レンジャーの攻撃速度について検証で再確認【黒い砂漠】

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パワーブレイドスイング(パワブレ)が攻撃速度の影響を受けないなど、ヴァルキリー同様色々とレンジャーにも思い込みによる誤認識などがあるようなので、念のため検証します。

 

レンジャーの攻撃速度を検証

検証の方法はいくつかスキルを選んで、攻撃速度がゼロの時と5の時でスピードに差がでるかを動画を撮影して確認する。動画にして、フレーム数を計測すればだいたい結果が出る。なお、2~3枚程度の違いは誤差として扱う。

 

パワーブレイドスイングV

攻撃速度+0の状態のパワブレ5です。

フレーム数は85枚でした。

攻撃速度+5の状態のパワブレ。

GIF画像だとちょっと分かりづらくなっているが、体感でも違いはあった。フレーム数は77枚。概ね10%の短縮に成功しているようです。

 

急所狙いI

急所狙いはランクを上げるとスピードが上がります。が、スキルポイントが無いのでランク1で計測します。攻撃速度+0だと、見ての通り中々に遅い。

フレーム数は287枚

 

これが攻撃速度+5です。目に見えて違いが分かる。動作の遅いスキルほど攻撃速度の差は体感しやすいかも。

フレーム数は238枚

17%もの短縮に成功したことになる。中々の速度。

 

風の意志I

まず、攻撃速度+0の状態で風の意志を8回連発します。

フレーム数は118枚

 

風の意志は見た目が魔法っぽいので、念のため詠唱速度+5でも検証してみました。

フレーム数は121枚と・・誤差っぽい。詠唱速度はやはりレンジャーには関係ないのだろう。

攻撃速度+5の風の意志。

使っていても分かるくらいの違いがあった。

フレーム数は109枚。

約8%の短縮に成功。

 

RGの攻撃速度・まとめ

高速化の度合いにはある程度の差はあったものの、今回検証した3つのスキルは攻撃速度に意味があり、風の意志のみの確認だが詠唱速度には意味がなさそうということが分かった。

素早いコンボの実現には攻撃速度+5は必須だと思われる。

< 著 : やかもち >
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