているので、使っちゃうんだよ。で、最近また計量カップが欲しくなって、たまには違うのを買おうということで。

貝印さんの計量カップを手に取った。

  • どこでも注ぎ口になるのが非常に便利
  • OXOとくらべて計量しやすい
  • OXOとくらべて混ぜやすい
  • 耐熱性があって便利
  • デザインを捨てたわけではない最低限のデザイン性

要するに気に入ってます。一番大きいのは「混ぜやすさ」ですね。OXOって特徴的な形をしているので、混ぜる時にカコンカコンぶつかって気になる。貝印のこれにはそれがない。あと、やっちの想像以上に「どこでも注ぎ口」が猛威だった

ちなみにこれがOXOです。ちょっと惚れるデザインしてるよね。つい買ってしまうのも無理は無い。

 

1000円の電動歯ブラシ

「ジレットフュージョン」などで知られるブラウン社が開発した、低価格帯の電動歯ブラシです。おそらく日本人はまだまだ手動の歯ブラシが主流だろうが、あれって非合理的だと思いませんか。

  • そもそも面倒くさい
  • 手が疲れる
  • パソコンをしながら磨くのがむずかしい
  • 磨き残しが出る確率が高い
  • 遅い

要約するとさ、面倒くさいんだよ、手動の歯ブラシ。

そこでブラウンの入門品を買ってみたところ時間効率が大幅に改善した上、歯医者さんにも「ちゃんと言ったとおり磨けてますね」って言われて嬉しかったよ。いや、毎度毎度しっかり磨いたのに、そのたびに磨き残しがやっぱりあるんですよねー、本当にちゃんと磨いてます?

って言われるのが辛かった。やっちは昔から非常に不器用だから、きっと手動の歯ブラシが絶望的に向いていないんだ。と。本当、電動歯ブラシに変えてよかった。なんで手動に固執してたんだろ

50~60日周期で電池を変える必要があるが、時間を節約できているのでその程度のコストは痛くもない。しかも効用も大きい。QOLの向上に大きく貢献した一品

 

バッファローの静音マウス

やばいよ、静音マウス。もう「カチカチ」というマウス音がなるマウスは古いね。静音がここまで快適だとは買う前は想像もできなかった。とにかく静かなんですよ。だけど最初は戸惑います。「今の、クリックした?よね?」という感じで。慣れれば最高です

1000円ちょっとでQOLを買えるなら安いもんですよ。粗悪品とか言うレビューもあるけど、じゃあもうちょっと高い製品買っとけよというのが率直な意見。今までに4個購入していますが、マウスホイールがいかれたやつが1個だけ。

その点だけが気になるところではありますが、1000円で買えるということを考えると非常に良い静音マウスだと思ってます。ちなみに4個も買っている理由はマルチディスプレイ環境なので、複数のPCを動かしているからです。

 

電子レンジ専用の炊飯器「ちびくろちゃん」

やっち的にネーミングが秀逸。ちびくろちゃんとか可愛い

…みんな、そもそも米に興味ってありますか? やっちは非常に興味があって、無駄にうるさかったりします。例えば「米とぎ」という工程がありますが、あれを手抜きですると出来上がるご飯もマズイ。水も重要で、研ぎ終わった後はしっかりと洗って、水を切って、天然水を使いましょう。

カルキの入った臭い水で炊いたら、そりゃ出来上がるお米も臭くなるのは道理でしょう? で、やっちはお菓子代わりに「ご飯」を食べるときがあって、そういう時用にこの電子レンジで炊飯できるちびくろちゃんは重宝してます。実際に常用しているのでコツを書いておく。

  • 米とぎは「ザル」を使って、あまり水につけないでそのまま研ぐ
  • 水の量には最新の注意を払うこと(やっちはあえて5%~10%少なめにしている)
  • 夏場は15分くらい、冬場は30分は水につけたままにする
  • 電子レンジで炊いたあとは10~15分しっかりと蒸す(想像以上に大事な工程)
  • 炊き上がったら、下から上までしっかりと混ぜる

これだけやれば「美味しいご飯」が出来上がる。お菓子代わりなので1合くらいしか炊かない。なので、こういう時用にやっちは魚沼産コシヒカリ(2kg1980円)とか使ってます。最高なのでおすすめだよ、ホント。QOLが向上するのは間違いない。

 

午後の紅茶「ミルクティー」

今年もっとも購入した本数が多い清涼飲料水。それが午後の紅茶「ミルクティー」です。やっちの他、キャラメイク師のヒナライン氏、FPSゲーマーの鍔迫氏(好きな紅茶ブランドはマリアージュやトワイニング)からも高い評価を得ている逸品。

Amazonのパントリーを使って、よく購入しています。スーパーで買えば安いと言えば安いのですが、3kg以上買う時は「運ぶときのだるさ」を考慮するとアマゾンでいいや…ってなります。

はぁ、また切らしたのでポチらないと。

 

Anker USB急速充電器

  • 先進的なデザイン
  • USBは2ポート
  • 急速って書いてあるけど本当に「急速」
  • 値段相応のクオリティ

最高です。スマホに付属してくる充電器より明らかに充電スピードが速いのが、一番評価高いところ。

 

勝ち続ける意志力

プロゲーマーのウメハラを知っている人は日本ではあまりいないかもしれない。ネット民なら知名度は高そうだけど、どうだろう。この本は格ゲーの世界で「神」と称される梅原大吾さんが、自分が勝ち続けるために行ってきたノウハウなどを語っている本。

  • 頂点に君臨する人間がここまで「人間味」があるとは思っていなかったことへの驚き
  • 才能のない人間が才能のある人間に勝つためには、莫大な努力をするしか道はない
  • 勝つのは簡単だ、しかし勝ち続けることは恐ろしく難しく、ほとんどの人は一瞬の勝ちで満足する

他にも色々あるけれど、とにかく良本。やっちは特に才能のある人間じゃないので、この本の存在は大きかった。何事も努力でなんとかなることって意外と多い

 

Bose Companion2 III BK

やっちはPCスピーカーにはCREATIVE社の製品をよく使っていたが、たまには少し良いモノを買ってみようと思ってBOSEのそれなりに安いスピーカーとしてこれを買ってみた。

結果として12000円で、ここまで行けるモノなのかと驚いた。安いスピーカーは基本的に音楽の中に入っている様々な音がある程度まとまってしまう特徴がある。けれど、このBOSEはその様々な音をそれぞれ独立した音として出力してくれる感があって、音の情報量が増えて鳥肌が立つ確率がかなり上昇します

同じ曲を聞いても見違えたモノに化けるからね。こういうスピーカーでFF10「萌動」「雷平原」とか、FF12「自由のための戦い」、FF13「閃光」、FF9「トレノ」「忘れられぬ面影」などを聞くと鳥肌モノだよねホント。

そんなこんなでコスパよく良い音を求めるなら、なかなかおすすめできるスピーカーでした。

ついでにオーディオケーブルは、このオーディオテクニカのがオススメ。付属品と比較すると明らかに音のクリアさが変わっています。ケーブルでこんなに変わるのか…と驚かされた。

 

KINGSGLAIVE FINAL FANTSY XV

今年も40本くらい映画を見ていますが、そのほとんどが洋画です。邦画でスゴイと思ったのは「君の名は」くらいで、相変わらず日本の映画市場は終わってんなーという感想。しかし、だからといって洋画をオススメするのもアレだし、せっかく日本に生まれたんだから日本の映画で良いと思ったモノを1つ紹介します。

スクエアエニックスがFF15の販促のために作った映画ですが、期待してたよりも遥かに良い出来栄えでした。115分(約2時間)ですが、それを全く感じさせない冗長さの無い展開、分かりやすいストーリー、何よりも圧巻かつ新しいアクション描写。音楽も映像と合っているし、効果音も重みがしっかりあって安心。

Amazon的に言うと「4.2点」くらいの映画です。しかし声優に相変わらず芸能人を使ってしまったらしく、やっちもその点の不評を事前に知っていたので「英語吹き替え」で見ました。だから声優が悪くて点を引いたわけではない。

英語吹き替えで見ると「これ洋画だっけ?」と思える出来栄えなのも良いね。とにかくすごかったです。

でね…このFF15映画を見ることによって起こるデメリットがあるんだ。それは「FF15がつまらなく感じてしまう」ということです。あまりにも映画の出来、登場するキャラクターたちの魅力、世界観、音楽、全体のシリアスな雰囲気が素晴らしすぎるので、ゲーム版の「だらけた感じ」が気に入らないのです。

もうこの映画版を元にFF15を作ったほうが良かった気がするレベルで、ゲームがひどい。映画の主人公はニックスという傭兵で、立場は移民。何かと葛藤を抱えているが確かな正義感を持ち、戦っている。明らかにノクティスとかいう「甘やかして育てられた世間知らずなお坊ちゃま」よりも魅力的なんだよ。

移民という立ち位置や、故郷のために戦っているという設定。軍人。傭兵。もう、ニックスのFF15として作ったほうが良かったよね。軍からの命令でミッションをこなすという形なら、オープンワールドも使いやすかっただろう。

そんなこんなで2016年に買ったモノで最悪な品は「FF15」です。新品のデラックス・エディションなんて買っちゃったけど、久々に後悔してます。明らかにFF13の方が面白かった。FF13は演出が上手いし、音楽が神だからねぇ。初プレイのグイグイ引き込まれる感じがあった。

FF15にはそれすら無くて、主人公たちがダラダラと展開していく上、肝心の戦闘システムが「クソ」で、演出も下手(映画はすごいのに…いったい…)で、音楽も無難な出来なのが気になる。オープンワールドも見た目だけど、全然そんなことはない。

「車」があるんですけど、マニュアル操作できるのが左右だけで道路からはみ出すことは出来ない。この瞬間、更に面白くなさが出てきてしまった。

なんかFF15の愚痴になってきたのでこれくらいで。とりあえず、FF15の「映画」はすさまじい出来だったので、日本のゲーム市場・映画市場のためにフルプライスで買っても問題ない。ゲームの方は買わなくてOKです。中古で1000円のやつで良いかと。

 

フィリップスの21.5型ディスプレイ

なんかブログを書いている人間の割には、ずいぶんとPC関連のモノが無い気がしたのでもうちょっと紹介します。

安いディスプレイって色々ある。今年は5枚くらいディスプレイを購入しているのだけれど、とりあえずACERの格安モデルはやめとけ…ということが分かった。安価モデルで比較的安心してオススメできるのはBenQ製で、理由は値段の割に発色がしっかりしているから。

Acerの1万前後のモデルはとにかく発色が微妙過ぎるのでブログを書いている人間としてはつらい。Adobe系ソフトでブログに使う画像を編集するときもそうだし、Wordpressで文章書くときも発色がアレだと目が辛い。

そんなこんなでBenQ製をオススメしようと思ったのですが、久々にフィリップス製のディスプレイを見ると値段が19000円から12000円に落ちていたので、こちらを紹介することにした。

これさー、なんで7000円も値引きしたんでしょう。19200円で購入した身としてはツライ。でもねー…

  • IPSパネルは発色が良い
  • なめらかな映像描写
  • 安いディスプレイは画面が白がかった感じになりやすいが、これにはそれが無い
  • ノングレア
  • フレームレス採用の洗練されたデザイン

当時は19000円するのも無理はないスペックだと思っていたが、まさか12000円に値下げするとは恐れ入った。ということで、1万円前後で購入できる安価モデルの中では、間違いなくトップクラスの製品でしょう。12000円ならBenQではなく、フィリップスです。

デメリットについてはAmazonレビューを見てください。どれもやっちとしては気になっていないので問題だとは思ってませんし、たかが12000円のディスプレイにお前らは何を求めているんだ…としか思えないんですよね、ホント。

 

SSD 850 EVO

個人で入手できる3D V-NAND採用型のSSDでは最も安価で、最も信頼性に優れているSSD界の巨人(と勝手に思ってる)。

特にこだわりが無いなら、SSDはこれで問題がない。

通常のSSDは容量確保のために「プロセスの微細化」という工程を行います。この手法は、故障リスクや発熱リスクを支払って、その対価として性能を得る…みたいなやり方で、最近はそろそろ限界が来ています。これ以上微細化したら量子トンネル現象ガーーとか、そういう次元なんです。

しかし、このサムスンの3D V-NANDは微細化をやめて、多層化によって性能を得ている手法なんだよ。故障(発熱)リスクとはもうおさらば。メモリのプロセスを何枚もレイヤー構造のように重ねて容量と性能アップを狙っている製品になる。

CPUも微細化には限界が来ているので、5年、10年したらCPUも「22nm & 16階層」なんていう表記がやってくるかもしれませんね。他人にオススメするなら1番はサムスンの850EVOで、2番は東芝製ということで。

 

Amazonプライム

調味料や清涼飲料水すら、Amazonでポチっている人間なので当然アマゾンプライムは利用しています。海外だと月額10ドルが、日本だと月額300円くらいで利用できるので使えるうちに使っておくのが賢い。とは言っても、月額10ドルになってもやっちは使うと思いますが…。

  • ウォーキング・デッドなど、無料で見れる海外ドラマが多い(シーズン7はまだです)
  • ジャズやクラシック系の音楽だと、ほぼ全曲を無料で聞ける
  • 映画もたまーに無料で見れたりするけど、まだ充実はしていない
  • 注文して翌日にかなりの高確率で来る「お急ぎ便」が無料で使い放題
  • アマゾンのプライム商品が便利すぎて、他の通販を使う気が失せる

他にも色々あるようですが、やっちが月300円払って享受しているメリットはこれくらいです。個人的にウォーキング・デッドはつらかったです。なんでシーズン1~6まで無料で見れるんでしょうか(莫大な時間を損失した)。

来年も引き続き使っていく予定。なんだかんだ言って4年ほど継続利用していますよ、アマゾンプライム。今年も問題なくQOLの向上に大きく貢献したサービスです。

なお、アマゾンCEOのジェフ・ベゾス氏は2016年度、世界3位の資産家に輝いた(658億ドルなので、7兆円は軽く超えています)。今後も日本の既存サービスを徹底的につぶして最高のサービスを提供して行って欲しいところ。

 

まとめ

クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life、QOL)とは、一般に、ひとりひとりの人生の内容の質や社会的にみた生活の質のことを指し、つまりある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念である。

クオリティ・オブ・ライフ – Wikipedia

QOLはとても大事な概念だと思っていて、物を買う時はなるべく中長期的に見て「QOLの向上」に貢献するかどうかを考えています。例えば最近買って少し後悔しているのがPS4です。昔のやっちなら別にPS4で大喜びだった可能性が高いが、今は価値観が変わってしまっていてあんまりゲームに時間をあてられない…。

とは言いつつ、PS4はブルーレイレコーダーとして使うには最高。リモコンの操作性が「直感的」で良い。さて、そんなこんなでQOLの向上重視で買い物しているので、あまり散財はしないし、服や酒も買わなかったり。服を新調して生産性が向上するジャンルは少し特殊だからね。

例えば、Tree of Saviorをガッツリやっている啓示者さんでも、マルチディスプレイ環境は本当におすすめです。リンソマ金策を真面目にやるのも良いですが、左の画面でウォーキング・デッドを見ながら右の画面でリンソマというのも、時間効率が良くていいよ。

黒い砂漠も同じで、移動時間が長いのでマルチディスプレイが本当に活躍します。2枚なら大抵のPCで簡単にできるので、シングルディスプレイで消耗している方はぜひもう1枚導入してQOLの向上を実感してみるべき。

ということで、2016年おつかれさまでした。来年2017年もよろしくお願いします…。以上「ちもろぐ自称編集長のやかもちが2016年に買ってよかった17品まとめ」でした。

Sponsored Link

2 件のコメント

  • 電動歯ブラシって、メインではなく併用する為の物って大学病院の歯医者さんに言われましたよ
    アレでとっても、構造上細かい箇所(奥歯の根本等)なんかはやはり手じゃないとって
    …と言っても、もう15年くらい前だから大分事情も違うのかもですが

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。