Tree of Saviorが「XINPUT1_3.dll」が無いので起動できない時の解決法

TosTpo

ToS(Tree of Savior)というネクソンのオンラインゲームを久しぶりにプレイしようとしたら、XINPUT1_3.dllがないため、プログラムを開始できませんと言われてしまってプレイできない。

さすがネクソンクオリティと言いたいところだが、簡単に直せるので解決方法を分かりやすく解説してみる。

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要するにXINPUT1_3.dllをダウンロードすれば治る

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「コンピューターにXINPUT1_3.dllがないため」Tree of Saviorを起動できないというだけの話なんですよね。だから、そいつを拾ってきてダウンロードしてやれば、ToSがきちんと起動するはずです。

 対応バグ

d3dx9_43.dllがないため起動できません」

「最新バージョンのdirectXをインストールしてください」

以上のような場合にも、この記事で紹介する方法で同様に解決できます。

DirectX End-User Runtimesをダウンロードする

→ DirectX End-User Runtimes (June 2010)

まずはこのマイクロソフトの本家サイトにアクセスします。

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オレンジ色ででかでかと「Download」と書いてあるのでそこをクリック。

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するとマイクロソフトのおすすめソフトなんていうおせっかいな表示が出るが、チェックを全部外して「No thanks and continue」でOK。

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ダウンロードしたら「directx_Jun2010_redist」というファイルが有るはず。

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右クリックして「管理者として実行」して開く。

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英語が大量に出てくるが気にせずに「Yes」をクリックで続行。

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「Browse…」を開いて、ファイルを展開したい場所をテキトーに選ぶ。ただ、デスクトップはやめておこう。

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「OK」で続行すると選んだ場所に大量のファイルが展開される。その中の「DXSETUP」を、また「管理者として実行」します。

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あとはDirexXのセットアップに従ってダウンロードを進めていくだけです。

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次へ。

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このコンポーネントのインストールで目的のXINPUT1_3.dllが入って、他にも様々なXINPUTがインストールされるため、同じようなエラーに会うことが一気に少なくなります。

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無事、DirectXのインストールが完了。

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ToSは起動するか

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無事・・・起動しました。

【おまけ】なぜTree of SaviorはXINPUT1_3.dllを必要としたのか?

ついでなので、なんでこんなものをToSが必要としたのか、簡単に説明しておきます。ToSの公式サイトにいって、動作環境を見てみる。

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ToSは今時のゲームとしては珍しく、動作環境に「DirectX 9.0c」を要求するんですよ。でもさ、9.0程度のバージョンなら、今のWindows(7とか8とか)は最初から入っているはずなんですが・・。

やっちのPCはWin7からWin10にアップグレードした身なので、多分その時になんらかの不具合があって、かなり古いバージョンである9.0が上手くダウンロードされなかったのかもしれない。

どちらにせよ、XINPUTがどうのこうの文句を言われたら、マイクロソフトから純正のDirectX User Runtimeをダウンロードすれば治ると知っておけば、今後も同じエラーに遭遇しても大丈夫だね。

以上「Tree of SaviorがXINPUT1_3.dllが無いので起動できない時の解決法」でした。

< 著 : やかもち >

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