ちもろぐの今までの金策記事をまとめて、振り返ってみる。

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ちもろぐにマトモなアクセスが入るようになったのは金策の記事の影響が多い。

そんなちもろぐの金策記事を一挙まとめてみて、振り返ってみることに。

マビノギに限らず、オンラインゲームにおいて「金策」は非常に人気のある

テーマです。現実世界にかぎらず、ゲームの世界でも通貨を得ることは非常に

重要だからね。装備を揃えるにも、装備を維持するのにも、何をするにも

コストは掛かる。

呼吸をするのと同じくらい、金策は重要なのである。

そして、多くの人が「圧倒的なメソッド」を求めて、グーグルの検索欄に

「マビノギ 金策」「マビノギ 金策 2015」などと打ち込むのである。

後者のキーワードに答えた記事は、検索すると上位3位にちゃんと表示される。

ちもろぐには1記事で10000PV以上を稼いだ人気金策記事がいくつかある。

もちろん、不人気、理解されていない記事もある。が、それらも含めてまとめてみる。

超効率的、探検レベル上げ!

記念すべき、ちもろぐの一番最初の金策記事の足がかりとなった記事です。

想像以上のアクセスが舞い込み、現時点で10000PVを得ています。

1年以上も前の記事ということもあって、文章に甘さを感じるが、

内容はきちんと理解されたのだろう。現時点でもこの記事の方法が

もっともメジャーとなっている。

ケチくさい、お小遣い稼ぎ!

次に書かれた、事実上ちもろぐ初の金策記事。

金策デビュー記事にも関わらず、その内容は正直いって「そんな乞食な・・」

という内容。

もちろん、ヒットはしていないし、金策としてはネタの域なので微妙な記事である。

マビノギ・効率とレベル上げ 前編

マビノギ・効率とレベル上げ 前編

レベリングを語った記事だが、金策の面も兼ねている。ちもろぐの中でも

ずば抜けて人気な記事。前編・後編に分けてしまったことは正直ミスだったが

当時はあまり文量を抑える技量がなかった。と、見せかけて今も文量の

コントロールは下手くそ。

しかも・・前編の内容は非常に概念的で、方法についてはほとんど書いていない。

前編の言いたいことは方法だけを知っても意味は無いということだろう。

魚をもらうのと、魚を釣る方法を知ること。圧倒的に強いのは後者だ。

方法だけを得て、その方法が使えなくなった時に、再び別の方法を

思いつく「概念」を持っていなければ、なんの意味は無いのである。

金策において、月間億を稼ぐミレシアンと、時間を費やして億に達することが

出来ないミレシアンの差がそこにある。

マビノギ・効率とレベル上げ 後編

マビノギ・効率とレベル上げ 後編

具体的なメソッドを語ったのが、後編。当時の鰹武士の強さは決して

強い部類ではないため、案外参考になる数値が出ているのでは。と思う。

もちろん、今、測り直せば更に良い数値が出ることは必須だが、そんなことに

意味は無い。ミレシアンの平均がウィズHDを10分切れる実力を持っているとは

思えないからだ。

そして、この記事の執筆以来、記事の内容を大きく揺るがすような新コンテンツは

まったくない状態が続いている。

そろそろ・・新規影ミッションを追加するべきだろうと思っているが、一向に

その気配がない。

分速1万ドゥカートのマビ交易!

分速1万のインパクトが大きかったのか、割りと人気です。

分速1万と言うと、時給60万ということですが今思うと微妙な感じ。

それでも初心者にとっては夢の様な金策であることに変わりはない。

それにドゥカートが時給60万というのが理論値なので、換金率を

考えれば、時間あたり200万ゴールドを稼ぐことも出来るはず。

とはいっても、分速1万は結構シビアだなという印象は拭えませんが。

マビノギ交易で儲けるためにおさえたい6つのコト(初心者向け)

かなり力を入れて書いた記事。今でも鮮明とおぼえている。

某まとめサイトみたいな作りを導入したマビノギブログはおそらく「ちもろぐ」が

最初だろう。

事実、この記事は非常に人気で、10000PV級となっている。

「マビノギ 交易」と検索すると、3番目に表示されることがその人気を

示している。ちなみに上位1・2位はWikiです。

マビノギ・ゴールドを効率よく稼いでみよう!

あまりに交易記事がヒットしたので調子に乗って書いた金策記事。

当時としては、まぁイケてる内容だったのだが2015年に入ってからは

アプデなどによる改変で使えなくなった方法になってしまい・・・。

記事としての価値はイマイチなものになってしまった。

そして困ったことに「マビノギ 金策」と検索すると、2位くらいに

表示されてしまうので、最近別の金策記事を書いて、このボツ記事の

検索順位を下げさせてもらった。

ちなみに、実際にはこんな感じ。

正直言って、VIPの内容は古かったので正しい順位に出来たことは嬉しい。

マビノギの交易で、効率良く稼げるルートなんて・・・

あまり触れられていないことにあえて触れてみた記事。

よく見られるのが、「稼げるルート」というキーワードですが、ルートなんて無い。

現時点で何が一番儲けられるかを考えて行動することが大事なので、

決まりきったルートなんていう「方法」頼りでは対して稼げないよと。

大事なのは「方法」を生み出す「概念」なわけで。

ま。今見ると、ちょっとドジですね、この記事。

本来は40万ドゥカートくらいは稼ぐつもりが、まさかのファンクションキーが

効かないというバグが発生し、まったく稼げなかったオチ。

記事でそれっぽいこと書きながら、普通にミスってるあたり

説得力ががが・・。

ドゥカートをゴールドに変換するときの効率について

この記事は他のマビブログで紹介してくれたりと、思った以上に反響があった。

自分でも結構イケてる記事だと思っている。それに比べて今はちょっと

この記事ほどのエッジを持った記事を書けているのか、自信が・・。

換金率は交易でドゥカートを稼ぐのと同じくらい重要なこと。

とりあえず改造石売っとくか。なんて言ってる交易人は非常にナンセンスと

言わざるをえない。しかも今は改造石の値段は下がってるしな。

マビノギ交易における優位性について妄想してみる【ポエム】

謎な記事。

なんつーか、誰得なんだろうっていう内容なんだよね。リアルな相場とも

絡めて交易の奥深さを語ってみたがなんか難解っぽい内容になってしまって

「うわぁ。」みたいな。

統計的有意性とか抜かしているんだが、割とどうでもいいと思います。

交易なんてシンプルなもんだし、無理に難しいアプローチで挑むことに

これといった意味は無い。

エクセルとにらめっこしてる暇があったら、その時間を交易に使えば

普通に儲かるじゃん。とすら思っているからね。

でも、交易データをエクセルで管理してたら、なんかガチっぽいでしょ。っていう・・・・。

実際のところ、ただそれだけの記事だったりするのかなぁって今思い直した。

最高の金策・レベリング「とても難しいギルガシ」を超高速で周回する

廃人たちの理不尽なまでの圧倒的な強さを魅せつけるための記事。

鰹武士は、この域に到達することは無いでしょう。少なくともサービス終了までに

このレベルに達する自信はまったくない。

現状のマビノギで最も確実・高効率の金策です。でも、実現は非常に困難。

ただ、この金策でもっとも評価できる点は、稼げる大きさなんかではなく

チームプレイが非常に生きているという点です。

マビノギとは一種のソロゲーなんだよ。そんな中、この超難ギルガシは

パーティープレイが非常に力を発揮している、珍しい例だと思う。

マビノギのサーバー(鯖)はどこにあり、IPアドレスは何なのか調べてみた

金策との関係性はほとんど無いが、意外と関心を持ってもらえた記事。

・・・人にオススメできるか?と問われると、ウーンという内容だが。

マビノギ金融で大事な複利運用とやがてぶち当たるロット都合とか

秘奈さんの金策の中核「投資」の概念を核心に触れすぎないように書いた記事。

まさか、オンラインゲームで投資が出来るなんて思いもしなかったからね。

毎月50M程度なら、まぁ稼げてるが、秘奈さんくらいだと80Mは普通に行ってるので

非常に優秀な金策だろうね、投資は。

最近驚いたことは、秘奈さんのマビノギの相場に対する記憶力。

3ヶ月前の価格なんて、普通覚えてないんだが、「あの時点でこの価格で、

今でこれなら、伸びるなぁ。」っていう感覚で売り買いしてるから、天才系なんじゃ

って思ってしまった。

ちなみに、この記事のロット都合は実在します。

超久しぶりに現状のマビノギの交易相場に関する考察でも書いてみる

ほぼ完結したと言ってもいい交易の記事。

もう交易に関して記事にできる有益な情報は尽きたか、明かすことのメリットが

あまりにもなさすぎる情報しかないということですね。

やっちもこの記事を書いて以来、まったく交易をやっていないし・・。

投資と交易を比べると、マビにINしている時間あたりの利益が桁違いなので

もうやる気が起こらないというか。

イメージとしては、投資だと1日にマビに15~30分程度のIN時間で日単位200万程度は

叩き出して、交易だと時給40万ドゥカートがちょうどいい具合だからね。

交易は消費した時間がすぐにお金に変わるのが良いところだね。

マビノギ交易の相場(価格)を動かす法則は需給である!

ついに明かされた、マビノギ交易の価格変動の法則!

っていう記事なんだけど、あまり関心はないようです。

理由として、急速に交易人口が減っているか・・、交易細工装備がばら撒かれ

すぎてやる気を失ったか・・。あるいは内容が理解されなかったか。

まぁ、書いてるこっちも売り込むつもりで書いた記事じゃないから、

いいや~って感じの。

ここまでの交易記事で概ね、消えてしまった某交易人のブログの8割くらいの

情報は提供できているイメージ。

【まとめ】マビノギの色々な儲かりそうな金策の基本的な概念

「マビノギ 金策」の検索順位を是正するべく書いた記事。

現在(2015年8月時点)はちゃんと評価され、検索順位1位を獲得。

既存の概念も含め、秘奈さんベースの方法や、公開しても構わないと

判断した方法も書いた2015年現在のマビノギ金策の決定版とも言うべき記事。

マビノギに大幅な変更が来ない限りは当分の間、実用に耐えうる内容になっていると思う。

マビノギでコスパ良しのフェスティバルフードを13個まとめてみた

気づいていない人が多いが、これ金策記事でもあるんだよ。

事実、ここ最近は結構流行している感がある。しかし思っていたとおり

残念な影響も出つつある。

それは金策としての質が低下するという現象だ。

やっちがひらめいた時点では簡単に「8000Gが50000Gに化ける」という

ハイスペックな金策だった。

しかし現状ではそのような夢の様なことはなく、20000~25000Gという

価格で推移しているという印象を受ける。

つくづく、無知は罪ということを再認識することとなった。

【マビノギ金策メモ】初心者にも簡単な料理を使った爆益な金策

秘奈さんが開発した、というよりはその存在に気づいた金策。

信じられない程の尋常ならざるポテンシャルを秘めた準聖杯クラスと言っても

いいほどの金策だったが、公開してしまったので現在の効力がどれほどなのかは

知りません。

それでも月間1000万程度がほしいなら、十分に可能性はあると思う。

このメソッドは記事ができてから4ヶ月ほどが経過してからの公開です。

つまり、公開していない間に秘奈とやっちでその性能を試していたんだよね。

結構稼げていたが、やはりライバルの存在がいたり、地味な手間が

面倒に感じたりして、二人である程度稼げたので公開することになった。

案外惜しいという気持ちはなく、こんな金策を世に出せて清々しい気分。

【金策の歴史】マビノギでは何ゴールド持っていれば億万長者か。

いくら持っていれば、という考え方が案外アプローチとして今ひとつ優れていない。

とかそんな話。

月間1億稼げたら「お金持ち」なんだろうけど、その域って結構難しいと

今日このごろ痛感するのであった。

まとめ

ちもろぐは現在、388記事あり、その内の19記事が金策っぽい記事だった。

振り返ってみて思ったことは、アプローチが変化したこと。

最初はとにかく、回転率など、強さに依存する方法論が多かった。

しかし後半になるにつれて強さではなく「知」を使った方法論が出てきた。

そこは秘奈さんの貢献度が非常に大きいと思う。

シンプルでホンモノに近い金策ほど、簡単に見当たらない。

青い鳥はそばにいるのに、見つけることが出来ないのと同じようなモノなのかもしれない。

圧倒的な強さを持つ、廃人さんは今までどおり、「力」を使った金策を。

しかし、その域に到達できそうにないミレシアンはぜひ「知」を使った金策に

挑戦してみるといいかもしれない。

< 著 : やかもち >
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