7世代や8世代の馬を期待しやすい交配例をまとめた【黒い砂漠】

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7世代や8世代といった名馬になりやすい交配・交換の組み合わせが存在するのは事実なので、その組み合わせの一例を載せておきます。

 【追記】結果を出しやすい交配について

やっちは組み合わせ理論にそこまで優位性が無いと思っていて、数を打てば当たるという大数の法則を使った「7世代(8世代)の馬の交配のやり方について解説するよ」という手法で7世代を量産してました。

しかし・・、運営が公式にやっちの手法を否定し、「親馬のLVと習得スキルの質が次の結果に影響を与える。良質な交配を繰り返していれば、いずれは7~8世代に到達する」と公言したため、この記事にある組み合わせも基本的にアテにならないと思って読んだほうが良い。

では、なぜ組み合わせによって結果が出やすいように見えるのか。それは簡単な理由で、みんながその組み合わせを真似するようになるからです。皆が真似て、皆が同じような交配をしていれば、結果の出る組み合わせが偏ります。

今、名馬が出やすいと言われている組み合わせは、単に今まで最も数が打たれた組み合わせというだけの話で、実際のところその組み合わせに確率的な優位性が本当にあるのかどうかは別の問題です。そもそも組み合わせ例に無い組み合わせでも名馬は普通に出るからな。

ということで、組み合わせに淡い期待を抱いている人は、早めにその期待を捨てたほうが良い。組み合わせ理論は、かなりコスパが悪いので・・。

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この記事で書くこと

  1. 7世代になったことのある組み合わせ一例
  2. 厩舎番ゲイブリルは、やり手のプロブリーダーか
  3. 8世代になったことのある組み合わせ一例
  4. 7世代の交配でおすすめな馬
  5. 8世代の交配でおすすめな馬
  6. まとめ

 

7世代なったことのある組み合わせ一例

いわゆるV系と言われている速度に特化しつつもバランスの取れた7世代。やっちは白馬よりもこっちが好き。白馬はみんな好きだからね。

こんな感じの組み合わせが多い。

5世代の筋肉系の馬との交配で成功していることが多いのが分かる。そして、右側の3番目。いわゆる「白茶」などと言われている6世代は非常に7世代になったことが多い馬だ。ただどちらかと言うと白馬になった実績が多い。なお、これ以降もそうだが基本的に左側が雌馬、右側が雄馬です。

次のこの漆黒の7世代。特徴は優れた速度と回転力と制動性。この手の馬は狭いところでもぐんぐん走れるのでストレスが少ない。

やっぱり7世代の種類ごとに、交配の組み合わせのメンツも大きく変わりそして傾向が出まくっている。あの赤黒い6世代。いわゆるV系だが、7世代のV系にはつながりづらい。

つまり、6世代としては完成体ということかもしれない。やっちも愛用しているがその性能は下手な7世代よりも良い。V系の赤黒、蒼白の6世代。この辺りの馬が多く見られる。

ちなみにやっちはV系の赤黒、蒼白、どちらも経験済みだが7世代にはならなかった。右側の上から2番目の5世代も交配したことがあるが、7世代どころじゃなかった。

組み合わせ通り実行したからといって、出るわけではないのが注意点。何度もやってるのに一向に出ない。6世代同士の交配で結果が悪くなってきた。そんな事態に遭遇したら、使っている厩舎番を変えることをおすすめする。

やっちはブリスマンっていうカルフェオンの北側の厩舎を使っていたが調子が悪いので東側のゲイブリルに替えたらビックリ、7世代だ!(真に受けないでね、多分たまたまだから。)

ちなみにゲイブリルは意味深な発言をしている。

名馬とは交配ですでに決定されるんです。

交配ですでに決定されているとはどういうことだろう。Twitterでは交配よりも交換のほうが名馬が出やすいことから、交配の2時間30分の待ち時間の間に他の7世代になる権利を得ている組み合わせの交配で、枠を使い切ってしまうと。

なぜなら、普通に考えて分かるかもしれないが、7世代はバンバン出てきたら困るんだよ。だから組み合わせが判明しても、7世代を抑制するために仕組みか何かで7世代空き枠みたいなのがあって、交配でのんびりしている間にそれを使いきってしまう的な理論。

だから、瞬時に結果の出る交換のほうが名馬が出やすいという意見があるのは、この辺りに原因があるかもしれないね。つまるところ・・運です。

みんなが交配をやっていなさそうな時間帯にやるとか・・そのくらいしか対策はない。なお、ゲイブリルで交配・交換すると名馬が出やすいか、それは不明。あぁ、あとは課金の交配時間を消すやつくらいですね。

では次の組み合わせ一例。

馬市場にちょうど白馬が出回ってなかったので、適当に白馬を貼っておきます。まぁ白馬がどういうやつなのか、調教が専門レベルになるくらいのブリーダーなら誰でも知ってるよね。いわゆるV系とは違って、とにかく速度特化の馬である。回転・制動にはすぐれない。

そのため直線やゆるいカーブにおいては最高速度を出すが、カルフェオンなど狭い道になればすぐに壁にぶつかって走りづらいだろう。まぁドリフトをマスターしてれば特に問題は無さそうだが・・。

こんな感じ。性格が出ている。白茶は圧倒的に白馬につながった実績が多い馬だ。そして、右側の白色に茶色のタテガミと尻尾を結んでいる馬も、白馬実績が多い。

基本的には、7世代を狙うのが目的なら白茶を使うのが定番になっている。馬市場でも安い時では500万くらいで購入できるので、選択肢としては人におすすめしやすい。そういう馬が白茶だ。でも過度な期待は禁物。

次はこの新7世代。性能的にはV系だが、かなりバランスが取れている。蹄鉄+10を使えば速度は150%に達するので十分だろう。

傾向としては、白い毛に漆黒の体の5世代。そして、6世代だけど色がパッとしない金髪に黒い模様のオレンジ色。白茶の例は少ない。

7世代の組み合わせ例はこれくらいで。基本的には5世代+6世代や、6世代同士の交配で7世代になっている。

ただ、やみくもに片っ端から交配するよりは、やっぱりこういった実績に基づいて白茶を使うとか、工夫したほうが良いとは思う。実績のない馬で交配するのはちょっとリスクが大きい。

さて、7世代すら満足に出せてないブリーダーの方が多いはずだが8世代も存在しているので8世代の組み合わせも少しだけ一例を載せておく。

8世代になったことのある組み合わせ一例

言わずと知れた8世代の頂点、8世代白馬。最高速度と加速度を誇り、代わりに非常に不器用な面を持つ。

ドリフトを覚えてくれないと中々使いにくいかもしれないが、7世代以上の馬は基本的にドリフトは簡単に覚えるので心配することはない。運が悪かったり、調教レベルが初心者だったりすると、覚えないこともあるかもしれないけど。

まず・・組み合わせを見て思うことは、下克上は難しいということだ。

6世代同士で8世代を出すのは難しい。6世代同士の組み合わせが無いというわけじゃないけど。右側を見ての通り、基本的に白馬が欲しけりゃ交配にも白馬を使えってことになってる。なるほど・・これは難度が高い。

次。

バランスの良い性能の8世代。実用上は申し分ない性能。何よりも8世代は誰がてみても8世代と分かる外見なのが7世代と比較した時の差かな。

7世代のもじゃ毛系統は、パット見ではそれって7世代?って感じがするからな。ちなみに8世代にも一応、もじゃ毛系統はいる。

組み合わせはとても多くて、6世代同士、7世代同士、5世代+6世代。

ちょっと悲しい組み合わせが一番下の白馬同士の交配。白馬同士でやったのに出てきたのが白馬じゃないなんて、かなり萎えるね。

白茶に、V系の7世代に、もじゃ毛の7世代・・組み合わせは7世代と比較しても非常にバラエティに富んでいる印象を受ける。ようするに適当に7世代と交配しているとそれなりの確率でこの無難な8世代に落ち着くということだろう。

8世代白馬につながる組み合わせは現状では両手の指で足りるほどだ。組み合わせ例はここまで。次はハイレベルな交配をするときにおすすめな馬を載せておく。組み合わせの欠点は馬を2匹用意しなければならないこと。

これはかなりの精神的負担だと思うので、片方だけでも実績のある馬を使うというアプローチ。敷居は下がり、精神的にも育てる馬の数が少なくて楽だ。

7世代交配でおすすめな馬

前に書いた7世代交配の記事でも載せたが、基本的にはこの6世代たちは組み合わせ例の中にとても良く見かける。なので、彼らを交配に使っていれば7世代になる権利は得ていると思っていい。

あくまで権利であって、7世代になれるかどうかは別の問題。特に今までも書いているが、右側の一番上の「白茶」は7世代実績が多い。特に白馬の。なお、やっちが7世代を出した馬は

この柄です。

この6世代馬も、かなりの頻度で7世代になってるのでいい感じ。実際にやっちの厩舎から出たわけだし・・。

8世代交配でおすすめな馬(?)

大雑把に見た感じ、この6~7世代からよく生まれている様子。ちなみに8世代を交えた交配ではあまり良い結果は得られていないようです。

左の上から2番めのピンクの新6世代。あの子は7世代に繋がる例も少ないのでやっかいな印象があったんだが8世代の組み合わせでは存在しているので8世代のための6世代という位置づけである可能性が高い。

というか8世代の系列馬として実装されたんじゃなかったっけ・・。さてと、やっちにとっては十分な情報になってきたと思うが、交配ってお金がかかるし時間もかかる、出来る限り情報は得たいと思うもの。

ここまで一例と言ってきたが、それは以下の情報を参考にしているから。

→ 8世代交配例(2015/7/7)

→ 8世代&7世代交配例

→ 7世代交配例(2015/4/15)

詳細な情報をもっと知りたい場合は、これらの統計を見るといい。決して両方の馬がレベルカンストしていないケースも要注目。レベルカンストには目に見えるほどの優位性は無いのかもしれない。

8世代も作っているプロブリーダーも、そう言ってるし。6世代同士では合計40LVくらいでいいと、これは救いだった。両方カンストとかやってられるかよ・・。

 

まとめ

  • レベルカンストは必須条件ではない可能性が濃厚
  • 組み合わせは大事だが、両方の条件を揃えるのはメンタル的につらい
  • 実績のある馬を交配に使うと7世代の可能性は得ている
  • 8世代を出すのは難しいが、意外と組み合わせが多い(逆に条件がはっきりしてないとも言える)

こんな感じです。

こうやって交配例を見てて思うことは、黒い砂漠は「世代」って呼び方をやめたほうが良い。交配を始めた頃は、交配するたびに世代が上がったので7世代も「7回交配したらなれる!」って思ってたんだよ本当に。

でも6世代の交配に入り、5~6世代ばかりが出るようになって「世代ってなんだ・・。」と思うようになった。世代やめて格付けしたらどうなんだろう。8世代なら性能別にSS-~SS+みたいにして9世代でSSSみたいな感じ。

交配に慣れた人たちからしたら、とっくにそういう感覚になってるとは思うけどさ。ということで交配の組み合わせの話でした。

< 著 : やかもち >
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