可愛いウィッチをキャラメイク出来るようにになるまでの道のり

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新職としてウィッチが来たね。あのウィッチはキャラメイクの難易度が高いと最初は思われていた。口元に入る線、あまり動かせない髪。そんなウィッチを可愛く作れるように、5日ほど訓練した結果をどうぞ。

ウィッチの初期顔、なかなかに微妙ですよね。少なくとも、あのままキャラクター作成ボタンを押せるような状態ではない。まぁ・・そもそも初期顔が完成しすぎていたら何のためのキャラメイクシステムなのか。

ということになるから、あのくらいの無難な顔に仕上げるのが当然だと思ってるけどね。さて、ウィッチのキャラメイク。最初こそはいつもどおり、ヒナラインさんに頼んでみてサポートされつつキャラメイクをやった。

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ウィッチのキャラメイクが難しい

初期がこの状態です。可愛くないことはないが、使いたいとは思わない。唇の両端の線や形など、いろいろと直していかないといけない。

ヒナラインのサポートを受けて最初に出来たのがコレ。

とても可愛いし、出来が良いんだが、テストにメディア鯖にこの子を作って実際に見てみると、何かが足りないという感情が湧き上がってきたんだ。おそらく、自分で決定的なキャラメイクをしてみたいという欲求が・・。

ということで、ヒナラインのキャラメイクのトリセツを上から下へと読みながらいろいろと頑張ってみた。だいたい2~3時間くらい頑張って、その日のうちは「いいかも。」という出来になっても、次の日には「やっぱダメだな。」ということを繰り返した。

 

この辺りでだいぶコツが分かってきた。特にウィッチの初期顔は顎のラインが丸いので、そこにメリハリを付けるとかなり差をつけられる点は良い発見だった。

良い感じになったが、まだ使う気にはならない。

もっとお姉さんっぽくしたらイケるんじゃ。と思って、目をキリッとさせてみたり斜めから見た時の輪郭を、滑らかにしてみたり、いろいろとやってみた。

 

これもまた、なかなかいい感じだし、実際キャラ作成しようかと思ったけど一日寝てから見直すことにして、見直したらやっぱり微妙だった。

あと、化粧の色がピンクすぎるかもしれない。お姉さん系なら、目元やまつげの下にベージュ色の化粧を入れると、決まるんだが・・。化粧を変えてもやっぱり満足できなかった。

コンセプトが迷走し始めた。いろいろとやってはみるが、決定的なキャラメイクが出来ない。この時点でウィッチのキャラメイクを始めて3日目です。最初のベージュ髪のウィッチと比べて、格段に上手くはなったが・・。

4日目に、またお姉さん系のキャラメイクを進めて、ヒナラインに「ただキリッとしているだけでお姉さんというか、年上の女性には見えないかも。」と言われて、顔の長さや顎の形、化粧の色。

結局、手直しをしているうちに「やっぱりこれでは作成しようとは思わないな。」といういつものやつが来て、ボツになりました。

そして5日目。

なぜ、あのキャラメイクは可愛く見えて、このキャラメイクは可愛くないのか。結構冒険をして、アマンダ・セイフライドやミラ・ジョボビッチなどの好きな女優の画像を見てみたり、化粧関係のサイトやVOGUEのモデルの化粧なんかを見て、色合いを学んだり、予習をしてから挑んだ。

コンセプトも、しっかりしてないと途中で迷走して一貫性のない中途半端なキャラメイクに終わってしまうので、「お姉さんだが・・ただ美人というだけでなく、可愛いという要素も取り入れて、一辺倒なキャラメイクにしない」と決めた。

これで、お姉さん方面にメイキングしつつ、可愛い要素を落とさないように化粧をした。例えば、お姉さんタイプだと、チークに全体的に掛かるやつを選ぶんだが、あえて頬だけに掛かるだけを選んだりとかね。

色も、ベージュ系ではなく、ピンクに近いベージュを選ぶなどして調整。こうしてついに「キャラ作成ボタンを押すにふさわしい満足できるキャラメイク」が完成したんだ。5日目にして。

なお、体型はやっちのメイキングにしては控えめで、太ももは細め。胸もサイズではなく形を重視して・・特に上から見た時の形を重視した。よく分からんのが、やたらとでかい人。まぁ好みだから仕方ないけど。

5日の間に、20個位のキャラメイクをしました。

名前が付いていないのがボツ案。名前があるのはそれなりに良かったやつ。これだけやると、目が肥えてくるんだ。

自分のキャラメイクの粗が見えるようになってくる。治すべき点も見えるようになる。決定したキャラメイクにしても、頬の化粧がまだピンクすぎるし、アイラインの色も少しバリエーションが無く、緑色を取り入れるべきだったと反省している。

そのうち、エステ券買って治すと思う。

Before After

ビフォーーーーーー。

アフターーーーー。

圧倒的に可愛くなったぜ。しかも、唇の両端の線も解決した。あ、書き忘れていたけど両端の線は↓

唇のこの部分の、サイズ調整の「深さ」を調整することで軽減できる。この線は結構致命的だと思っているので、治したほうがいい。

 

まとめ

やっちは正直いって非常にキャラメイクが下手くそなんだ。最初に作った「やかもち」だって、3時間掛けたんだが今見るとボロがあちこちに見えて自キャラ補正があっても「遠くから見たらまぁ可愛い、近づくと・・ウーン」っていう感じです。

よく、キャラメイクが出来ない、なんであんなに上手く可愛く作れるんだ!

と言っている人がいるが、キャラメイクに本気で困ってて自力でオリジナルの可愛い自キャラを作りたいと思っているなら

黒い砂漠のキャラクターメイキングでの基本的なこと・コツ【化粧編】

黒い砂漠のキャラクターメイキングでの基本的なこと・コツ【造形編】

を読むといい。

造型編も大事なんだが、造型が少しうまく行って無くても化粧で大幅に挽回できるので、化粧編も大事。絵が描ける人ならよく分かると思うけど、ラフと線画だとラフのほうがキレイに見えやすいんだ。

それと同じ現象が起こってるんだ、化粧というのは。造型はとにかくたくさんいじって、いじった時の挙動が体感的に分かるようになると作りたい形をかなりの精度で作れるようになる。

化粧も同じで、たくさんのパターンを掛けてみて慣れるのが大事。以上、ウィッチのキャラメイクが上手く行くまでの道のりでした。

 

< 著 : やかもち >
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