黒い砂漠、馬の交配をしまくる話とある勘違い

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黒い砂漠って馬がとても大事。自分のための名馬を作るために交配や交換を繰り返すのはそれなりに面白い。交配と、そして気づいたある勘違いについて。

 2015/12/14追記

さらに交配しまくって、7世代を3匹ほど出した記事の方がタメになると思うのでリンクを貼っておきます。

→ 7世代(8世代)の馬の交配のやり方について解説するよ

7世代を効率良く狙う方法論が少し分かってきたんです。

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メス馬じゃないとダメっていう勘違い

まだ黒い砂漠を始めて1ヶ月なのですが、思い込みというか、ちょっとした勘違いをしていることに気づいた。馬の交配でね。

黒い砂漠の馬は、メスとオスで色々と仕様が違う。見た目は変わらないけど。交配するときに気をつけたいのは、世代の上昇した子馬だけでなく、メスの馬を狙わないと色々と面倒だということ。

メスの馬だと、交配市場のオス馬に交配の申し込みをすることによってすぐに交配が出来るんだけど、オス馬は交配市場へ申し込みが出来ない。

だから、もう一匹馬を用意しなければならなくなる。自分でオス馬とメス馬を用意して、自分のオス馬を交配市場に流してその馬に申し込みをするということだね。

・・・。

で、この過程なんだけど。メス馬が出た場合は交配市場に直接申し込みできるからオス馬よりも手間が少ないように見えるわけ。自分が用意するのはメス馬のみ。1頭。

確かに手間は少ないんだけど、よくよく考えると交配の申し込みってお金かかるじゃん。相手が4世代くらいまでだったら、大した金額でもないだろうけど、5世代にも

なってくるとそれなりに値段はするじゃん。探せば100万くらいでなんとかなるかもしれないが、基本的に100万な世界。相手が6世代、7世代となってくると100万では済まなくなる。

オス馬が出来てしまった場合は、メス馬を用意しなければならないのだが馬市場でメス馬を購入してしまえば済むこともあるし。その場合の金額も交配市場とだいたい同じ感じ。と、思ったらやっぱりメス馬のほうが有利かもしれないね。

交配市場だと、だいたい6世代が300万あれば交配できるんだけど、自分でもう1匹メス馬を用意しようと思って、馬市場の6世代見てみると交配回数がゼロな上、値段が600万とか1000万とか色々とおかしいことになってた。

これなら金額で考えると、即交配市場で申し込みできるメス馬のほうが有利ということになるか。ちなみに、自分でもう1匹を一から用意してしまう猛者はメスでもオスでも言うほど差はないね。

ということで、やっぱりメス馬が出来るに限ったことはないようです。

 

馬の交配をしまくる

速い馬がほしいのなら、買ってしまえば済むんだけど、黒い砂漠初心者なら交配を繰り返して作っていった方が安上がり。その分、手間はかかるし面倒でもあるが結構楽しい。

馬を交配していく際は世代を上げることだけでなく、メス馬も狙わなければならない。メス馬は基本的に交配させる2匹の馬のレベルの高さが大事らしい。レベル1同士の馬を交配しても、オス馬が出来る可能性が上がり、レベル30同士の馬を交配すると、それなりにメス馬が出来やすい。

ヒナラインによれば、最低でもレベル15以上がいいらしい。じゃ、順番に交配していく。

最初に自力で入手した馬が、この「さらばもち」です。王の森を通りかかった際に、金髪の馬を見かけて「3世代じゃね!?」って思い込んで頑張って入手したら2世代馬だったという・・・。

それでも、当時のやっちの水準では十分に速く感じられ、満足度は高い馬だ。頑張ってレベル9にしたので交配しようということになった。(レベル15以上とか言っておきながら、いきなりレベル9っていう)

何と交配させようか。といろいろと悩んでヒナラインに相談したら、持っている4世代馬と交配させてくれることになった。

ヒナラインに譲ってもらった4世代馬。性能はそこそこ良く、お値段もまだ手軽。さっそく申し込んだ。

結果、このような馬が生まれた。色を見てなんとなく3世代馬と思ったので、適当に「ばもっちー」なんていう名前をつけてしまった。

そして4世代馬だった。2世代のレベル9に、4世代のレベル17。レベルが明らかに足りてないので生まれたのはオス馬だが、4世代が出来たのは嬉しい誤算。

2世代からいきなり4世代なので、速度の差はすぐに体感した。もう拾える馬には乗れないなって思った。レベル10になったあたりで、スプリントを覚えたので満足No1の馬である。

さて、ばもっちーは4世代のオス馬なので、交配相手を自分で用意する必要がある。なので馬市場をひたすら眺めて、30万程度で買えるレベル1の4世代メス馬があったので即購入。

それを頑張ってレベル16にした。ばもっちーはレベル18。これならメス馬も期待できる。

非常に楽しみ。結果。

なんとも筋肉ムキムキな、いかにも速そうな馬が出来た。とりあえず、5世代馬確定とか勝手に思ってたので、真面目に名前もつけた。まだ5世代なのに、名前に「Est」を入れるのは気が早かったかもしれない。

5世代の、メス馬です!

レベル15以上同士というのが効いたのか、上手くメス馬が出来た。馬市場でまた5世代のメス馬を取り寄せるのは流石に高いからな。モッチェストをひたすらレベル上げ。5世代ともなってくると、レベル18程度では不安だったので、思い切ってレベル25まで。

5世代馬の中では、それなりに速度が速い馬かもしれない。それでも、スプリントを覚えたばもっちーには及ばなかった。このレベル25の5世代を。

レベル29の5世代と交配。お値段は100万。高いな・・。結果。

6世代に昇格したものの・・・オス馬だなんて。なぜだ、過去最大級のレベル上げをしたのに、なんでオス馬なんだ。あーでも。

見た目はかなりクールでイケてるので、特に問題はないか。いや・・、問題おおあり。

交配回数ゼロの6世代メス馬ですら、500万とかするのに、交配回数がある6世代メス馬なんて、800万とか1000万はするんだよね。ということで非常に悩んでいる。

なんか5世代と6世代を交配すると、7世代が生まれるなんて話があるんだけどどうなんだろうな・・。6世代同士で、8世代が生まれるという話もあるが、あれは柄があってないとダメっぽいから、この馬では無理だろうな。

一番安価で可能性がありそうなのが、オス馬は交配回数が2回もあるんだよ。それを利用して、5世代馬を用意してきて、それと交配して6世代のメス馬が出てくることを願うという作戦だな。

でも、5世代のメス馬で、かつ交配回数が残っているのが何気に500万とかするみたいなので、3世代~4世代から地道に作っていくか、課金するか。

メス馬だと1000円・・・。高い。課金も微妙だな。で、よくよく考えると、ばもっちーってオス馬だったんだよな。ってことは。

ということだよなぁ。

交配回数が1つ、4世代馬に残ってるじゃないか。少し、希望が見えてきたよ。2世代と4世代で4世代が生まれてるんだから、4世代と6世代でうっかり6世代が生まれたりしないだろうか・・。

ふと思ったんだけど、2世代と4世代で4世代が出来たのって、やはり偶然なのかなって。2+4って合計で6だけど、割ると3だよな。4+6も10で、割って5。うっかり6世代が出るのは微妙そう。

まぁ、そんなギャンブルはせず。無難に4世代のメス馬を購入して、それと交配するという流れで行くことにした。それで、上手く5世代メス馬ができたら、5世代と6世代で交配だ。5+6で11で割って、5.5。四捨五入したら6だから・・。

うっかり7世代が出来るかもしれないし、普通に6世代が出来るかもしれない。もちろん6世代メス馬を狙う方針。7世代が手に入れば、ひとまずはやっちの主力馬作りは達成される。

 

え。8世代?いや、いいよ8世代は・・。ということで、メス馬がうっかり生まれなかったら、結構面倒です。勘違いも、また勘違いでした。

< 著 : やかもち >
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