【黒い砂漠】新コンテンツ「修練の祭壇」について簡単に解説

2016年12月22日、韓国の黒い砂漠で新しいコンテンツが追加されました。その名も「修練の祭壇」(訳:テキトー)という場所で、カルフェオン南部とカーマスリビアの境界線に存在する場所です。アンバレープピアスなどの新装備が入手できるのが目玉…らしい。

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修練の祭壇

修練の祭壇はカーマスリビアの女神の子孫が大人として認められるために通る、特別な空間という背景を持つスポットである。冒険者はこの場所でパーティーを作成し、3つの試練と最後のボスに挑戦することになる。そしてここでしか得ることの出来ない貴重な報酬を受け取ることが出来る。

修練の祭壇を続行する前に、いくつかの依頼(クエスト)をクリアする必要がある。カーマスリビアのメインクエストを進行し「古代ミルク首遺跡」に到達できるようになれば、以後「アシタラに向かう光」というクエストを受注できるように。

このクエストを完了すると「アシタラ:修練の書」アイテムを受け取って、修練の祭壇に登ることが可能になる。このアイテムはパーティーメンバーが2人以上じゃないと使用できない。

修練の祭壇とミルフォード(NPC)の位置

「アシタラ:修練の書」を使用してしばらくすると、タイムアタック開始。

まず、シャウム森北部、アシタラ山の西部に位置する「アシタラ:修練の祭壇」に向かい、パーティーを組んだ状態でアイテムを使用すると10秒後に最初の修練が始まります。

修練の目的は、祭壇の中央に召喚された物体を、群がってくるモンスターから守り抜くことである。物体の体力が失われると修練に失敗する。以後、再び挑戦したい場合はクエストを放棄した後、ミルフォードを訪ねて再受注すること。

修練に失敗し、最初からやり直すシーン

修練の祭壇は一種のタイムアタック形式で進む。群がってくるモンスターを倒してみると、第2の修練がすぐに開始される。目的地にはいぜんと同じように物体が召喚され、それを破壊しようとまたモンスターが群がる。

で…第1修練は時間切れになっても召喚されたモンスターはそのまま残る。時間切れになった後、すぐに第2修練が始まるわけだが…パーティー全体の火力が不足していると、次から次へとモンスターが押し寄せることになり、どこかで詰んでしまうのである。

まぁ、なんとか第3修練まで進み全てのモンスターを倒し、物体の防御に3回成功すると、最後にモグリスが登場する。モグリスを倒すことでクエストは完了し、ミルフォードから報酬を受け取れる。

休憩する暇もなく、次々と修練が進む…
パーティープレイが巧みさが重視されるコンテンツとのこと
ボス「モグリス」
パーティーと連携してプレイすればそんなに難しくは無い…らしい

強力な報酬

アンバレープピアス(イヤリング)は、魔法防御力8、最大生命力+25という性能のアクセ。

アシタラ精霊の水晶は、最大生命力+150 & 攻撃力+5 & 出血ダメージ+3という変わった性能。まぁ、闇の精霊の水晶と同じような系列のアイテムだよね。

ということで、以上「新コンテンツ修練の祭壇について簡単に解説」でした。

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事前にダークナイトの様子を見ておきたい人に。まぁ今の黒い砂漠はスキルの振り直しが簡単なので、実装されてからのんびりと調べても全然問題は無さそうですけどね。

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開発のパールアビスはすごい。日本では海洋が来たが、まだまだカーマスリビア、9世代馬、ダークナイト、巨大海洋生物などが残されている。

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