古代遺跡の結晶召喚書50連がめちゃくちゃ美味しい、金策的にも【黒い砂漠】

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釣りが流行っている、今だからこそ出来る芸当だと勝手に思ってる古代召喚書の周回。週末にレイドボスをやって、その後に召喚書パーティーという初心者に嬉しいイベントをやっているんだけど、その中でも古代召喚書はとても美味しいという話。

 

古代遺跡の結晶召喚書の作り方

この画像みたいなアイテムが、古代召喚書。1枚あたりのコストは150~250万シルバー。

そう、レアな召喚書というやつで普通に遊んでても1週間に1枚出来上がったら上出来。ただ世の中いろんな人がいるみたいで、1週間で15枚も作ってしまう人がいる。

この召喚書の原材料は

この欠片。1個あたり30万~50万という値段で市場で買えるが、買って作っていると普通に赤字です。4個しか集まっていない時に、残り1個を買うという用途には使える。

この欠片を5つ集めて、十字型に並べると、さっきの召喚書が出来上がる。

 

古代の召喚書の魅力

なんでみんな熱心に古代集めをするかと言うと、クリアした時の報酬が美味しいから。

1枚クリアするごとに、10000~30000シルバーが貰え、ハンターの印章と記憶の破片を1個ずつ参加者全員にドロップする。

ハンターの印章は、強化アイテムのブラックストーンと交換可能。

記憶の破片はスキル覚醒を再度やり直したり、装備の耐久を1回復できるアイテム。しかも1個あたり40~60万シルバーで売れるので、すごく金策として使える。

このドロップが古代召喚書の魅力であり、こぞって枚数を集めてパーティをする理由。

あと、召喚書を使った本人にはゲハク・オルグ・サウニールの報酬束がもらえる。合計で3個。この報酬束を開けると、その中から更に記憶の破片が数個出てくるのでとても美味しい。

 

実際に古代召喚書を50枚くらいやってみる

召喚書を使うと、丸いボールが浮き上がってくる。他のパーティーもいて、ボールだらけでした。

今回は5人パーティー(フル)で、合計で52枚くらいの古代召喚書が集まってしまっていた。

主に、狩り・釣りで欠片がボロボロと手に入るみたいなのでそのくらいは作れるそうな。ちなみにやっちは割りと頑張って4枚集めたけど、全体のほんの1割の数量。

ちょっと申し訳ない気がしてきたので、今週は放置頑張って10枚は集める予定。深夜23時くらいから開始して、終わったのが翌日の1時30分くらいでした。

約3時間も掛かっています・・50枚ってのはそのあたりが結構たいへんで、眠いという人や、手首が死んできたという人が出てきます。まぁ、ギルチャしてればそこまで眠くないので楽しいですよ。

この日だけで150匹ものボス級を倒して、平和が維持されましたテロップが50回も流れた。それでもまだまだ足りない治安悪すぎ問題。

 

古代召喚書50枚のクリア報酬

50枚もやると、意外とシルバーがたまります。120万シルバーは集まりました。

で、やっちの持参した召喚書は4枚なので、報酬束12個。あとは他の召喚書の報酬束がいくつか。パーティープレイで手に入った記憶の破片は53枚に達しました。

ハンターの印章の123枚と、すごい量。しかし、5000枚とか持ってる人はいるらしい。

 

記憶の破片がすごく儲かる

53枚あった記憶の破片は、報酬束を空けて63個になりました。

召喚書1枚につき、3~4個は欠片が出たということに。そして、ドロップからも1個は手に入るので、結局のところ古代召喚書の欠片をそのまま売った場合と、記憶の破片を売った場合とでは、そこまで大きい差がないのでパーティープレイ用に召喚書を集めています。

サーバー統合によって記憶の破片の価格も高値で安定するようになった気がするのですごく稼ぎやすい。

一晩でちゃんと売れていますし。

逆にやっちが気になるのは、記憶の破片を数千万単位で買っていく人たちの存在。どんな金策をしているのか・・・。狩りガチ勢は儲かるということですね。

 

< 著 : やかもち >
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