黒い砂漠の基本テク・拠点接続の分かりやすいやり方まとめ

PlaceAccess

最近になって「拠点接続をする意味がわからない」という、非常に初歩的な質問を受けた。ということで拠点接続のやり方やメリット、知ってると便利なちょっとしたことなどをサラッとまとめてみたい。

拠点接続はかなり初歩的な質問で、人に聞くのが割りと気になる・・という方も多いようなので、この際まとめます。

Sponsored Link

 

拠点接続をする目的、意味

貿易と拠点接続の関係がよくわからないという人がいるので、拠点接続を行う目的から。やっぱり、拠点接続をするのはそこにメリットがあったりと、何らかのプラスの効果があるからに他ならないよね。

黒い砂漠はあらゆる行動が金策に結びつくように出来ているが、中にはやっても意味のない行動も存在する。そして、拠点接続は行うことによって色々と恩恵があるから接続をしている人は多いんだよ。

やっちも拠点接続を張り巡らせて、金策に大いに役立ててます。

 

拠点接続しなかったら貿易品を30%の値段でしか買ってくれない

まず、これが一番の恩恵です。

貿易とは拠点Aの貿易品を拠点Bの貿易NPCに販売することで、差額を得る金策のこと。よし、じゃあ運ぶだけで稼げるぜ・・という訳にはいかない仕様なんです。

ちゃんとこのように、拠点接続をしていないと利益が出せないようになっている。面倒くさいといえば面倒くさいが、黒い砂漠らしさがにじみ出てる。

拠点Aから拠点Bへ貿易をするとき、この2つの拠点が接続されていなければ圧倒的に儲からないので、貿易をする時は運びこむ拠点とちゃんと拠点接続しているかどうか確認しておきたい。

ちなみに、拠点接続をしていない場合はこのような表示が出ます。

拠点接続をしていないと輸送費が3倍になる

接続をしていない拠点同士で輸送をしようとすると、3倍の輸送費が掛かります。ただ、実はこれはさほど重要な問題じゃなかったり。例えば、となり町くらいの輸送だと輸送費って別に大した金額じゃないんだよね。

だから近距離の場合は別に拠点接続をする必要はないと思います。

 

拠点接続をすると、労働者採集が可能になる

金策をするときも非常に役に立つ。

拠点接続を行って、拠点採集にも接続をすると、労働者を送って自分のかわりに採集を行ってくれる。赤い木のこぶ、血色の木の節、黎明草など、自力で集めるのが地味に面倒くさいアイテムは、このようにして労働者に代行させれば良い。

なお、どこの拠点で何が採集できるのかは以下の記事に全部載ってるのでどうぞ。

→ 労働者が採集できる最新の収穫物まとめ(検索機能つき)

 

拠点接続のやり方

以上の拠点接続をやる意味やメリットを理解した上で、拠点接続を行うように。じゃ、次は肝心の拠点接続のやり方を。

一応、拠点接続の有無の確認のやり方を。ワールドマップを開いて、拠点と拠点ラインが引かれていることが分かります。で、オレンジ色のラインが拠点接続の証拠です。拠点接続出来ていない拠点は、白色のラインになっています。

次に拠点接続のやり方。

まず、拠点接続をしたい拠点に行きます。今回はトロル防御基地を例にします。拠点接続ができる地域には必ず、探査拠点管理というNPCがいますので探す。見つけたら話しかけ・・

探査拠点管理という選択肢を選ぶ。

選ぶと勝手にワールドマップが開きます。ワールドマップの左上に、拠点の詳細情報が書いてあって、その下の方に「貢献度投資」というボタンがあります。それをクリックすると

見ての通り、探査拠点が有効になった。つまり拠点接続が完了です。このように地味に拠点接続は面倒な作業。だがプレミアムパッケージ(月2000円)を受けていると、ワールドマップから直接、拠点接続が可能に。

逆に拠点接続を解除したいときは、接続をやめたい拠点をワールドマップからクリックして、左上に表示される「貢献度回収」をクリックすることで解約出来ます。拠点の解約はプレミアムパッケージを受けていなくても可能。

解約する際は、拠点レベルが初期化され、初期化された拠点レベルは二度と元に戻らないことに気を付けてください。拠点レベルって何? という人は以下の記事が参考になると思います。

→ 拠点投資で拠点レベルを上げる事による優位性やメリット

→ 生産拠点への拠点投資レベルの効果をサラッと検証

これで拠点接続のやり方は以上ですが、拠点接続を真面目にやっていくと色々と問題が起こるので、その問題と対処法を以下にまとめていく。

 

探査拠点管理のNPCがどこにいるのか分かりません

あるある。行ったことのない拠点だったりすると、拠点管理人がどこにいるのか分からないんですよね。でも、簡単に見つける方法がある。

それは拠点接続したい拠点を右クリックするだけです。こうすると、拠点管理人がいる場所へのオートランコースを形成してくれる。オートランにしたがって行くだけで拠点管理人に会えます。

 

拠点のつながり方(ノードライン)と、必要貢献度を知りたい

このように、一度も繋いだことのない拠点は、白いラインすら表示されません。

しかも、拠点をクリックして詳細情報を見てみても、必要な貢献度すら分からないことも多い。これって長距離の拠点接続をするときに、非常に厄介な問題です。長距離の接続は必要な貢献度も必要ですし、プレミアムパッケージを受けていなかったらすべて現地に行って拠点接続を行うので手間もすごい。

そういった手間を掛ける前に、事前にノードラインや必要貢献度を知るにはどうすればいいのか。これも簡単な解決法があって、以下の記事とにらめっこするだけです。

→ 黒い砂漠のワールドマップ最新バージョンを作りました

この記事に、全拠点のノードラインと貢献度が載ってるので、それを見ながら拠点接続の計画を建てれば苦労すること無くいける。

 

拠点接続のまとめ

以上、拠点接続についてほとんどまとめた。

  • 原産地と売る先の拠点同士が接続されていないと30%でしか買い取ってくれない
  • 接続していないと輸送費が3倍になる(それほどのデメリットではない)
  • 生産拠点と接続すると、労働者による採集代行が可能に
  • ノードラインや貢献度が分からない時はワールドマップ最新版を参照

ざっと拠点接続はこんな感じ。

木材箱、作物箱、NPC貿易など、貿易を使用する金策をするときは、拠点接続は必須になります。鉱石・木材箱の放置金策も、可能な限りあらゆる拠点と接続を行って労働者をあちこちに派遣することで放置を実現している金策です。

拠点接続は黒い砂漠の基本的なシステムであり、その仕様を知っておくことは金策をやるときはもちろんのこと、かなり役に立ちます。

なお、拠点接続をしたいけれど貢献度がまるで足りないという方は貢献度のため方が参考になるかも。

→ 知っておきたい貢献度の、定番の4つの増やし方

< 著 : やかもち >

Sponsored Link