釣りなどで場所の記録や再現に便利な、ミニマップに関する小技【黒い砂漠】

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割りと長い時間、黒い砂漠で遊んでいるのですが気付かずにいた小技です。この小技をどのように応用するか、人それぞれ用途は変わってくると思いますが一応紹介します。

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マップに関する小技

デフォルト状態のミニマップがこんな感じ。マップの輝度は地味に薄暗く、範囲が狭いのでやや見づらい。普通に遊ぶ場合はこれで特に問題はないのだが、釣りなど場所にこだわりが必要になる場合は、ちょっとこれでは使いづらい。

実はミニマップの左下には小さくボタンがあって、それを使って簡単にミニマップを拡大縮小できる。

これで映る範囲が多くなった。これでも十分に使えそうですが・・

右側に輝度調整があって、上にするとミニマップを光らせることが可能。ぼんやりとしてて分かりづらかったミニマップが、少しハッキリと見やすくなった感じ。周辺に島のない、海のど真ん中だったらあまり意味ないけど。

次に、下部分にはズーム機能もある。意外と機能豊富なミニマップだな・・。限界までズームすると、少し画質は荒くなるけれど、より正確な自分のマップ上の位置を把握できます。なお、マップ上でマウスホイールを回すだけでもズームできる。

一番最初のデフォルト状態のミニマップでは、やっちが労働者管理人の近くにいることまでは分かりますが、この拡大版ミニマップでは、やっちが水路への階段の左側に立っていることまで分かります。ここまでピンポイントな位置把握が必要なケースって限られているけれど、釣り民にとってはそれなりに便利な小技かも?

あと、うっすらと自分の周りにサークル(円)が表示されている。これも位置把握に非常に使えたりする。他の建物や島などからの相対的な距離把握ができるので、ピンポイントに把握するときに、マップのズーム機能などと伏せて使うと強力かと。

 

まとめ

ということで、ミニマップに関する小技をいくつかまとめました。周辺に島がないような場所でも、ミニマップを拡大してなんとか島を表示させて相対的な距離把握をしたり・・など、知っていると使える場面はあるかも。

< 著 : やかもち >
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