貿易相場の暴落と、相場の下がり方について検証【黒い砂漠】

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貿易相場は他人が売っても下がるし、自分が売ってももちろん下がるんですが。実際のところ、どれくらい下がるのかが気になった。ある金策の都合上、利益の平均値を出したかったので。

270箱くらい一気に売却してみる

この検証のために、特級オリーブ箱を272箱も生産しました。

130%相場で売却した場合にいくら儲かるのか。を計算してて・・これだと現実に則していないと思って急遽、リアルな貿易相場で計算しようと思い至ったのだが、そもそもやっちは貿易相場の下がり方と、どこまで下がるのかということを知らなくてイマイチ良い計算ができなかった。

とりあえず平均値は115%かな、とか適当に思ってたんだけど、やっぱり気になるので誰も売らない(場所的に)ような貿易品を大量に一度に売却したら、どこまで相場が落ちるのか。

そしてその下落速度はどれくらいなのかを確かめてみる。

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こんな結果になりました。

まず、貿易相場は80%よりも下がらないことが分かった。これで平均値は105%となり一度に大量の売却を行った場合、普通の相場(105%)で売却するのと大差ない状態になるということ。

下げ方ですが、100箱売ったくらいで相場は100%に戻っていました。そこから更に80箱売ったあたりで相場は80%と下限にぶつかり。残りの80箱はすべて80%相場で売却となりました。

距離ボーナスでレバレッジをかなり掛けてるので下限相場で売却しても普通に儲かるんだけどね。

特級オリーブ箱の相場はバブル崩壊のような様相になってしまった・・。ここまで下落している相場を見るのは初めてです。

特級オリーブ箱272箱の売却額は792万シルバー。

1箱あたり29117シルバーという計算に。ということは。

原価15240 * 距離ボーナス(91%) * 交渉(5%) = 30563

130%~80%の変動幅なので、中心は105%となるはずだけど・・。それよりも低い結果。80%になってもまだ80箱くらい売却していたからだね。

さて、これで貿易相場は基本的に130%~80%の幅ということが分かった。80%よりも下へは下げられないので、80%は絶対的な下限値と見た。

上限は普段は130%ですが、たまに140%の時もあるね。まぁ本当に「たまに」なので計算には使いませんが。

次に気になるのは、下落の速度です。

ちょうど貿易相場が130%だった青銅の塊箱で試します。5箱ずつ売却していく。

5箱ずつ売っていくと、相場は1~2%ずつ下がっているようです。30箱売却した結果、相場は9%下落。

さらに35箱売却した結果、相場は121%→111%と、10%の下落。

大雑把に言ってしまえば、1箱につき0.285~0.3%くらいの影響力があると考えられる。減り方のペースを見ても、5箱で1%下がるパターンが多い。

まとめ

170~173箱の売却で貿易相場は130%から下限の80%に到達する。大量の貿易品を捌きたい場合は、とりあえず170箱を限度にしておくのが良い。それ以上は効率が下がり続けるので微妙ということ。

要するにまとめて一気に100箱売るくらいなら、日々生産される量を毎日40~50箱ずつくらい売っていくほうが効率いいってことだね。扱う種類も分散すれば、意外と日単も出せそうだしな。

ちなみに暴落した相場は、100%から130%に上がる時よりも、かなり速いペースで100%台に戻っていくみたい。斜度が全然違うでしょ。

追記:この記事を更に完成させたバージョンが以下。

→ 黒い砂漠の貿易相場の変動周期と、チャンネルごとの相場の共有について

< 著 : やかもち >
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