【金策の歴史】マビノギでは何ゴールド持っていれば億万長者か。

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時に、板で見かけたり、疑問に思ったりするマビノギにおける億万長者。

主観的にどのくらいでお金持ちなのかを考えてみた。

億万長者とは

そもそも億万長者という、金持ちを表す言葉自体が何なのか気になって

ググってみた結果。金額的な基準を意味する言葉ではなく、「億万」という

言葉自体に非常に大きいという意味を有しているという。

億万長者とは、非常に大きい金額を持っている資産家のことを言うのだろう。

金策の歴史、どのように所持額は繰り上がるか?

昔々、とはいっても5年か6年ほどのマビノギ。

当時はまだ「やかもち」はいなくて、もっぱらその前身の「雛徹」で

遊んでいた時代。

金策にもさほど興味がなく、適当に目の前のことを楽しんでいるだけという

まぁ良く言えば純粋にマビノギを楽しんでいて、悪く言えば無計画に時間を

費やしていただけとも言える。

マングースやヌーを狩って楽しんでいたところ、秘奈のフレンドが

ウルラ大陸の存在を教えてくれて、その大陸に存在した「影ミッション」を

知ったことは大きな転換点だった。

なんせ、敵を倒してクリアすれば経験値とゴールド、そして箱の報酬までが

手に入るという、今までフィールドモンスターを狩ることしか知らなかった2人に

とってとんでもない好条件に見えた。

それからというものの影ミッションが好きになり、とにかくひたすら影ミッションを

回るようになった。影ミッションでしか遊んでいないためフレンドもあまり増えなかったが

中にはマニアックなフレンドも居て、ひたすら影ミッションに付き合ってくれる

フレンドもいた。

でも、そんなに強くなかったので制圧2周回は知るはずもなかったし、影ミッションで

真剣に効率は考えていなかった。主に、シャドウウォーリアや、影差す都市を

メインに楽しんでいた。ウィズや王城なんて廃人のやるものと思っていた。

しかし、継続とは力なりで、なんだかんだ言って銀行の預金は地道に100万を

突破していた。

・・・。

100万を突破しただけでも、相当にテンションが上った。

これはかなりの金持ちなのではないか。

そんな風にも思ったが、ひとたびダンバートンなどの都会に出れば

流行のファッションに身を包み、ゴージャスな衣装に身を包むファッショニスタたちで

あふれていた。

ミニフリルワンピースが1500万もした時代だ。

「雛徹もああいうふうになりたい。」漠然とそう思うようになるのはある意味自然。

100万程度の銀行預金では、流行のファッションのミドルクラスを買っただけで

すぐに底を尽きることは目に見えた。

そこそこに可愛い「大きなリボン」や「エレガントゴシックドレス」ですら200万は

必要になる高価なものだった。

100万を稼ぐのに影ミッションを何十周もしていた雛徹が、そこからどのように

大きなリボンやアイリスヘッドドレスを手にしていったのか。

実は記憶が曖昧だが、「青い改造石」や、箱からたまたま出たレア品を

売り飛ばして軽く2000万くらいの大金を手にしたことを覚えている。

人間不思議なもので、大抵のことは実現するようにできているんだよね。

2000万を手に、フリルワンピースを買ったことは今でも思い出せる。

1500万くらいしたからね。今のやかもちは自分が使うためのファッションに

100万すら出すのを渋るというのに・・。(投資用なら500万でも800万でも

平気で払うんだけどね。)

フリルワンピースを買うと、手元に2000万もあった金が一気に減ってしまった。

当然といえば、当然だが。

このあたりで「金策」ということについて真面目に考えるようになっていった。

商業主義の始まりというか、金額ベースの思考になっていくというか。

んー、秘奈ほどの賢さは無かったけどね。

それでも100万を稼ぐのが精一杯だったのが、100万程度なら

ある程度は簡単に稼げるようになっていった。

交易もフレンドに薦められて始めた。おすすめコースを聞くと

「タラからならカブかな~」と言われて「カブってどこ?」って聞いて

「まじ@@」って言われことをよく覚えている。

それくらいに金策には案外無頓着だったんだと思う。

交易はタラばかりやっていた。

改造石を売ったりと、ワゴンでの商売も覚え始めた。

そして、当時の自分が無敵かと勘違いしていた金策が生まれる。

「ホワゴレを売る」だ。

雛徹は無類の影ミッション好きだった。金策を考え始めていた時期でも

影ミッションはとにかく好きだった。

そこで目をつけたのが「スリアブクィリン」の影ミッションだった。

ゴーレムを倒すと難易度に応じたゴーレムの結晶を必ず落としてくれた。

箱からも出ることがあった。

2010年当時、ホワイトゴーレムの結晶は1個30000~40000ゴールドという

信じられない高値で売買されていた。そして、当時のスタック数は10個。

つまりホワゴレの結晶を1set集めれば、瞬く間に40万ゴールドに化けるという

神金策だったのだ。

やりたいことで稼げることがどれだけ楽しいことか。

スリアブクィリンは箱からもゴレ結晶が出るし、改造石だって出る。

そして影ミッション自体の経験値も悪くなく、レベリングとも相性が良かった。

それに周回に掛かる時間も工夫して短くなり、5分程度だった。

25分で5個。1時間で12個。(たまに15個くらい)

時給40~60万ゴールドの金策を雛徹は実現していたのだ。現在なら

ウィズを1時間周回すれば100万程度は稼げるが、当時の雛徹に

そんな力は到底なかった。

そうして影ミッションを何十周もして、ようやく100万を稼げる程度のミレシアンが

1ヶ月で1500万ゴールド程度なら稼げるようになった。

でも、その後ゴーレムに改悪が入り・・。

雛徹の商売は破綻した。誰も買ってくれなくなった。実はフレンドに専売

していたんだけど、あまりにもゴーレムが弱くなったもんだから・・。

だんだんと、なるべくお金を使わないということを覚え始めたと思う。

ワゴンで地道に稼いで、なるべく使わないように。

ハウジングはあまり関心がなく、もっぱらワゴンだった。

というか、このヘルハウンドの頭蓋骨の販売価格。ちょっと突っ込みたくなるな(笑)

フレンドは誰彼構わずという性質があったので、武道の高速周回に何故か

雑魚の雛徹が参加できたり。

見かけた千年物は必ず倒し。

といった感じで時が過ぎ、ミニフリルワンピースや、バナレンオリエンタルドレスが

プレミアム箱によって完全に暴落し、1億近くあった資産が一気に1000万程度に

激減するという悲劇を経験し。

パッと閃く金策が無くなり、交易もかなり稼いでいたが飽きてきて。

しばらくマビにINしなくなると雛徹があっさり垢ハクされた。

その後、すぐに懲りずに「やかもち」の誕生。

相変わらずハウジングや、交易がメインのごくごく普通の一般的な金策で

1ヶ月あたり500~1000万程度のミレシアンだったが。

金策というのは本当に考え方でどうにでもなるという事がわかる。

それが秘奈の考えた「投資」にあたる金策だった。

やかもちには、とにかく強ければ稼げるという考えがあった。

でもそれは間違っていなくて、今の上位トップ10に入るような

廃人の中の廃人は1日あたり450万を稼ぐ。

しかし、簡単には実現できないし、そこに至るまでのコストは簡単に

億単位というか、ビリオン単位なんだけどね。

「投資」はミレシアンの強さには、ほぼ影響されないという点が驚異的だった。

原資がすごくいるのか、といえばそうでもないし。

そうして、今のやかもちは月間平均4000万くらい。

1日あたり100万あったら、まぁそれなりにいいほうかなと。

グラフにしてみると、多分こんな感じです。

このグラフの数値は、推定資産額ではなく、預金や小切手のみで計算しているので

思ったよりは控えめな数字になっているイメージ。

あと、最後の時点で1億ちょい程度しか無いけど、1億4000万くらい謎の出費してるのが

結構効いてる。(*`Д´*)使いすぎ。

ゴーレム改悪の後の、マビノギへのやる気の喪失は結構デカかったです。

グラフをよく見ると、やかもちに変わってから伸び方が尋常じゃない。

出費した分も含めると、さらに金額は大きいはずだが、金策は本当に

やり方でこんなにも変わるということを示している。

雛徹の頃だと、資産のピークは2000万がいいところだったが、

下記の金策だと半年で2000万程度は軽く稼ぎだす。(月1000万は軽いかも。)

→ レアアイテムもたくさん出れば美味しい、料理金策

外科の世界では、医者の技量の進歩も大事だが、術式の進歩は

技量の足りなさを補ってしまうと言うように、ミレシアン本体の強さも

大事だけど、金策の進歩は強さの至らなさを軽く補ってしまう。

・・・さて。

やかもちになってから、初めて小切手ベースで1億ゴールドを達成出来てる

わけだが、1億持ってみた感想としては、「金持ち」じゃないなぁ。と。

何ゴールド持ってれば、億万長者か。

1億持つことに成功したけれど、やはり億万長者には程遠い。

今の廃人たちが行っている超難ギルガシ高速周回による、日単位400~500万

ゴールドを稼ぐ金策であれば、おそらくは「金持ち」「億万長者」を実現しているといえる。

とは言っても、彼らはリアルマネーの入れ具合も半端無いのでちょっと違うか。

思うに、いくら持っていれば金持ちか

っていう考え方は実はナンセンスで、金なんて次から次へと使うために

あるのだから、持っている金よりも、どれだけ金を増やす力を持っているか

ということのほうが、よほど大事だと思うんだよね。

1億あるって聞くと金持ちっぽいけど、毎月のように更新される箱から出る

レディースの最新ファッションを買い続けていてたら、多分半年で1億は尽きる。

これは金持ちとはいえない。

しかも、ファッションは定期的に価格の暴落が起こっているので推定資産額も

悲惨なことになる。

宝くじで6億を手にしても、瞬く間に人生が上手く行かなくなる人が多いよね。

持っているだけじゃ、金持ちとはいえないんだよ。

だから、稼ぐ力ベースで考えると、自ずとどこからが「金持ち」なのかが分かるはず。

・月10万

本当に初期の頃の雛徹、秘奈はこのレベルでした。

ヌーやマングース狩りですから、こんなもんです。

トリコロールローブや、武器の改造で「ヒーヒー」言ってた。

言うまでもなく、絶望的にまで「貧困層」といえる。

預金は数万、インベントリには大きな金貨袋が1個・・。

・月100万

影ミッションを知り、狩りも人並みに上手くなった頃。

まだハードは回れないけれど、中級・高級を中心に。

毎日ひたすら影ミッションが好きで、ちまちまと稼いだ月間100万。

流行のファッションや、ミドルクラスのファッションを買えば一瞬で

尽きる金額なので、まだまだ金持ちとは言えない。

ただ、エリンにやってきて日の浅いミレシアンが最初に目指すべき

金策のレベルはこの「月100万」といえる。

・月250万

近接スキルに、かなり数字ランクが増えてきた頃。

影ミッションから出る「改造石」や、交易でちまちまと。

だんだんと100万を稼ぐことが大したことではなくなるレベル。

このラインはおそらく通過点で、すぐに次のレベルへと行くと思う。

・月500万

ローブの安っぽさ

交易では象に乗り、時には馬も使い分ける。

ハードの影ミッションが少しずつ苦ではなくなり、制圧2も6分~7分はかかるが

ソロでクリアできる。

そこそこ可愛いファッションに身を包むようになる。

見た目のしっかりしたミレシアンになってくる。

しかし、このレベルでファッションばかりに費やしていると、案外逆戻りに

なることもあるので、なるべく資産価値が低下しづらく、長きにわたって

使えるものに投資を。

つまり、そこそこ強い装備を買えよというレベルだよね。

やかもちはこの辺りで、ネコ装備を揃えたり、エンチャの強い服を買ったりした。

交易も、略奪団がいる以上戦闘が出来るということは大事だ。

月500万まで来ると、預金は1000万くらいになってくる。

だんだんとお金持ちへの道を登りつつあるが、正直言ってまだまだ遠い。

・月1000万

おしゃれにも気を回せます

おそらく、上位10%の領域。

日々、積み重ねる交易。限定品、密輸を使い分ける。

影ミッションのハードのお誘いは、もう怖くない。武道大会もそこそこに参加。

銀行預金は2000~3000万程度はある。

頑張って背伸びして、少しだけ廃人っぽい装備を買ってみたり。

ちなみに、やかもちはデモニック系装備をこの辺りで購入してみた。

月1000万。結構多額に感じるが、実際はそうでもない。

よく考えてみると、日単位30万程度なのだ。

もちろん、月100万レベルのミレシアンからすると、毎日30万も稼ぐと

聞くと中々きつそうだけれど、一日30万はそれほど大変ではない。

例えば、制圧2HDを10周してみれば、簡単20万程度は稼げる。

このレベルは1~2時間の努力で20~40万ゴールドは稼げるレベル。

月1000万、現実世界なら間違いなく上位0.1%の領域だけれど、

マビノギではまだまだだ。月1000万程度、その気になれば簡単に消費できる。

・月3000万

交易速度をお持ちの方、属性の入った武器をお持ちの方。

といったところかな。

預金は4000~5000万で推移している可能性もあるが、稼いでは使っての

繰り返しで増えていない人はいそう。

自分なりの金策を持っている層かな。このレベルは。

3000万って、日単位100万だからね。結構少ないと思う。

交易にしろ、影ミッションにしろ、普通の手段で一日100万近くを稼ぐのは

それなりの難しさがある。時間を掛ければどうにでもなるのかもしれないが・・。

やかもちとしては、月3000万。つまり日単位100万まで来ると

上位2%な予感はする。一日100万って、本当にそれなりに難しい。

やかもちの先月(6月)の成績は3300万程度だし。

とは言っても、影ミッションでウィズを一人で回れる人や、交易を

かなりやり込んでいる人なら、一日2、3時間掛ければ不可能ではないレベル。

ちなみに、このレベルでも金持ちとは思わない。

・月5000万

お?

って思うレベル。このレベルまで来て、まだ一日3時間とか、4時間とか

掛けてるようであれば、あまり関心はしないけれど。

もし、一日1時間でこのレベルに達していれば結構ヤバイ。

なぜなら、他のミレシアンにあまり知られていない、少数派の金策を

持っていなければ、一日1時間でこのレベルは不可能だと思っているから。

(料理金策は、週1時間で月5000万のポテンシャルがあった金策だった。)

預金は1億あってもおかしくはない。

上位1%というか、1割ってる気もするけれど、日単位170万~200万クラスは

本当に稼ぐ力があるミレシアンと感じる。

このレベルは100万以下の金額を「高い」とは感じなくなるからねぇ。

20、30万程度はスッと稼ぐ。

金持ちまであと一歩だと思う。

・月10000万(1億)

ガチ勢にもなれるレベル。

ここまで来ると、バフェを買っても怖くない。妖精衣装など、1億単位の装備を

買っても怖くはないレベル。それが金持ちと思う(主観的に)。

鰹武士では、秘奈さんが7月が月1億を達成している。

当のやかもちは5月に9100万ほど(78Mかも)を達成。以後、記録更新できず・・。

しかも、9000万くらい稼いだ後、靴ごときに4000万くらい使って大幅減資。

意外とこれが痛かったかもしれない。

やはり月億はいいよね。金策として完成している手法は、月1億は

稼げないとダメじゃないかな。

この月億レベルは、おそらく交易を極めても辿りつけないと最近思った。

換金率を考えれば多少は変わるが、それでも月間3000万ドゥカートは

稼がないとダメだからなぁ。

でも、流石に毎日のように100万ドゥカートを稼ぐのは無理があると思うし。

→ 交易ガチ勢でも金融ミレシアンには敵わない可能性

安定的に月億レベルになれれば、それ以上の金額も難しく無いと思う。

でも、2億とかは流石にきついかもな。

ということで、やっちの主観で行くと月億が金持ちの領域に入ると思います。

1億持ってても、毎月1億稼げないなら、それは金持ちとは言えない。

預金は1億あったりなかったりだが、このレベルの人は預金ではなく

小切手で保管していることが多い。1000万小切手をペットに10~枚といったところ。

・月15000万

新理論金策を極めたか、神がかり(聖杯モデル)的な交易手法か、

大気圏を突破したクラスのケタ違いの戦闘ガチ勢か、

リアルマネーを毎月数万単位で突っ込んだか・・。

文句なしに「金持ち」と思われるレベル。

サーバーに5~6人はいるか、いないか。といった所か。

いや、今はガチ勢が結構いるから、10人はいてもおかしくない。

このレベルは某交易人も、到達していないと思われます。

ただ、確認できる限りではこのレベルに最も近いのは戦闘ガチ勢ということ。

あと秘奈さんも記録を4000万ちょっと伸ばせば届くといったところ。

超難ギルガシを一日2時間とか回っちゃってるガチ勢の集団なら

多分この領域に到達していると思う。

バフェ買っても全然怖くないよね、この世界は。

小切手の置き場すら悩むんじゃないか。

パートナーを3人ほど小切手置き場にして、なんとか4億ちょっと保管してるレベル。

以上。

月間で9000~10000万稼いでいたら、それは「お金持ち」でいいと思われる。

まとめ

影ミッション、交易といった極普通の金策をこなし、今はそこそこオリジナル性の

強い金策で月億を目指せるまでになった。

稼ぐ力ベースで考えれば、マビノギにおける億万長者は月間1億ゴールドで

仲間入りといえる。

< 著 : やかもち >
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