1600万という巨額のコストを掛けた、夢の8世代との交配で得られたものは?

6-12

交配うつ病になって、交配をほぼやめつつあるやっちです。交配市場が全然機能してないので本当にやりづらい。余っている7世代の交配には、大きくコストを掛けてみることにした。

 

1回の交配に1600万を掛ける

やっちの基本戦略は実績馬で数を打つことによって7世代・8世代を狙うという方法です。しかし、今の活気のない交配市場では思っている以上にスムーズな交配が出来ません。結果的にやっちの手法は環境に合わないので再現性がかなり低下していると思う。

特に6世代から7世代を狙うのはそれなりに難しくなったのでは、と感じる。白茶などの超実績馬は交配市場に流れなくなったし。ということで、廃業も視野に入れて1600万を掛けた交配することにした。どうせ数を打てないので1回1回の品質を高めるしか残された手はない。

まず、前回の交配記事からずっと厩舎に放置していた7世代です。中々交配の相手が見当たらないので放置していたんだが。

今回、8世代馬と交配できる機会に恵まれたので8世代との交配をやってみることに。交配は今までにテキトーなのも含めて40回ほどやっているが、8世代と交配するのは初めてのことです。

じゃ・・どうなるのか。

なんか嫌な予感しかしない。性能は悪くないけれど、この程度のスペックだと。

やっぱりーーー!

じゃないよ、これでは7世代か8世代か判別できないんだった。

やっぱり7世代でした。初期スキルは突進なので悪く無いと思うが、この後どのようなスキルを覚えていくのかが大事だよね。

なんかスキル保有数理論っていうのがあるらしくて優秀なスキルを覚えている馬との交配だと名馬が出やすいとか・・。交配1回ごとの品質を高めるというアプローチでは間違っていない気もしないでもないけど、今までの経験上ロクなことはなかったかな。

3種持ちの神6世代を交換に使ったことがあったが結果は5世代だったりするケースもあったので、なんとも言えないところ。かと思えば、まったく期待していないような、しかもどちらもスプすら覚えていない不良馬なのに7世代が出ることもあった。

そもそも2種持ちだの、3種持ちだのという高品質馬を揃えるのが大変な気がしないでもない。しかし、ショックだ。8世代は本当に簡単に出ないね。これでやっちの7世代実績は6匹になった。6匹名馬を出して、8世代は0匹って・・。

とはいうものの、今回出た7世代は雄馬ですので2回も名馬への切符を手に入れたことになる。知っての通り、やはり7世代などの名馬を絡めた交配は名馬が出る確率が高いと思います。だって、やっちの6匹の実績の内3匹は7世代を絡めているので、名馬を狙うために名馬を交配・交換に使うのは、一定の有意性はあると見ていいでしょう。

ただ、2回もチャンスがあると言っても、今度は相手馬を2匹用意するのが面倒だな。交配市場はアレだし。マジでピーマンなんとかしてくださいと言ったところ。言い忘れましたが、廃業も視野を入れたというのは、今回の交配で6世代が出た場合です。運良く名馬が出てしまっているのでしばらく交配は続きそうです。

→ 7世代(8世代)の馬の交配のやり方について解説するよ

なお、やっちが使っていた交配の戦略はこの記事。かなり有効性が高くて、これで3匹の名馬を出しているのだけれど・・最近はあまり再現性が高くありません。

< 著 : やかもち >
Sponsored Link