「ToSが重い・・。」と感じたら確認したい3つの原因とオススメ記事

tos-trouble

Tree of Saviorはカメラワーク固定の2次元ゲームだから、低スペックでも動くんだ。という謳い文句がありながらも実際にプレイしてみると画質の割には「重たい」し、動作もカクつくし、人が多いと重いし・・・。

つまり、ToSは低スペックPCでも動くけど「軽いとは一言も言っていない」ゲームです。事実、ToSはクライアントの出来が非常に悪いため、性能が足りているPCでも条件が悪いとすごく重たい。

しかし、だからといって「重いのは仕方がない」で終わってしまうのは悲しい。この記事ではToSを今よりも軽く出来るかもしれない3つの方法を紹介します。

Sponsored Link

ToSが重たい理由

基本的に3つの原因がある。

  1. パソコンの設定が原因である可能性
  2. ネットワークの設定に問題がある可能性
  3. そもそもToSをプレイするには性能があまりにも足りていない可能性

やっちはCPUに「Core i5」や、グラフィックボードに「GeForce GTX 950」などを使っているので、性能には問題はなかった。それでも「重たい」ので1番のパソコンの設定と、2番のネットワークの設定を行ったら、かなり軽くなった。

PCの性能不足が原因であることも多いんですが、まずはパソコンとネットワークの設定を行うと、改善する可能性が高いです。

原因1. パソコンの設定を見直してToSを軽量化

top

→ PCのスペックは十分なのにToSの動作が重たい時の対処方法

ミドルスペック(8~11万円くらい)のパソコンを使っているのに、我慢できないくらいラグが目立っていた。そのラグを解消し、ToSを軽くするために行ったパソコンの設定を紹介する記事。

ある意味、基本中の基本の軽量化設定です。

  • ToSをセキュリティソフトの監視リストから外す
  • 垂直同期をOFFにする
  • ToSのグラフィック設定をOFFにする
  • ToSをウィンドウモードとフルスクリーンに切り替えて重さをチェックする
  • 使っているPCからウイルスやアドウェアを駆除する

このようなことを行って、ToSの軽量化を実現した記事。やっちの場合は「垂直同期OFF」と「アドウェアの駆除」が効きました。「グラフィック設定をOFF」は、まぁまぁ効いたくらいです。

原因2. ネットワークの設定を調整してToSのラグを軽減

tos-tune

→ 光回線のネットなのにToSの反応が遅い時の対処方法

パソコンの設定を見直したけど、次に気になったのが「ラグ」や「位置ズレ」という人は多い。これはToS側の問題、サーバー側の問題でもある。ただ、諦めるのは速い。

意外とユーザー側の設定で、ラグや位置ズレは大きく改善できるので、もし今・・・。

  • 他のプレイヤーの位置がズレたり、見えなかったりする
  • 攻撃を行ってから、実際に攻撃するまでに気になるくらいのラグがある
  • 反応が遅くてPvPで不利になっている気がする
  • マーケットで購入ボタンを押したのに、購入できていないことが多い

こういうToSによくあるラグに悩んでいるなら、ネットワークの設定は超おすすめです。

原因3. そもそもToSをプレイするには性能が足りていない

パソコンからアドウェアを駆除したし、グラフィック設定も可能な限りOFFにして軽量化した。ネットワークの設定も行って、ラグや遅延を大幅に解消した。

だけれど、やっぱり・・・。

  • 「カクカク」とした感じが取れない
  • フェディミアンなど、人混みに行くと「応答なし」になる
  • ToS以外にソフトを起動していないけど、それでも重たい

このような症状に悩んでいるなら、パソコンの性能が足りていない可能性が高い。もし、5年以上も前のパソコンでToSをプレイしているなら、性能が足りていないなんてことはよくあります。

ちなみに、ToSは10年前の2万円くらいの中古PCでもちゃんと動きます。しかし、お世辞にも「軽いな、フェディミアンに行っても意外と行ける」なんて言えるほど快適ではありません。

じゃあ、どれくらいのスペックのパソコンを使えば良いのか?

→ 自作歴12台によるToSの推奨スペックとおすすめパソコン

この記事が参考になります。それぞれ性能の違う、5台のパソコンでToSの動作検証を行っています。そこから、ToSをプレイするならオススメのパソコンを割り出した記事です。

 

→ ハズレないコスパ重視の推奨スペックをまとめる

検証とかどうでも良いから、とりあえずToSの推奨スペックを知りたいという人はこの記事。ToSを快適にプレイする上で、コスパの良い推奨スペックを解説している。

 

「ToSが重い・・・」まとめ

Point 1
パソコンの性能は足りている?CPUには「Core i3」以上が入っていて、何かしらのグラフィックボードが1枚搭載されていること。

→ ハズレないコスパ重視の推奨スペックをまとめる

Point 2
パソコンの性能は足りているはずなんだが・・・。(例:CPUはCore i5 2500Kで、グラフィックボードはGeForce GTX 950なのに、なぜ・・・)

→ PCのスペックは十分なのにToSの動作が重たい時の対処方法

Point 3
ひとまず、ToSそれ自体は快適に動いているし、人が多くて「応答なし」になることは滅多にない。しかし、どうもラグが気になってイライラする。

→ 光回線のネットなのにToSの反応が遅い時の対処方法

この3つの原因をちゃんと解決しておけば、実際にプレイする上での問題はほとんど無くなります。ただ、どれだけ最善を尽くしても、今のところ絶対に解決しない問題が1つあります。

それが「フレームレートの安定化」です。CPUにCore i7を入れて、グラフィックボードにはGTX 1080と、20万円クラスのパソコンを使ったとしても、ToSのフレームレートは絶対に安定しません。

→ 今後のアップデートのQ&Aとフレームレート最適化問題

詳しくはこの記事で解説しているが、とにかくToSはクライアント(ソフトウェア)の完成度が悪い。「どうやってもフレームレートが30を割ってしまう・・・」という現象は、今のところは「仕様」だと思っておくしか無い。

以上、ToSが重たい場合にチェックしておきたい3つの原因とおすすめ記事…ということでした。

Sponsored Link