【ToS】50ID・90ID・115IDの場所やドロップ、巡回ルートのまとめ

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Tree of saviorでレベル上げの基本と言えるインスタンスダンジョン通称「ID」について、レベル別に入場する場所や巡回ルート、更に注意点とドロップアイテムなど細かくまとめてみました。初めて行くIDの予習などに使ってもらえればと思います。

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インスタンスダンジョンとは?

簡単にIDについて説明します。インスタンスダンジョンとはそのマップに関係のない他のプレイヤーが居なくて、自分だけであったりまたはパーティーメンバーだけで入場できるものです。

ToSでのIDは基本的に普通の狩り場で狩っているより圧倒的に経験値が美味しいため人気で、時に強い武器や製造書などのレアドロップも低確率だが入手できる。

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参加方法も簡単で、一人またはPTで行く場合はそのまま入場し、一人だけど気軽に参加したいという時は自動PT検索という機能を使うと良い。

名前通り、自動的に5人PTに配属されそのまま入場できるシステムだ。入場したら社交辞令的に「よろしくお願いします。」ID終了後は「お疲れ様でした。」と挨拶しよう。

50ID

Lv50で初めて行けるようになるIDで、難易度は低くどんな職業でも気軽に参加できると思う。クレリックのヒーラーに、火力系のウィザードやアーチャー、盾になるウォーリアをバランスよく入れておくと効率はかなり良くなるけどまだあまり気にしなくていい。さすがにヒーラーだけとかだとキツイと思う。

50IDの入場場所

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ダンジョン掲示板はターネット花園にあり、一番近道をする方法はターネット聖堂地下1階にワープして花園に出るとすぐに入場するための掲示板が見つかる。

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詳細なマップはこれで、聖堂の中庭という場所にあるみたい。

巡回ルート・ダンジョンマップ

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50IDには特別これ!というルートは無い。形が形なので、中央通って階段を上がり外縁の敵を倒し、4つある円形のホールを倒しとどう通って行っても同じようなコースになるので、PTメンバーでなるようになる。

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中央の通路からBOSSがいる所に続く道

モンスター4種

デスモドス・ロデリン・グリーンアパリション・グリザードン

デスモドスは倒すと爆発して結構痛いダメージを負うので注意。グリザードンはくるくる回って致命的なダメージを与えてくるが、行動がわかりやすいので気を付けていれば問題ない。

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東側の通路にもさっきとは別に

4種

ターネット聖堂お馴染みのポンデル・パウンド・デッドボーンスキャップウィザード・ガロック

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東側の2つあるホールも通路と同じモンスターが大量にいるので経験値目当てなら行かない手はない。

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西側は東側とはモンスターが別だけど湧き方は同じ。

種類は

パントファイター・パントマジシャン・グリーンプラギ・バンシー

魔法系が多いのでDEX極型アーチャーなどは気を付けたい。私がそうだったのでうっかりすると死んじゃいます。

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ボス部屋には行儀よく並んだモンスターが15匹

3種

バンシー・パウンド・グリザードン

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奥で待っているBOSSは「シャドウジェイラー」53Lv、緑まみれで悪魔っぽい姿をしてる。見つかったらいつも通りトラップを置いてくる。特に気をつけるべきトラップは防御力低下トラップ。

体感でわかるほどやわになってしまうので、トラップを踏んでしまったらシャドウジェイラーに近づかないようにして治ったら参戦するのが良い。

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シャドウジェイラーの正面に行かないようにすれば大きな問題は無いが、それ以外でかなり広範囲の技を使ってくる時がある。

緑の円が広がり始めたらクレリックのセーフティゾーンがあれば入るか、円の内側に入らないように端っこへ逃げれば回避できる。SSでは痛そうに見えないけど適正レベル帯で行けばかなり痛いです。

ボスドロップ

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いくらかのシルバーとシャドウジェイラーのキューブが入手できる。

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中身はほとんどがタルトだけど、その他にもいくつかある。

  • シャドウジェイラーのカード
  • 金塊
  • 銀塊
  • オパール
  • サファイア

カード以外は1%以下で出るらしい。50IDは短めで道中に敵がわんさか居て良いダンジョン。さらには敵が落とすシルバーも美味しい。5人PTだとさほど…ですけど。

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90ID

50IDに行き慣れたら90IDもあまり心配の必要は無い。同じようにモンスターを倒し、ボスを倒すの繰り返し。気をつけるべきところだけ頭に入れて置けばいい。

90IDではもうすでに有名な高額補助武器がボスキューブの中身に設定されているので50IDより期待が膨らむ。PT構成もやや意識したい。少なくともクレリック一人を入れるのが肝。

90IDの入場場所

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掲示板の名前は「廃墟の遺跡ダンジョン」最寄りの女神像は王陵1階。王陵1階にワープしてきたらそこを出てジャカリエル交差路を中央まで下り東の通路に入ればジェミナ女神像と共に見つかる。

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詳細マップはこちら。王の高原からも近い。

巡回ルート・ダンジョンマップ

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90IDはほとんど巡回ルートが決まっている。

上の図の通りにまずは道を進み下へ降りて掃討してくる。そしたら折り返して途中まで戻ってきたら反対の青いルートを進んで上側を掃討する。また折り返して緑色のルートを通ってボスルームまで向かう。

90IDをレベリングの為に使うならこのルートで大体が行くと思う。90IDにはボスのキューブから出るアルデダガーなどを目当てにボス直行PTもあるので90IDのPTに参加する場合は一度目的を確認してから参加しましょう。

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ダンジョンに入って進むとまず大量のリザードマンに遭遇する。リンカーがいれば一瞬で溶けます。

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下って行くと種類が増える。

飛んでる緑色の鳥はウィングフロッグ、卵みたいなのがターマ、歩いてる鳥はコカトリス。人気な素材を落とすやつですね。IDでは落としませんが。

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更に下って行くと、神殿の遺跡のような所にまたたくさん湧いてます。リザードマンウィザードというモンスターが増えて、こいつがなかなか痛いので要注意。

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折り返して上がって反対方向に行くと硬そうなモンスター系統がわんさか。

4種

・インフロバーク・ゾーレム・グレイヴゴーレム・テンプルスレイブアサシン

硬いだけでそこまで要注意モンスターではない。

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気をつけるべきは第2折り返し地点のまたもや神殿の遺跡っぽいところ。

5種

・マウロス・グレイヴゴーレム・テンプルスレイブアサシン・テンプルスレイブメイジ・ヴィカラスアーチャー

アーチャーやメイジは言うまでもなく怖いやつだが、マウロスのゆったりした動作に惑わされないように近付き過ぎないようにしたほうが良い。急に地面と友達なってたなんてことも割りとよくある。

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折り返してボスへ向かう道もまだまだわんさか。

3種

・ヴィカラス・メダキア・ラスラット

ラスラットには要注意。近づいて来ると謎の連続攻撃で何度仲間を失ったことか…。

ボス周辺には16匹くらいの先程の3種がボスを挟んで左右に待機しています。

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ボスは「邪悪なネクロヴェンター」94Lv

まさに名前通りの邪悪さを備えています。まずはトラップが凶悪。攻撃不可トラップをよく置き直します。引っかかると数秒攻撃できなくなるので逃げまわることに。

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このSSを見てもらうとネクロヴェンターの邪悪さがよく伝わると思います。正面で発射される黒い波動を受けると適正レベル帯を超えていても瀕死状態になります。

これはまだ避けられるが全方位の範囲攻撃では視界がほとんど真っ暗になり、ダメージも受けるという…。ある程度離れたら避けられます。

ボスドロップ

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ボスを撃破したら、邪悪なネクロヴェンターのキューブが入手できます。中身は下記の通り。

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  • タルト
  • ネクロヴェンターカード
  • ビートルバックの製造書
  • アルデダガー
  • オパール
  • ジルコン
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大人気のレア補助武器がこの「アルデダガー」物理攻撃力だけを見ると大したことないように見えるが、その下の炎属性攻撃力153という所を見てもらいたい。さすがネクロヴェンターが落としそうな凶悪さです。

カフリサンセットとブレッシングやサクラメントのバフと併用して使うと爆発的な火力になる。それでなくても120Lvで使えるようになるダガーよりも強い。

ダガーの物理攻撃力はダガーで攻撃した時の攻撃力っぽいので重要なのは付加効果の部分ですね。そういった訳で90IDボス直行PTが出来るのも頷ける話である。

ちなみにアルデダガーの上位互換は170Lvで装備出来るようになる「カラチャダガー」や「マナマナ」あとはたぶん「ヴェノム」などです。

115ID

キツくてしんどくて・・・あまり良い話は聞かない115ID。職が上手く揃わないとかなり痛い目に合うところでした。

自動マッチングで行ってまんべんなく職が揃えばラッキーですがそうではない場合のことを考えると、シャウトで募集されているPTに入ったり自分から募集したりするのをおすすめします。

115IDの入場場所

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魔術師の塔1階から外に出るとすぐに「念願の碑石路ダンジョン」115IDの掲示板が見つかります。またフェディミアンからフェディミアン外郭に出て歩いて行っても近いです。

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左上がフェディミアンに続く場所で丸を描いた場所に115IDと魔術師の塔1階の転送口があります。

巡回ルート・ダンジョンマップ

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115IDには中ボスとボスで2体のボスが存在します。直でボスに進むことが出来ないよう、2箇所に棘や壁がありきちんとモンスターを処理していかなくてはなりません。

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巡回ルートの赤線から青線の3分の1くらいまで次のモンスターが出現します。

アルケミストっぽいのがペイグドッパー・その小さいのがペイグソイヤー・浮いているのがチャログ・ペイグシュアラー

SSにはありませんがペイグドッパーの物理バージョンぽいのがペイグシュアラーになり、ペイグシュアラーは赤線ルート後半から出現します。どれもあまり怖い敵ではありません。

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青線ルート3分の1終了から出現してくる、おそらく一番恐ろしいとされるフラメーアーチャーとフラメー、フラックの3種

フラメーが魔法系、フラックは物理系、アーチャーは攻撃不可にするスキルを使ってきます。一般攻撃も痛い。フラメーが魔法なので絶対に攻撃が当たって痛いこと痛いこと…。

フラックは斧を振り回すスキルを使ってきます。当たるとフラックに強制的に引き寄せられてかなり鬱陶しい。さらに金鐘罩なる数秒の間無敵状態になるスキルを使うので厄介。

リンカーがいたらまだ安全に倒していけるかも。

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青線ルート3分の2あたりに厚い壁があります。モンスターをちゃんと倒していれば壁に阻まれることはない。

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壁のあとにまたフラメーなどを倒して広間に出ると別の敵が出現。

3種

・ブラックアパリション・ソーンボール・ペイグナッツらがわらわら出てきます。

が、フラメー達よりは怖くない。

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広間を東に行くと中ボスと出会えます。「グライネンダー」118Lv、ボスよりも強い気がしました。周りは見ての通りまた厄介なフラメー達です。

グライネンダーはわかりにくい範囲攻撃を行ってくるのであれっと思った時には死んでいるなんてことがあります。炎の柱を立ててキャラに迫ってきたり前方に炎を吹いてきたり。

とにかく前方には行かず、炎の影が追いかけてきたら逃げる!キューブは落とさずにシルバーとタルトをドロップします。

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中ボスや周辺の敵を倒さないと今度は棘の壁に阻まれます。

棘の先に進むと115IDで出会った敵総まとめ的にわらわらと出てくる。

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ボスは「フラムミドス」118Lv こちらもグライネンダー同様に危ないボスです。厄介さはマシなんですけど、即死級の攻撃が多いのでとにかく正面を避けて戦います。

ボスドロップ

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ドロップはシルバーとフラミドスのキューブ。あれ?ボスの名前はフラムミドスだったのにキューブはフラミドスです。こっちのほうが言いやすいですね。

  • タルト
  • フラミドスのカード
  • ヴァリアの製造書
  • レダスシールド

クレリックに人気な武器のヴァリアのレシピは0.5%のドロップ率です。115IDのしんどさを思うとなんとも言えない気持ち。全体を通してシルバーも経験値もイマイチです。

3つのインスタンスダンジョンを紹介しました。ボス直PTや殲滅PTなど目的がある場合はそれに合わせて、初めて行く時はあまり気負いせず参加しましょう。

 

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