召喚書パーティーをするときに覚えておきたい場所とボス11選

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自分の持っている召喚書の場所だけ知っていればそれで十分な気もするんだが、やっちとしてはボス名と場所はだいたい知っている方が便利かなと思ってまとめてみます。

古代遺跡の結晶召喚書

カルフェオン地域で狩りをしていると集まる古代遺跡の結晶欠片を5つ組み合わせて出来る召喚書。参加者にも1枚ずつ記憶の欠片が出る上、召喚者にも報酬束から記憶の欠片などがいくつか出る美味しい召喚書。

パーティ内では「古代」と呼ばれることが多い。場所はトリーナ要塞・サウニールキャンプの西にあるサウニール戦場のほんの少し北西。エルクとシラカバが目印だ。

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恐怖の魔女召喚書

ヘッセ・マリーを召喚できる。週間クエストで獲得できる召喚書の中では一番ショボい印象を受ける。今のところ装備できるレア品は出ないからね。(一応、リベルト武器魔女の耳飾りが低確率で出るそうです)

場所はヘッセ聖域の南東にある、魔女の礼拝堂だ。

 

愚鈍な木の精霊召喚書

愚鈍な鎧という超高額アイテムがレアに設定されている週間ボス。パーティメンバーにも時々記憶の欠片を落とす。報酬束からは出たり出なかったり。

まぁ週間クエを取るなら愚鈍でいいかなという感じ。場所は見ての通り、デルペ騎士団城のちょっと南西。ファラスのウシ牧場から東。知っていれば簡単ですね。

 

修道院リーダー召喚書

主に「マスカン」と呼ばれているやつです。マスカンのブーツという高額品があるので愚鈍と並んでこちらも人気かも・・。ちょこまか動いて鬱陶しいやつではある。

記憶の欠片は出たり出なかったり、個人的な体感ですが愚鈍より出づらい。場所はブラッディ修道院です。グリッシー村の南に建物がマップ上に映っているので簡単。

 

祭壇インプ隊長召喚書

ペグ、ベグ、ヘグなどと表記ゆれが激しいボスです。正しくは「ベグ」です。ベグ手と呼ばれている装備を落とす。超低確率でね。他のデイリーボスと比較すると途中でパワーアップしたりしないので、楽に倒せるのがポイントです。

特に狙っている装備が無いなら、ベグは無難な選択肢だろう。場所はセレンディア北部平原で覚えておこう。

 

インプ隊長召喚書

祭壇インプ隊長とよく間違えられている。いわゆる「赤鼻」「レッドノーズ」と呼ばれているボス。

レッドノーズの落とすアーマーはアバター装備とは違ったセクシーさを持っているのでいつも狙ってます。中々出ないです・・。ベグと比較して途中でパワーアップする動作が入るので地味に鬱陶しいです。

すさまじい勢いでダメージを与えると最後まで死んでしまう時もありますが。場所はアグリス祭壇で覚えておくといい。アグリス祭壇の左側の丸い祭壇です。

 

ゴブリン族長召喚書

ギアスと呼ばれてます。ギアスのヘルムを落とすことで知られる。他のボスと比べると召喚モーションが長い気がするので、あまり選びたくないね。

それに場所も地下なのでややこしい・・。場所はゴブリンの洞窟の奥のほうです。入り口探しで迷うことが多々有り。しっかりオートランコースを出させるのがコツ。

 

モグリス召喚書

メディアのデイリーボスです。今のところ目立ったレア品が無いので人気ゼロ。場所も面倒なので特に理由がないなら選ばなくていい。粗石をポロポロと落とすので粗石がいつも欲しいならアリ。

場所は石尻尾牧場の西の街道です。知らないと割りとパーティでも「どこどこ?」ということになるので・・。モグリスが初耳で気になる方は以下の記事をどぞ。

→ モグリスを調査してきた

 

カルティアンの呪術書

美味しい召喚書として有名ですね。メディア地方で狩りをしていると落とす禁忌の書物を5つ集めると作れる召喚書。パーティメンバーにも記憶の欠片を1個ずつ落とす上、報酬束からも出るので非常に美味しい。

ギルドなどでカルティアンの募集があったらぜひ参加したいところ。場所はオマル溶岩洞窟の北です。

 

フィラペの呪術書

バレンシア実装とともに追加された新しい召喚書。古代・カルティアンと比較すると、召喚されるボスが2匹というのが最大のポイントです。

報酬束から出てくる記憶の欠片がほかよりも多いらしいです。パーティメンバーには1個ずつです。これも普通に美味しいので募集があったら参加するべき召喚書。

場所はアルティノ関所からちょっと北東へ行ったあたりです。フィラペ呪術書は以下の記事が詳しい。

→ 初めてのフィラペ呪術書

 

古代のプトルム召喚書

既存の週間クエと違って、第三のクエストという扱いです。つまり、今までは一週間でデイリー7枚、ウィークリー1枚の合計8枚が限界だったのが古代のプトルムを入れると合計9枚に出来るんです。

しかし、他のボスと比較して圧倒的に強い上、レア品もよくわからんし、何よりも場所がマニアックなのでパーティーを巻き込んで行きたいとは思わないんだよね。

プトルム行く前提のパーティーなら別だけど、基本的に色々と面倒くさいです。場所はアクマンです。

アクマンって言われて「ああ、そこね、知ってるよ。」って言える人じゃないと説明するのが面倒な場所です・・。参考に古代のプトルムがどんなやつか分かる記事を貼っておきますね。

→ 新ウィークリークエストのボス「古代のプトルム」が別格の強さだった

 

以上、召喚書パーティーをするときに覚えておきたい場所と、主要なボスの簡単な情報まとめでした。

この記事で取り上げていないのはバレンシアに追加されたデイリーボスです。理由は他のデイリーボスと同じ扱いのクエストなので、選ぶ理由がほとんど無いんですよね。

レアも出るらしいけど、どうせ狙うならレッドノーズアーマーやベグ手の方が魅力はあるんだしさ。じゃ、これくらいで。

< 著 : やかもち >
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