【黒い砂漠】カモメ釣りという新しい蜜釣り場と金策を試してみた

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6月15日のメンテナンスで黒い砂漠の釣りの仕組みが大きく変わりました。以前の蜜釣り場はほとんど優位性を失い、今後は「カモメ」を狙うことが実質的な蜜釣り金策となりそうです。

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蜜釣り場を探す必要がなくなった

とりあえずは漁船を海に出します。そして、ただ船を動かし続ける・・。

すると海上に何かがちらちらと動いているのが見える。もっと近づいてみる。

どうやら海上に魚が湧いていて、それをカモメがエサにしようと騒いでいる様子だ。

これが今後の蜜釣り場「カモメ」です。カモメの周囲で竿を振って釣りを早速やってみる。

 

既存の蜜釣り場を超える金枠の割合

カモメ釣りでは、このようにほとんどの場合で金枠が釣れます。(というか金枠固定な気がする)

金枠しか釣れないようなので、もちろん竿はセチ釣り竿を贅沢に使っています。

そして、湧いているカモメの場所ごとに釣れる魚も決まっているようだ。さっきのカモメではイサキしか釣れなかったのに、こちらのカモメはシーラカンスが安易に釣れてしまう・・。

調べたところ、カモメごとに魚種は固定である可能性が高く、しかもシーラカンス蜜が存在しているとのこと。なるほど、運が良かったのではなく本当に実在しているのか。

 

カモメは時間が経つと消滅する

湧いていたカモメは時間が経過すると消えてしまいます。魚群を食べ尽くしたということです。

もし、釣っている途中に消えても、そのまま釣りを続けます。理由は単純で、竿を降った時点でカモメが湧いていれば金枠は釣れるから。

カモメがいなくなったら、また次のカモメを探します。

意外とすぐに見つかった。カモメ蜜釣りは基本的にカモメを追い続けることになる。

時間制限があるから当然、手動釣り。そして、カモメが消えたらまた次のカモメを探す作業。以前の蜜釣りと比べるとラットレース感が薄れたと思いきや、これもまた・・なんとも・・。

 

カモメ蜜釣り金策の美味しさ

14分の釣りの間に、イサキが13匹、シーラカンスが2匹ほど釣りました。

シーラカンス蜜は見つけたと思ったらカモメがすぐに消滅してしまって、惜しい思いをした。あの後もカモメが居続けて釣り続けることが出来れば、もっと儲かっただろうな・・。

約15分で390万シルバー稼げました。既存の釣り金策と比較しても、中々効率は上がったようだ。

今回はたまたまシーラカンス蜜にありつけたというのもあるので、シーラカンスを抜いて計算すると200万シルバーほどに。時給換算すると800万なので、やっぱり悪くないね。

カモメの周回コースなどを把握しておけば、これはトップクラスの金策になる予感。1時間で800万も稼げるとなると、古代釣りよりも美味しいのかな。

 

まとめ(現時点)

  • 既存の蜜釣りより美味しい(時間あたりベース)
  • カモメは魚種固定で、おそらく金枠固定
  • カモメは10分ほどで消滅してしまう
  • カモメが湧く場所はある程度決まっている・・かも

今分かっているのはこれくらい。まだ分かっていないのは、正確な周回コースや、川にもカモメが湧くらしいが、その魚種がどうなっているのか・・など。

 

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カモメの推定周回コースについては、こちらの記事を。

→ 知っておきたい「カモメ釣り」の意外な仕様が存在する7つの疑惑

カモメ釣りを続けていると、色々と「仕様」みたいなものが分かってきたのでまとめてみた。

< 著 : やかもち >
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