闘魂の鋼鐙馬面が持つ意外な真実【黒い砂漠】

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労働者を使っていると集まる輝く黄金の印章・作業監督が600枚あると交換できる闘魂の鋼鐙馬面という馬の装備なんだけど、ちょっと面白い特徴があったのでメモ。

 

輝く黄金の印章・作業監督600枚

気づくと倉庫の中に1000個単位で集まっていた作業監督の印章。使わないともったいない気がするので、今回は「闘魂の鋼鐙馬面」を手にれます。

ベリア村の作業監督サント・マンジから交換できる。

 

闘魂の鋼鐙馬面のスペック

馬面というやつで、最大HPと加速度が増える装備。そんなに重要な装備もないような気がするけれど、愛馬だったら基本的にフル装備にしたいよね。

軽い赤い羽毛馬面が最も加速度が上がるので別にそれでいい気もする。が、闘魂の鋼鐙馬面は最大HPが多めに増える。とは言ってもその差は50程度で、やっぱり前者で良い気もする。しかも移動速度-1%という微妙なデメリットまで抱えて。

なんだけど。実は移動速度-1%は誤植なんですよね・・。装備しても速度が下がることはなく、ちゃんとHPと加速度だけが上がります。これで多少はマシな装備になった気もするが、やっぱりHP50の違いに価値を見いだせない気がするので、軽い赤い羽毛馬面で良い気がする。

やはり残念装備だな。鋼製なんだから防御力くらい付いていても良かったのでは。入手方法も地味に面倒なわけで。

ちなみに見た目もこんな感じで、まったくオシャレじゃない。やはり残念装備。・・と見せかけて。

実は馬面の性能としては闘魂の方が上なんだよね。

初期性能で大きく負けているので、てっきり軽い赤い羽毛馬面で決まり!のように見えてしまうが、実は強化した後の性能では圧倒的に闘魂の鋼鐙馬面の方が優秀なんだよね。

ただ馬面で思うのはもうちょっとHP増えてもいいじゃないかってこと。約200増えても・・さほどって感じじゃん。

 

まとめ

闘魂の鋼鐙馬面の移動速度-1%は誤植で本当は存在しない。強化後の性能も軽い赤い羽毛馬面よりも優秀。決して残念装備ではなかった

< 著 : やかもち >
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