韓国マビノギと日本マビノギで見つけた大きな違い

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韓国マビノギの公式サイトをよく見ていて、ちょっと気になった違いがあった。

多分、ユーザー数が違うのか、あるいは本当に過疎っているのか、それとも

単に国民性の違いなのか、それはイマイチわからないんだけど。

これは顕著な差だと思った。

日本マビノギの公式サイトの自由掲示板。

いつもどおり、閲覧数は普通に1000を超える辺り、今もなお熱心にプレイしている

ミレシアンがそれなりにいるということなのかもしれない。

生産系が充実するゲームバランス希望とか、結構いいんだけど運営ゴミだから

応えてくれることはないだろう・・・。

まぁ、そんな感じで閲覧数が凄い上に返信も多く、その返信もまた異様に長文

だったり真面目だったりで、熱心さを伺えることが多い。

ちなみにこの傾向は他の国内MMOと比較しても、際立っている。

黒い砂漠だと、マビノギのような長文返信は滅多にないし。多分、これは

古参だと10年プレイしている方もいるわけで、ゲーム内の平均年齢が

高くなったことが原因なんじゃないかな。って思ってる。

で、だいたい気づいているとは思うけど、韓国マビノギの公式サイトを見てみると。

そうなんだよ。

すごく寂しいことになっていることが伺える。

更新日も、非常に間が空いており過疎気味。

この1ページで、6月~9月となっていて、日本マビノギは毎日のように更新され

2桁台の返信も普通なのに、韓国マビノギはこの有様。

SUBJECTの横がNAMEとなっており、おそらく鯖名。

ということは、リュート・マンドリン・ハープ・ウルフ・テストの5鯖を合わせれば

閲覧数はまだマシになるんじゃないか。と思ったが、全然大したことなかった。

更新頻度は、テスト鯖よりも他の4鯖のほうが遥かに良かった。

ウルフ・リュート・マンドリン・ハープは毎日更新されている。

でも、閲覧数はぱっとしない。

2014年8月ごろまで遡ってみたが、閲覧数は普通に4桁に届かない状態。

文化の違いか、過疎なのか。過去まで遡っても全く日本マビノギほど盛り上がってない

状況を見ると、おそらくは文化の違いなのかもしれない。

< 著 : やかもち >
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