マゴリア海戦アプデまとめ・巨大海洋、巨大モンスター、海底探査

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黒い砂漠に「航海の序幕:マゴリア海戦」というアップデートがやってきた。今回のアップデートでは、新大陸にある「ラッキー港」が追加され、ガレー船などの巨大船と海底探査など、様々なコンテンツが追加された。

マゴリアは巨大な海洋で、エフェリア港からシャカトゥに至るまでの既存の大陸のどこから出発しても北西へ向かうと侵入できるほどの膨大な規模を誇る。砂漠と同様に自分の位置はワールドマップに表示されず、オートランを使用することができない。

ガレー船はギルド単位で制作することができる乗り物で強力な戦闘力を持ち、海洋に存在する巨大な海洋生物を攻撃することができる。一方、海底探査はソロで楽しむことができるコンテンツ。沿岸から新しい採集物を集めて、新しいアクセサリーや料理を制作する事ができる。

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圧倒的な規模の海域と新大陸を追加

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今回のアップデートで追加された地域は、マゴリア、ロス海域、海、空の海域、ユールマラ海域、ラッセル港町などがある。追加された海洋の中で最も大きなマゴリアは、既存の大陸の北西方向全体を網羅する規模を誇る。

バレノス、カルフェオン、セレンディア、メディア、バレンシア全体を合わせたよりも大きく、バレンシア大砂漠のようにミニマップもワールドマップの現在地情報も利用できない。マゴリアは様々な方法で通過することができているが、いかだやフェリー、漁船などの個人単位の船をはじめ、ガレー船といったギルド船舶を利用することもでき、定期船を利用して行き来することも可能だ。

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定期船はオルビア~レマ島、レマ島~ラッセル港町の2種類が追加され、このうち実際にマゴリア海を経由するレマ島~ラッセル港町はレマ島の北渡し場で搭乗することが可能だ。レマ島からラッセル港町までの移動にかかる時間は約40分だ。

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マゴリアは巨大海洋モンスターが出現して船を攻撃することもある。これらは一般的な方法では攻略不可で、ガレー船や今後追加される貿易船に搭載された艦砲を使用してのみ攻略できる。攻撃時は船がダメージを受けるだけでなく、船に乗っている人が気絶するなど、様々な攻撃をしてくるので、特にいかだやフェリーのような小さな船で横断するときは気をつけたい。

 

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東洋的なデザインがふんだんに盛り込まれたラッセル港町。

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東洋的な雰囲気が漂うロット港。ブレイダー、ツバキなどの東洋系NPCが多い

北西に海洋を横切っていくと、新大陸に向かうこともできる。現在、新大陸はほとんどの地域で進入不可となっていて、海岸に位置する「ラッセル港町」が公開されている。ラッセル港町は東洋の建物が配置された小さな港町で、合計8人のNPCが配置されている。

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村に到着して単純な連続クエストをクリアすれば「海、空のゴーグル」というアイテムを獲得できる。クエストの内容は波に流され消えた「ロットの凧」を取り戻す内容で、クエスト進行中はほとんどのNPCに会うことができる。

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進行途中に水泳が少し必要ではあるが、クエスト完了に大きな時間がかかるわけではない。すべての依頼を完了し、凧を取り戻せば巫女ソールから貢献度経験値400、海・空のゴーグル、金塊30万が手に入る。海・空のゴーグルは、特にこれといった性能は無いヘルム装備です。

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それ以外には、船舶引換券 – ロロの助け舟を受けることができるクエストも進行可能。村の西クトピョンにある冒険者クロイテルに黒ビールを持っていくだけの簡単なクエストだ。報酬としてもらえるロロ注意救助船はいかだのようなものだが、すべての能力値が150%に設定されている。

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1日1回もらえる上、コストも黒ビール(1000シルバー)と安価なため、複数もらっておけば便利だろう。ストラップ港では貿易も行える。ラッセル港町で販売している貿易品は、全4種類で貿易レベルが職人2~5であれば購入可能。ラッセル港町と接続されている近くの拠点はレマ島で、すでにレマ島に接続しておけばラッセル港町を発見するとすぐに貿易に接続されている。

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参考までにレマ島から最も近い貿易地であるバレミ島の場合は、120%の距離ボーナスを受け取ることが可能だ。

 

海底探査で新しい料理やアクセサリーを作れる

遠い海に出なくても遊べる海洋コンテンツも追加された。海洋漁業と海底探査などがある。船に乗って海に進み釣りをすると、新しい大型魚を釣ることができる。また、沿岸地域での海の中に潜水してヒトデやサンゴ、アワビなど、様々な海の幸を採集できる。

このように採集した魚介類の一部は装身具を制作する原材料として活用されており、一部は料理の材料にも使われる。海から採集することができる新規採集物は、大王真珠貝、ロブスター、金剛ヒトデ、アワビ、黒馬、カキ、昆布、大王ヒトデ、クラム、イソギンチャク、ワカメ、サンゴ、ヒトデ、赤珊瑚、サザエ、五色珊瑚、寒天、貝、死んでしまった珊瑚、ケルプ、海藻だ。

このうち、カキやロブスターなどの材料は料理に活かされる。新たに追加された料理は大河のサラダ、大河蒸し、カキサラダ、ロブスターのバター焼き、マゴリアシーフード特別食などがある。シーフード特別食をのぞく他の料理は状態異常抵抗値を持っていて、特定の状況で有利に使える。シーフード特別食は、最大所持重量や移動速度が伸びて、狩りを長時間楽しむのに役に立つ。

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各種サンゴは制作の原材料になる。例えば、サンゴの欠片10個をルビーなどの宝石と加熱すると、その色のサンゴが出来上がる。このサンゴを3つ集めて、煌く宝石を入れて加熱すると、高度な色のサンゴが手に入る。完成したサンゴはアクセサリーの原材料として使える。

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サンゴは手工芸品工房でベルトを作る材料しても使われる。サンゴベルトの性能はまだ詳細は知られていないが、3段階までつくり上げるのはかなり骨が折れそうだ。

 

まとめ

とっても楽しそうなアップデートだ。新しい料理に、新しい魚種、そして海底探査のサンゴで作れるベルトなどの新アクセサリーなど、色々と面白そうな要素はたくさんある。ロット港にはツバキ・ブレイダー系のNPCが多いのも気になる。

ただ、今のところは新大陸のほとんどにアクセス不可とのこと。その辺りは後から追加していく形になるのだろう。そして残念だと思ったのがガレー船の扱い。なんでギルド単位なんですか・・。

日本に来るのはいつになるか分からないけれど、海底探査は楽しみだし、ラッセル港町も楽しみ。のんびりとマゴリアの海戦が来るのを待つことにします。以上、マゴリアの海戦まとめでした。

< Source : Inven >

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