【黒い砂漠】今後予定されている4+1個の巨大アプデまとめ

black-desert

黒い砂漠の今後のアップデート展望について、開発のパールアビスから来た担当者が色々と解説をしていたのでまとめてみます。

Sponsored Link

アップデートPart1「海洋」

1

黒い砂漠は今後、さらに北側に巨大な海域を追加して新しい大陸や、今までいなかった巨大な海洋生物を実装していく予定。その詳しい内容は。

2
  1. 新しい大陸「ラット港」
  2. 未知の巨大な海洋
  3. 新しい乗り物

海洋コンテンツで主に注目されているのがこの3つ。ただ、この3つそれぞれがかなり深く作り込まれているんですよね。パールアビスの開発チームのやる気は半端ないと担当者も言ってました。

新しい大陸と「ラット港」

3

まずは新しい大陸とラット港から。東洋をイメージしたデザインになっているのが特徴。蒼龍(Soryu)と書いてあるので、多分香港とかそっちの東洋を反映しているんだと思います。

4

マゴリア海戦のアプデ情報ではそこまで大きくない港と思っていましたが、この画像ではずいぶんと大きく見える。

このラット港については過去に詳しくまとめてあったので詳しく見たい人はそちらの記事もどうぞ。

→ マゴリア海戦アプデまとめ・巨大海洋、巨大モンスター、海底探査

未知の巨大な大洋

5

既に実装されているカルフェオン地域やメディア地域をまるごと覆い隠せるほどの巨大な海洋地域が実装される。とにかく大きい上に、この巨大海洋では砂漠地域と同様にマップも機能しなくなる…。

6

大洋には「海底」の概念があり、サンゴ採集や海底遺跡の探索で金策が出来たり…とコンテンツの幅が更に広がる様子。海底遺跡の金策はそこそこ儲かるらしいので、気になる人は以下の記事を確認。

→ マゴリア海域クエスト・海底遺跡や古代神殿の宝物などの新コンテンツが登場

7

サンゴ礁は採集可能で、大真珠貝という貝類も追加で実装される予定。他にも「海洋貿易」という新しいジャンルの貿易も予定されており、実際に韓国では海洋貿易は新しい金策として注目を浴びつつある。

※ただ、海洋貿易は設備や貿易LVがかなりガチっていないと儲からないかも

あと、サンゴ礁などから取れる素材を使って、新しい料理やエリクサーも作成可能に。

→ サンゴ素材を使って作る「深海のエリクサー」のレシピ

8

巨大海洋には、様々な海洋生物(海のモンスター)が追加され、ガレー船などの新しい船に乗って狩猟が出来る。

既にあるオオクジラと違って、この新しい海洋生物たちは「反撃」してくるのが大きな特徴。そして報酬もギルド資金を得るため…という側面が強く、よりPTプレイに適した内容になっています。

9

「海洋の追跡者」という異名を持つモンスター。こんなのいたんだね…。

10

韓国では悪名高い海洋モンスター「ナインシャーク」。やはりその凶暴性が恐れられているらしい。

→ 黒い砂漠で艦砲射撃!新海上ボス「ナインシャーク」の狩猟

11

「キャンディドゥム」という見たことも無い海洋モンスター。ナインシャークだけだと思っていたが、4種類も実装されるんだね…ガレー船を保有できる規模のギルドは今後楽しくなりそう。

12

「艦砲」が取り付けられた攻撃専用の帆船「ガレー船」や、

13

載っている船員によって性能が変化する「エフェリア帆船」などが追加される。

→ 建築が可能になるかも?謎の角材「規格角材」と「堅固な角材」について

ちなみにエフェリア帆船は1個作るのに「規格角材」が800個も必要。しかも図面の入手が1日1個で、帆船1個作るのに20個も図面が必要。完成にかなりの日数を要する大掛かりな船ですね。

アップデートPart2「9世代馬」

14

8世代すらマトモに入手できないのに、そのさらに上の9世代馬ですか…。

15

今回の発表では初めて9世代馬の正式な名前が公開された。「ディネ」「アドゥアナート」「デュム」の3匹です。

33

ちなみに「ディネ」はこれ。9世代馬は連続突進や多段ジャンプなど3つの共通スキルと、固有のスキルを1つ持っているのが最大の特徴なんだとか。「ディネ」は回復スキルを保有するらしい。

32

他にも2匹います。

34

どちらが「アドゥアナート」で「デュム」なのかは分かりません。

アップデートPart3「ダークエルフ」

16

13番目の新しいクラスとして「ダークエルフ」が実装される。

18

カルフェオン地域の南に広がる「カーマスリビア」と密接に関係する種族です。カーマスリビアと言えばレンジャーの故郷だったはずですが…。そして、レンジャーと違って自然の力を使い捨てるという設定もあるようで、敵対種族っぽい。

ちなみにカーマスリビアですが、既にその一部が実装されていたりしますね。

→ ロングリーフの森の洞窟の入り方

アップデートPart4「カーマスリビア」

19

そして最後の目玉が「カーマスリビア」。一応地域名だけは既に存在している様子。

20

カーマスリビアは1~3があるようです。面積としてはカルフェオンとメディア地域を合わせたくらいの広さがあるので、段階的に実装していく形になりますよね、やっぱり。

21

カーマスリビアはエルフの聖地。熱帯雨林や密林、平原がメインになる地域。

22 23 24

世界樹や滝、標高の高い場所が多い。

25 26 27

北カイア山の標高を更に超える山脈が実装されるかもしれない。

28

めちゃくちゃ広そう…。

35

他にもこんなビジュアルが。ここまでのイメージではカーマスリビアはただ美しいだけだったけれど、人工物や荒廃した地域が存在する様子。更に…。

36

世界樹によって与えられた精霊剣の力を乱用して、エルフ同士が戦争した後と言われているビジュアルも。エルフ同士の内戦に受けて、今の世界樹は試練を突破した「レンジャー」にのみ精霊剣の力を付与するようになった。

という設定があります。内戦の結果、闇に落ちた側がダークエルフ…って感じなのかなー。

37

そして、ダークエルフの拠点となる街はこんなデザインになるようだ。なかなか暗い雰囲気が漂っている。周囲の不穏な煙も気になるところ。

アップデートPart?

29

パールアビスの開発チームは一旦新しいコンテンツを作り始めると、ついつい作りすぎる癖があるんだって。今回は海洋コンテンツでその傾向が強く、結果として生まれたのが。

30

こいつです。名前はまだついていないけど、驚くべきはその巨大なサイズ。エフェリア帆船のイラストが比較として配置されているが、この海洋モンスターはあまりにも大きすぎる。

31

FF10の「シン襲来」を思い出すね。サイズが大きすぎて調整の手間取っているそうですが、パールアビスはこれを真面目に実装する予定らしい。もし、そうなれば黒い砂漠の一大イベントになるかも。

何十隻もの帆船が、この超巨大モンスターと戦う姿…MMORPGって感じがものすごくして良いね。

まとめ

  1. 巨大海洋コンテンツの到来
  2. 3種類の9世代馬
  3. 13個目の新クラス「ダークエルフ」
  4. 新地域「カーマスリビア」
  5. 謎の超巨大海洋モンスター

今後、黒い砂漠にやってくる巨大アップデートは以上の5個でした。ここまで形にできる開発力のあるパールアビスはすごい…。特に最後の超巨大海洋モンスターは期待値高い。

ということで以上「今後予定されている4+1個の巨大アプデまとめ」でした。

Sponsored Link