知っている人は知っているハウジングのある抜け道について【黒い砂漠】

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黒い砂漠にはハウジングという仕様がある。やっちが昔、初めて首都バレンシアに行って、住居を借りようとした時に、意外と抜け道的な仕様に気づいていない人が散見されたので、簡単に紹介してみます。鯖統合がされた今、もはや意味のない仕様ですが・・。

住居ランク1位を取る上で非常に使えた「抜け道」

基本的に、1番地という住宅街がある場合、まずは1-1番地を最初に借りないと次の1-2番地を借りることは出来ません。これがハウジングの基本です。そのため、首都バレンシアが実装された当初は、1-1番地に近い物件ほど競争率がやたらに厳しくて、番地が上になるほど空いているという状況が多かった。

理由は単純。みんな上の番地ほど必要貢献度が高くなると思ってるから。しかし、知っている人は知っているんだけど、実は「住居」に関してはその手順をスキップして借りることが出来る。

例えば、1-5番地の道具工房を借りようと思ったら、1-1~1-4番地の物件も抑えないと借りられません。

しかし、「住居」に限っては1-1~1-4の番地を無視して、直接1-5番地を借りることが可能です。

このように、間を飛ばして借りることができる

 

これを利用すれば、貢献度の安い物件でむやみなハウジングポイント競争をせずに、誰も借りようとしない物件を借りてしまえば、競争せずにハウジングポイント1位になることが可能・・。

ただ、現実は甘くはない。サーバーが統合されたことで、首都バレンシアのハウジングはどこもダメな状況。探せば1人だけの物件もありましたが、やはり50000~60000ポイントと半端ない感じです。

この抜け道を使って競争率の低い物件を抑えても、1位になるためには1億シルバー単位で家具に投資しないと無理ですね。今更感があるけれど、ハウジングの知っている人は知っている「抜け道」でした。

< 著 : やかもち >
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