知っておきたい「カモメ釣り」の意外な仕様が存在する7つの疑惑【黒い砂漠】

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カモメ釣りの情報があちこちで出始め、Twitterでも儲かった報告がたくさん出るようになってきた。釣りをこれから始めようと言う初心者も、多分「カモメ蜜探し」に進出しようと思っているかも。ただ、どうやら初心者にはあまり優しくない可能性が浮上してきたのでまとめます。

レベル差が30もある3人パーティーでカモメ釣り

やっちは普段はあまりパーティープレイをしないというか、する時間がないのですが、たまたま時間があってギルメンの方とカモメ釣りをする機会があったので3人パーティーでイリア方面に船を出してカモメ釣りをしに行きました。その時に判明した7つの疑惑が以下。

  • 釣りレベルの高さとカモメの発見度が比例する可能性
  • アテにならないと思っていたルートは実はレベルが高いほどアテになる可能性
  • ひとつのカモメ蜜から取れる金枠の数は制限がある(多分20匹前後)
  • ルートから離れたカモメ蜜からシーラカンスが釣れやすい(かも)
  • ひとつの海域に常に1箇所はカモメ蜜が発生している
  • 海域(場所)ごとにカモメ蜜から取れる魚種が固定?
  • 海域によってカモメの湧きやすさが違う(これは聞いた話)

以上が7つの疑惑です。検証といえるほどの数をこなしていないため、まだ確定ではないが3人パーティーでカモメ蜜を10個ほど見つけて遊んでいるうちに「ありえるかも?」と思ったことをまとめただけ。じゃ、順番に疑惑を説明していく。

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釣りレベルの高さとカモメの発見度が比例する

どういう意味かというと、やっちは名匠2で、リーダーが名匠20~25くらいだったんです。

そのリーダーさんが「向こうにもカモメがある。」と言うんですが、やっちの視界にはカモメの姿は見えない。これだと単なるバグで済む話だ。

しかし、また同じようなことが起こって、しかもその時はもう一人も「あれ、おれにも見えない。」となっていました。

つまり、パーティーの中で突出して釣りレベルが高いリーダーさんにだけ見えるカモメ蜜が存在する可能性があるんですよね。

そして、カモメについて書いた記事に「1時間探しても全然見つかりませんでした。」というコメントが来ていました。やっちはそれに「イリア方面なら取りやすいかも。」と助言したのですがやっちがイリアに行くとあえなく撤退してしまった事実が後から判明する。

これってその人の釣りレベルも低いし、やっちも名匠2程度ではカモメを視認できるほどのレベルでは無いということかもしれない。

  • カモメ釣りは初心者がソロでやっても結果が出ない可能性が濃厚

 

アテにならないと思っていたルートは実はレベルが高いほどアテになる可能性

ということで、やっちがアテにならないと言い切ってしまったルート説は、どうやら釣りレベルが高いほど機能しやすい可能性がある。名匠レベル以上の人ならとりあえずはルート説に従ってカモメを探すと成果を出しやすいかも・・。

既に名匠20超えや、道人に達している人は、難なくカモメを見つけ出す可能性が濃厚。

→ カモメの湧き場所(予想ルート)が意外にもアテにならない話

 

ひとつのカモメ蜜から取れる金枠の数は制限がある

これは個人的に衝撃的でしたが、よく考えれば理解の出来る話です。

だって通常の蜜には資源量が設定されていて「枯渇」すると極端に釣れづらくなる。それに対してカモメ蜜は見つけさえすれば資源量に関係なく金枠が釣れる・・。

このようなアンバランスをあのけちくさいピーマンが許すわけがない。3人パーティーでカモメを釣りまくっていると、まだカモメが目の前にいるのにいきなり青枠・白枠・ゴミが釣れるようになったりしました。

3人の合計匹を数えると約20匹に収斂しました(やっちだけがセチ竿を使っているため誤差あり)。

今まではソロでやっていたので、20匹くらいでカモメが消滅してしまったがパーティープレイで釣る速度が3倍になって初めて判明したことでした。どうやら20匹ほど金枠を釣り上げると、カモメが消えてなくても釣れなくなってしまうようだ。

 

ルートから外れたカモメ蜜からシーラカンスが釣れやすい

やっちが今までに経験したシーラカンスは、どれもルートから遥か離れた位置に湧いているカモメでした。それも陸に近い。まだシーラカンス蜜に遭遇した回数が少ないので何とも言えないが、ルート説に従うとあまりシーラカンスには会えないかも。

 

ひとつの海域に常に1箇所はカモメ蜜が発生している

黒い砂漠の海には結構な数の海域がある。バレンシアを除いて以下のとおり。

  • エルトル海域
  • アルシャ海域
  • ソサン群島
  • クロン群島
  • ノックス海域
  • バレノス群島
  • オルビア海域
  • バント海域
  • ジェナト海域
  • アルモ海域
  • エフェリア海域
  • ピヨン海域

海域ごとに1箇所はカモメが湧いているという説は悪く無い。

理由としてルート外に存在するカモメ蜜を説明できるから。ちなみにやっちがシーラカンスを経験したカモメは、すべてバレノス群島でした。

この説は今後、多くの人がカモメ釣りを行うことでゆっくりと解明されていくと思う。でもだいたいあってると思う。開発の性格的にも・・(何

 

海域(場所)ごとにカモメ蜜から取れる魚種が固定?

これは実際にカモメ釣りをやっていると分かりやすい話。

イリア周辺ではやはり「クロダイ」が多くて、その次に「マグロ」が多い印象でした。ちなみにシーラカンスはイリア周辺では未だに未経験です。

まだ情報が少ないのでなんとも言えないけれど、バレノス群島のカモメではイサキがバンバン出てきたので、海域ごとに魚種がある程度決まっている可能性は濃厚ですね。

 

海域によってカモメの湧きやすさが違う(これは聞いた話)

コメントで頂いた情報ですが、イリア方面よりもエフェリア方面のほうが湧きが良かったらしいです。やっちはまだイリア・バレノスでしかカモメ釣りをしていないし、エフェリアには行ったことがないのでなんとも言えない。

だが、ここまでで出てきた説に無理やり当てはめると理解できなくもない話ではある。以下に理由を。

  • エフェリア海域は狭くて、ピヨン海域、アルモ海域と隣接している
  • その結果、海域に1箇所はカモメが湧いている説によって、湧いているように見えやすい

更に・・

  • 釣りレベルによってカモメの見つけやすさが変わっている疑惑
  • イリア周辺(アルシャ海域)は広い海域のため、釣りレベルが低いとイタチごっこになるかも

このように考えることも出来る。

 

カモメ釣りの疑惑まとめ

後から運営が「見えないカモメはバグでした」と言い出す可能性もあるけれど、意外と再現性が高いため、釣りレベルによって見えるカモメが変わるという疑惑は正しい可能性が濃厚だと思ってます。

  • 初心者にいきなり美味しい思いをさせたくない
  • 既存の蜜に対してカモメがやや有利過ぎる

こういったことから、開発側は釣りレベルでカモメの発見度を調整し、カモメ蜜自体にも既存の蜜同様に「資源量」を設定することでバランス調整を図ったと考えられる。

なお、これらは検証といえるほどの数をこなした結果出てきた情報ではなく、数十回のカモメ釣りから分かった経験則に基づいた「疑惑」なので、あまり真に受けなくても良いです。

今後もカモメ釣りは繰り返されていくと思うので、だんだんと疑惑の正確さが判明していくだろう。さて、クロダイにいい加減飽き飽きしたので、たまにはエフェリア方面も行ってみるかな~。

< 著 : やかもち >
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