自作歴12台によるToSの推奨スペックとおすすめパソコン

ToS-Spec

Tree of Saviorの推奨スペックについて、自作パソコン歴12台のやっちが検証してみました。今ちょうど運がよく、手元にパソコンが5台ほどあるので、それぞれのパソコンでToSの動作を体感とFPSデータでチェックし、客観的(相対的)にToSの推奨スペックを考えてみたい。

そこから考えられるパソコン初心者向けのおすすめパソコンについても最後にまとめてあるので、新品パソコンを買ってしまおうという人はどうぞ。

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Tree of Saviorの公式スペック

必要環境推奨環境
OSWindows® Vista, Windows® 7, Windows® 8
CPUIntel® Core™ 2 相当Intel® Core™ i3 相当以上
メインメモリ4GB以上
HDD・SSD10GB以上の空き容量
グラフィックカードNVIDIA® Geforce® 8600 相当
(または同等のATI)
NVIDIA® Geforce® GTS 450 相当以上
(または同等のATI)
DirectX®DirectX® 9.0c以上

これが公式サイトが言っているスペックです。これを見た時思ったのが「えっ、軽くないですか?本当にこんな低スペックでToS動くんですか?」ってことです。さっそく低スペックPCで動くかどうか検証してみました

テスト1「10年前の低スペックで、しかも中古のパソコン」でToS

テスト環境
1
CPUIntel Core 2 Duo E8400
グラフィックRadeon HD 5450 (VRAM 0.5GB)
メモリ3GB
価格15000円くらい

2006年に製造されていたメーカーPCです。中古にて1万円で購入して、後からグラフィックボードとメモリを5000円で追加しています。たったの15000円で購入した、超低スペックPCでもToSは動くのだろうか?

グラフィック設定

3

ディスプレイのサイズは1280*1024です。その他の設定は初期設定のままで行きました。

2

FPS計測ソフトFrapsを使って3分間、フレームレートを計測しました。見ての通り、人間が快適に感じるとされる30すら出ていません。しかも人が多い場所や、ボスの出現シーンではFPSは1をつけています。

低スペックPCでも遊ぶことは出来ますが、決して快適とは言いがたい・・ということですね。裏を返せば1万5000円で購入した中古PCでも動くので、ToSの低スペックで動くという謳い文句は、あながち嘘ではないのです。

 

テスト2「3万円の中古パーツで組んだライトゲーム用PC」でToS

テスト環境
PC
CPUIntel Core i3 2100
グラフィックGeForce GTX 650 (VRAM 1GB)
メモリ3GB
価格30000円くらい

次は知り合いに依頼を受けて、中古パーツを使って安価に作ったパソコンでテストしてみます。CPUが運営が推奨している「Core i3」ですし、グラフィックボードも「GTS 450」よりは良い製品を使っています。さて・・どれほど動くのか?

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グラフィック設定は初期のまま。ディスプレイのサイズは1920*1080で、一般的なフルHDです。

3

おお~、意外と動くね。まず最初の壁であるFPS30は軽々と超えており、ヌルヌルとリアルな動作と言われているFPS60も突破しています。しかしながら上下の振れ幅が大きく、安定性はイマイチです。

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グラフィック設定を全部取って、低スペックモードにして再度FPSを計測してみます。

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すると安定性はややマシになったように感じます。それでも動くときはFPSが軽々と60を超えるのに、ダメな時は30すら出ません。ToSはなんでこれほど不安定なんでしょう。

【コラム】ToSは人が多いほど負荷が重くなるゲーム

オンラインゲームの世界では「常時30FPS」や「60FPS安定」といった言葉がありますが、Tree of Saviorに関してはそのどちらも厳しい。

5

これはとあるハイスペックPCで計測したFPSです。場所はクラペダ。青い色で塗りつぶした部分が「クラペダの端っこの方、つまり無人」の場所で計測した数値で、赤い部分が「中心の女神像や、取引所の近く、つまり人の多いところ」で計測した数値です。

人が増えると一気にToSは重くなり、逆に人が少ないとものすごく軽い。つまり・・対人戦(PvP)や、ギルド戦など、プレイヤーがたくさん集まってプレイヤー同士で戦うような場面では、求められるスペックが一気に上るということ。

 

テスト3「5万円の新品パーツで組んだミドルスペックPC」でToS

テスト環境
PC
CPUIntel Pentium G3258
グラフィックGeForce GTX 750 Ti (VRAM 2.0GB)
メモリ8GB
価格55000円くらい

次は新品パーツで組み上げたミドルスペックPC。マビノギというMMORPGを快適に動かすために作られたパソコンなので、ToSだって簡単に動かすだろう(多分)。

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まずはグラフィック設定は初期設定、ディスプレイサイズはフルHDで検証だ。意外と安定している・・という率直な感想です。CPUはCore i3 ではなく、ランクがひとつ下のPentium だが、意外と頑張っている。

人が多いとFPSは30を割ってしまうが、それ以外の場合なら軽々と60を突破して、100を超えている。ToSをプレイするならグラフィックボードはGTX 750 Tiで十分に性能は足りていると言える。

 

テスト4「6万円の中古パーツで組んだミドルスペックPC」でToS

テスト環境
6
CPUIntel Core i5 3450
グラフィックRadeon R9 380 (VRAM 4.0GB)
メモリ16GB
価格65000円くらい

次のテストに使ったのはこのパソコン。中古パーツなども使って、6万円ほどで作ったPC。しかし、中身は意外とハイスペックで重量級ゲームと言われている黒い砂漠も軽い。

1

軽々と動きはしますが、グラフィックボードにはR9 380 (VRAM 4GB)を使っているにも関わらず妙に性能が出ていない・・というよりはFPSが60を超えられない設定になっているようです。

人が多いと30を割り込み、人が減るとすぐに60付近に戻る。動作は軽いけれど、60を超えられないのが妙に気になる。

2

そこでグラフィック設定から「垂直同期をオフ」にして計測を行いました。するといきなりFPSが跳ね上がって、100を超えて本来の性能が出るようになった。

 

テスト5「13万円で作ったハイエンドゲーミングPC」でToS

テスト環境
3
CPUIntel Core i5 4690
グラフィックRadeon R9 290 X (VRAM 4.0GB)
メモリ24GB
価格130000円くらい

新品パーツで組み上げて、その後「黒い砂漠」「Witcher 3」「Rainbow Six Siege」などの負荷の重たいゲームをすることになったので中古で25000円ほどのRadeon R9 290 Xを投入して、トータル13万円と高額なマシンになってしまった。

明らかに場違いなパソコンですが、どれくらい動くのだろうか?

4

はっヽ(´エ`)ノ。人がいても30FPS近辺で持ちこたえ、人が少なくなれば60を突き抜けて100~160と圧倒的なFPSを叩き出しますね。明らかにオーバースペックです。

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ついでに「垂直同期オフ」にすると・・更に化けたFPSになります。人が多くても30を割るか割らないかという水準で、人が少なくなれば100~200FPSと意味があるのか無いのか分からないFPSになる。

ただ、これだけのスペックを持ったパソコンを持ってしても、ToSのフレームレートを安定させるのはものすごく難しいのがよく分かる。

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5台のPCで検証した結果をまとめる

PC平均FPS最高FPS最低FPSCPUGPU
114.2190Intel Core 2 Duo ERadeon HD 5450
2(on)47.61076Intel Core i3 2100GeForce GTX 650
2(off)53.1956
369.91697Intel Pentium G3258GeForce GTX 750 Ti
4(on)45.66111Intel Core i5 3450Radeon R9 380
4(off)72.91389
5(on)89.91823Intel Core i5 4690Radeon R9 290 X
5(off)99.520216

ついでに平均フレームレートもまとめてみました。内蔵グラフィックと性能の変わらないHD 5450(1000~2000円くらい)程度ではゴミということがよく分かる。

値段が5000~6000円くらいのGTX 650であれば、平均FPSが30を超えるためだいぶ安定している。その後、GTX 750 Tiで約70という安定。ToSには明らかにオーバースペックな、R9 380やR9 290Xともなると、平均FPSは70~100と十分な環境になります。

しかし、最低フレームレートを見てみるとどのパソコンも1桁であり、オーバースペックPCでも16と非常に低い結果になっています。これはゲーム側の問題でしょう。人がいるだけで重くなり、クラペダの石像や取引所周辺になると、一気にフレームレートが悪化する。

今回の検証で分かったこと

基本的にはグラフィックボードの性能が非常に重要であること。CPUはフレームレートを高めるために必要ではあるが、今回の検証ではCore 2 Duo、Pentium、Core i3、Core i5と幅広いCPUで検証をしたものの、残念ながらCPUの性能が良いからといって、ToSのフレームレートの安定性に相関するわけではない。ということが明らかになった。

やっちは当初、Core i5クラスならフレームレートの大幅な悪化がかなり解消されると期待していたのだが、残念ながらそうはならなかった。Core i5 4690という25000円もするハイスペックCPUを用いても、フレームレートを安定させるのは至難の業だ

推奨スペックの優先順位

Spec

ということでToSの推奨スペックで優先するべきはグラフィックボード(ビデオカードとも言う)です。ダントツでグラフィックボードを最優先します。

CPUは割りとどうでもいい感じです。メモリーも、まぁそこまで重視しなくていいですね。今回、3GB~24GBと幅広いメモリで検証していますが、特にこれといって顕著な差はありませんから。

 

今回の検証から、自作歴12台のやっちが選ぶオススメPC

1. とりあえずToSを遊びたい人へ

GALLERIA-A JA
1
CPUA10-7860K ( クアッドコア / 3.6 ~ 4.0 Ghz )
グラフィックCPU内蔵 Radeon R7 グラフィックス
メモリ8GB (4GB * 2)
HDD1TB

ドスパラが売っているゲーミングモデルの中でも、最安価の部類のパソコンです。値段は55000円くらい。CPUはAMDの「A10-7860K」が使われていて、グラフィックには「CPU内蔵 Radeon R7」が入っています。

・・・。あの、グラフィックボードが大事とか言いながらボードどころか単なる内蔵グラフィックじゃん。そう思うじゃないですか。でも、このAMDのCPUの内蔵グラフィックはIntelのそれに比べると2倍は違ってくる。

このA10-7860Kに搭載されている内蔵グラフィックは、性能としてはGTX 650の7割くらいに匹敵する平均FPSは約40くらいは期待できるので、値段に対しては十分な性能ですよね。

詳細は以下のページで。

→ とりあえずToSを遊びたい人向け

とりあえずTrre of Saviorを遊べればOkという人向けのパソコンなので注意。もし、ToS以外にもゲームをしたいとか、ToSをしながら絵を描きたい(SAIやPhotoshopで)なら、このパソコンでは性能不足なので注意してください。

2. ToSを安定的に動かしたい人向け

GALLERIA DC
2
CPUIntel Core i3 6100 ( デュアルコア / クアッドスレッド / 3.7 Ghz )
グラフィックGeForce GTX 750 Ti
メモリ8GB (4GB * 2)
HDD500GB

さっきのパソコンだとToS以外のことを同時にするのが怖い・・。ということで、ToSを簡単に動かしつつ、Youtubeやニコニコ動画、iTunes、Photoshopなどを同時展開したい人にはこのパソコン。

CPUには「Core i3 6100」が入っているので必要十分な性能です。グラフィックには「GTX 750 Ti」が搭載されているので、平均FPSは約60~70は期待できる。値段は7万円と少々高いが、一旦買ってしまえばToSには困らない。

詳細は以下。

ToSを安定的に動かしたい人向け

3. どうせならコスパよくパソコンを買っておきたい人向け

Magnate IH
3
CPUIntel Core i3 6100 ( デュアルコア / クアッドスレッド / 3.7 Ghz )
グラフィックGeForce GTX 950
メモリ8GB (4GB * 2)
HDD1TB

ドスパラって時々あるんですけど、ゲーミングモデルとそうでない一般向けモデルで、コスパが全然違ってくることがある。

このMagnate IHはゲーミングモデルのガレリアではありませんが、CPUには「Core i3 6100」とToSをするなら余裕だし、グラフィックには750 Ti・・・ではなく「GTX 950」と、750 Tiの約2倍の性能のグラフィックが搭載されている。

HDDの容量もさっきのガレリアの2倍の1TB。にも関わらず値段が同じなんですよね。値段が同じなのに、グラフィックには格上のGTX 950。HDDは1TB。どうせ買うならコスパにこだわっておきたい、という人向けです。

→ どうせ買うならコスパ重視な人向け

ToSにオススメなパソコンまとめ

PCGALLERIA-A JAGALLERIA DCMagnate IH
CPUA10-7860KCore i3 6100Core i3 6100
g2g4g4
グラフィック内蔵 Radeon R7GTX 750 TiGTX 950
g1g3g5
価格(コスパ)549806998069980
g3g2g5

まとめた3つのパソコンを比較するとこんな感じ。3つまとめたけど、実質的に選択肢は2つ。一番左のPCか、一番右のPCのどちらかです。

→ GALLERIA-A JA の公式ページ

とにかく安価にToSを軽く動かしたいなら「GALLERIA-A JA」ね。平均FPSは約40ほど、低スペックモードにすれば約50は出ます。

 

→ Magnate IH の公式ページ

コストパフォーマンスを重視する人なら「Magnate IH」が最適。GTX 950なら平均FPSは約70くらいは普通に出る。垂直同期をオフにすれば、約80~90くらいは出るだろう。

Core i5とか、GTX 1070など、ハイスペックPCは必要じゃないの?

気持ちは分かりますが・・、ToSはソフトウェア側の出来がとても悪い。正直に言って、ソフト(クライアント)が最悪です。ですから、いくらハイスペックにしても安定性の向上は非常に難しい

ここでもう一度、この記事で使った5台のPCの検証まとめを載せます。

PC平均FPS最高FPS最低FPSCPUGPU
114.2190Intel Core 2 Duo ERadeon HD 5450
2(on)47.61076Intel Core i3 2100GeForce GTX 650
2(off)53.1956
369.91697Intel Pentium G3258GeForce GTX 750 Ti
4(on)45.66111Intel Core i5 3450Radeon R9 380
4(off)72.91389
5(on)89.91823Intel Core i5 4690Radeon R9 290 X
5(off)99.520216

注目して欲しいのは最低FPSです。どのパソコンも大差ありません。Core i5 を使ったからといって最低FPSが20~30くらいで止まる・・なんてことはないんですよ。明らかにソフトウェア側に欠陥があります。

たかが10人集まったくらいでFPSが50%落ちることはザラ、90%落ちることも普通にあります。検証結果を見てもそれは明らか。そのため、実用上の問題を考えると、これ以上のパソコンをおすすめする理由があまり無いのが実情。

もちろん、ToSをしながら他に同時進行で何かをしたいなら、Core i5などハイスペックCPUを選ぶ意味はあると思います。しかし、ToSをしながらYoutubeを見るとか、その程度の作業ならCore i3 6100で十分に事足ります。

以上、ToSの推奨スペックの検証と、検証結果から考えられるおすすめパソコンについてでした。ただ、グラフィックボードについては更に深掘りできるので機会があればまた別の記事で。

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12 件のコメント

  • と、いう事はまぁまぁのスペックがあるパソコンは「垂直同期オフ」にした方が高いFPSが出るのでいいって事でしょうか?

    • そうですねー、GTX 960や、R9 290 Xなど。そこそこの性能を持ったGPUの場合は垂直同期オフにするとフレームレートが高くなりやすいので、その認識でOKです。

      あと、ToSの環境設定って全部オフにしても「見た目」が気になるほど変化しないので、フレームレート重視なら全部オフで良いと思います。やっちは「他人のエフェクト」だけオンにしています。

  • core i7 6700k GTX980 メモリ16GB 
    参考までに夜の人が一番集まる時間帯のクラぺダの最低fpsは20あたり
    人が少ないとこだと200あたりですね。CPU使用率は16いかないぐらいでGPUは
    10%あたりをうろうろ、やはりソフトがGPUを使いきれてないのか・・・

  • 始まったばかりのゲームですし
    クライアントの出来が悪そうですね

    純粋にスペック不足の場合は
    解像度を下げてフルスクリーンモードにする
    AAやテクスチャはゲーム内セッティングではoff
    余裕がある人はAAやテクスチャはcccやExperience側で個別設定するとか。

    あとは回線速度の調整や安定化
    問題外なispを使ってないか
    ssdの効果があるならレイド組むなり
    Killer nic等lanボードの質やハード面でfpsが向上するかどうか
    やりきる感じですとこの位でしょうか。

    初心者でも解りやすくという点でなんでしょうが
    i5はハイスペと言うよりもゲーム用途としては最低限ですし
    1151ソケット自体はミドル用、メインストリーム用でハイエンド用ではないですよね・・
    i5所か6700kでも純粋に言えばハイエンドではないと思うんですが・・

    LGA1151低i3<中i5<高i7<LGA2011(ハイエンド&サーバー用)

    >垂直同期オフ
    60fps以上は人の目で見て効果が薄いので
    ゲームでの基本は60fpsが安定して維持できることでしょうか。
    垂直同期オンというのは上限を60fpsで止める機能だと思えばいいです。
    offで高FPSになるとモニタや環境によってグラフィックが崩れる場合があるので崩れる人はonにするというだけですね。
    FPSが200超そうが効果はないです。

    • 国際版のSteamでのレビューなどを見ても、ToSのクライアントは相当に出来が悪いようです。どれだけスペックを詰んでも、人が多いとフレームレートの大幅な低下を防ぐことが出来ないようなので…。

      60FPS以上は、仰る通りちょっと自己満足なところはありますよね。そもそも100、200とFPSを出してもモニターが対応してなければ無意味ですし。

      <解像度を下げてフルスクリーンモードにする
      <AAやテクスチャはゲーム内セッティングではoff
      <余裕がある人はAAやテクスチャはcccやExperience側で個別設定するとか。

      環境設定あたりは機会があればちょっと記事にしてみる価値はありそうですね。見た目にほぼ変化がないので全部OFFでいいや・・という安直な設定を使っているのですが、一応調べてみます。

      色々と参考になるコメント、ありがとうございます。

  • 初めまして。ただいま少し困っておりまして質問させてください。2009年のDynabookTX/66HBLをつかいTOSをしたいと思っています。OS:Vista32ビット、CPU:インテルcore2DuoプロセッサーP8600、メモリ4GBなのですがTOSを起動すると画面の半分が白く、サーバーにインできてもキャラクタ作成をおすと落ちてしまいます。
    やはりスペック不足でしょうか。もし解決方法あれば教えていただけないでしょうか。
    通りすがりに申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

  • 通りすがりにすみません。
    2009年のPCでTOSをしたいと思っています。
    OS:Vista32ビット
    CPU:インテルCore2Duoプロセッサー8600
    メモリ:4GB
    です。
    TOSを開くとサーバー選択画面の半分が白くなっており、またサーバーにインするとキャラクター作成ボタンをおすと落ちてしまいます。
    やはりスペック不足でしょうか?パソコンに詳しくなくさっぱりでして。。。
    なにか解決方法あれば教えていただけないでしょうか。

    急な質問申し訳ありません。よろしくお願いいたします。

    • 無料でwin10にできる期間中に
      win10の64bitにしておきたかった感じですね(´・ω・`)

      必要スペックにメインメモリー4G以上
      考察では8G以上が欲しいと書かれてますので
      cpuやグラフィックは比較的低くても問題なないようですが
      メモリーは結構使うようです。

      32bitのvistaなので4Gメモリー積んでいても
      制限により4G使えて無いんですよね・・
      64bitのosに変えるとなんとか動いたのではないかなと・・

    • 調べたところ、ディスプレイサイズは1366*768で、グラフィックも内蔵GPUが搭載されているようなので、スペック的には動かせると思います。
      しかし、2008年のPCなので、もしかするとソフトウェア側の問題が考えられます。

      http://tos.nexon.co.jp/players/beginnerguide/howtoplay/

      ネクソンの公式サイトからToSのドライバーを改めてインストール。

      http://faq.buffalo.jp/app/answers/detail/a_id/792

      もうひとつは、セキュリティソフトの設定。ToSはXINCODEというハッキング防止ソフトが動いているのですが、Windowsのセキュリティが過剰に反応してゲームの動作に悪影響を与えることが頻繁にあります。
      なので、可能であればWindowsのファイアウォール、または使っているセキュリティソフトの設定から、Tree of Saviorのフォルダを丸ごと例外設定にすることもおすすめします。

      とりあえず、こちらから出来ることはこれくらいです。もし、これだけやっても症状が治らない場合は、もう少し新しい世代のパソコンを買ったほうが良いかもしれません。

  • 追記
    32bitOSのメモリー制限として
    メモリー認識は最大4Gまででメモリー使用上限は最大3.3G前後
    内臓グラフィックのメインメモリー徴用で更に100Ⅿ前後減
    恐らく3.2G前後のメモリーしか使えない状況なんですよね。
    メモリー不足分はhddが代用してると想定して
    osで使えてない500~800mをramディスク化してみる位でしょうか。

    公式見てきましたが必須がメインメモリー4Gになっているので
    対応osに64bitのみときちっと書くべきですねコレ
    ※Ⅰクライアント側で対応させる予定があるのか?win10はどうなのか?
    とさすが※Ⅱ御三家といえる対応の悪さと言う所でしょうか・・
    見た感じターゲット層を考えると
    間口を広げるためにクライアントの改善や最適化は急務なんじゃないでしょうか。
    ※Ⅰクライアント側で32bitos上でも4G以上使えるように。
    質の良いクライアントでは結構見られます。
    ※Ⅱガンホ ゲムオン ネクソン
    避けたい運営ってとこですね。

  • 通りすがり 様、yacamochi様、親切に回答していただきありがとうございます。
    アドバイスいただいた方法をすべて試してみようと思います。
    本当にありがとうございました。

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