カルティアンの呪術書をソロでやってみた、パーティー推奨だけどね・・

0-33

禁忌の書物を5個あつめると手に入る召喚書「カルティアンの呪術書」を一人で遊びに行きました。呪術書にはパーティー推奨って書いてあるんだけど、ちょっとした制限で一人になってしまった。でも、多分いけるよ。

Sponsored Link

 

カルティアンの呪術書

地域ごとにモンスターたちが特定のアイテムを一定確率でドロップするようになっててそれらを5個集めると作ることが出来る召喚書。

カルティアンの呪術書は、禁忌の書物5個。エルリック寺院とか、ソサンで狩りをしているとそれなりに手に入る。

どうでもいいけど、読み方は「ジュジュツショ」なんだね。一向に「トウジュツショ」では変換が出ないわけだ。

さっそくパーティーで行こうと思ったんだけど、レベル52以上という余計な制限があって結局ソロになってしまったんだ。召喚する本人だけがレベル52なら大丈夫だろうと思ったんだけど、みんな遠慮しとくって・・・。

仕方ないか。

ソロでやってきた。

レベル52以上という制限までつけてあるんだから、少なくとも覚醒した闇の精霊よりも強い可能性を考えてバフ効果はたくさん浴びておいた。杞憂で済むことも多いが・・念のため。

召喚時に発生するクエストは、[協力]メディアの脅威除去。廃鉄鉱山死刑執行官、イレズラの手下、骸骨王の3本立て。

どれもメディア地方の連続クエストをこなしていくと出会うことになるボスモンスターだ。闇の精霊はメディア地方でもちゃんとブラストを配ってくれるので連続クエは見かけたらクリアしておくのが推奨スタイルになってる。

まぁ前者2匹はいいんだが、骸骨王が・・。

古代遺跡の召喚書では球体だったオブジェが、カルティアンでは正八面体の物体になっています。

廃鉄鉱山死刑執行官の、この見た目の強さはなかなか良い。強そうにしか見えない。

反面、見た目の割には背後に回りやすい動きが特徴で背後に回っては盾投げバックアタックしていると

あっけなく終わってしまいます。

次に出てきたのがイレズラの手下。空手っぽい衣装だが、あまり素早そうには見えない。背中のガーゴイルソードが痛そう。

特にこれといった印象はなく、終わってしまった。

でも、次は厄介なんだよ。骸骨王。なんだろう、巨大マッドマンから泥を剥ぎとって骨だけにしたイメージのこいつなんだけど

初めての出会いで秒殺された記憶があって・・。防御態勢でも完全に崩された記憶があるんだよな。

ひらすら召喚される雑魚も鬱陶しいこと。必殺技を使っても1割削れない頑丈さ。雷の技には気をつけつつ、回避多めで戦ってた。

必殺技を3回も使った長期戦になった。途中、例の雷を受けてしまって死んでしまった。

なんとか・・。

ドロップを拾い忘れないように。意外とイケてるね。パット見で426466シルバー!?

って思ったら、横の個数と重なってるだけか。まぁドロップはおまけみたいなものなので。大事なのは闇の精霊がくれる報酬の方。

メディアの脅威を除去するとは・・・オレ達、本当に強くなったみたい。

本当に強くなって満足してそうな表情が可愛いやつ。闇の精霊は屈服させてからが可愛いよ。今までは生意気だったけどね。こんな人間のクエストをやるくらいなら、オレのクエストを受けろ!って言って、一方的にクエストを取り替えるようなやつだからなぁ。

今でも時々そういうことはあるんだけどね。

報酬箱の中身は基本的にはハンターの印章なんだが、記憶の破片がよく出ました。リベルト装備の耐久を1にして、ブラストで失敗、記憶の破片で耐久1復活して・・。

という流れで安価にリベルトを強化するって言ってる人がいたけど、どうなんだろうな。よく分かんないので、記憶の破片は全部売っちゃってるんだけどね。

カルティアンの呪術書はできたらパーティーで行ったほうがいいね。ヴァルキリーなど、強い職だとソロでも行けるだろうが、時間かかるし面倒だし、なによりも骸骨王が嫌なやつだしな。

あと、闇の精霊が可愛いかった。

< 著 : やかもち >
Sponsored Link