エルフも装備可な割りと強い両手武器ケルティックウォーリアハンマー

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ケルティック系の武器が実装されました。

ロイヤル系は高価ですが、ロイヤルの冠していないケルティック系は

割りと簡単に生産可能で、性能も決してゴミではない。

ケルティックウォーリアハンマーのレビューです。

ケルティックウォーリアハンマー

デザインはシンプルで凝りすぎず、悪くない。

染色部位は3箇所に分かれていて、金属アンプルを使用する。

3箇所とも、分かれ具合も悪くないので、結構キレイに染めることが出来る。

ちなみに、画像のケルティックウォーリアハンマーは、パーツAを

純白(255)に染めているが、光の反射具合で見え方はだいぶ違う。

ちゃんと光に当たれば、真っ白に純白に光る・・。

生産手段は鍛冶となっている。

ランク6の図面だが、決して作るのは難しくない。

やっちのハンマーは秘奈さんに作ってもらったが、秘奈さんの鍛冶ランクはAだ。

材料さえあれば、非常に簡単に作れることも良い点だ。

有名な両手剣、クレイモアは図面のランク2と、結構難しい。

材料費は安いが。

ケルティックウォーリアハンマーの制作に必要な材料は画像の通り。

壊れた巨大なエンブレムは、だいたい100~200Kで出回っているので

困ることはない。

さて、ケルティックウォーリアハンマー本体の価格推移は・・。

今のところはあまり注目されていない雰囲気が漂っている。

出回っている量も少ないが、だいたい100万~250万くらいで推移。

正直言って、良補正で70万くらいが妥当じゃないかな。

100万以上払って買うくらいなら、鍛冶が出来る職人さんに材料を持って行って

作ってもらったほうがいいと思う。

ケルティックウォーリアハンマーは、両手武器。


分類は鈍器で、ブラントマスタリが適用される。

両手武器だが、エルフも装備できるという心の広い武器。

このハンマーは性能が結構いいのでエルフの序盤のミルトレのだるさを

少しは解決するかな。と、思ったら今はビームソードとかあるし、言うほど

あったところで大差無さそう。

それでも、エルフ装備可の両手武器が出てきたことは素直に言いことだね。

その性能は・・?

モーションは非常に豪快。

スマッシュは重量と遠心力任せな振り回し方。間違いなく相手のスネが

折れているだろう・・これ。

ウィンドミルも変わりはなく、振り回しまくりである。

未改造なので威力はちょっと・・って感じだけど。

それにしても、ダウンアタックってかっこよくなったよね。

ハンマーのモーションとのマッチング具合は中々にいいんじゃね。

重量系バッシュ。正直言ってそのコンパクトさからスマッシュよりも強いかもしれん。

バッスマがいいとは思うけど。

走る姿はこんな感じ。あ、これは非戦闘時ね。

ちびキャラだと光るものがありそう。

戦闘時の走り方。

モーションの性能は分かった。

気になるのは、改造した時の性能と、運用コスト・・修理費だよね。

アイデルンの修理でこんな感じ。

未改造・ESなしでこの価格。ちょっとお高い印象を受ける。

まぁ、でも伸びしろを考えると妥当でもあるか?

改造の種類はWikiにだいたい揃っており、こんな感じになっている。

改造式はまだ出来上がっていないが、パッと見た感じでは・・

最初にタウネス式で最大20伸ばして、

軽量化を2度施して最大10伸ばして、

焼き入れ4で最大7、焼き入れ5で最大9で、合計で最大46伸ばすことが出来る。

このハンマーの最大は64だが、鍛冶職人が優秀でA+級などになると

最大68まで伸びる。

ので、最大114くらいまでは簡単に伸びると考えて良さそう。

職人改造がまだ不明だが、STR+25以上が簡単に出るなら職人改造も

選択肢だろうね。

コメントには、STR+28まで確認とあるが・・。

特別改造も出来るようだが、内容は知らん。

特殊改造はどれだけいいものなのか、よくわからん。

範囲攻撃ってことは、ウィンドミルをした時の範囲が伸びたり、威力が上がったりか。

2回出来るから、打撃ダメージ増加24%。

乗算なのか加算なのか、謎だけど乗算ならウィンドミルが310%に化けることになる。

結構強そう。

まとめ

安価に火力の典型である。

とは言っても、リッチのついたハイランダークレイモアや、黒き龍騎士の大剣が安く

存在する今のマビノギでは、そこまでインパクトのある存在ではないのはいがめない。

それでも、エルフ装備可能な上、最大も簡単に110~114には達するという性能。

ちなみにケルティックロイヤルウォーリアハンマーは最大120~125くらいとされる。

見た目的にも(個人的に)ロイヤル無しの方がいいと思うので、ロイヤルの方の

異様な価格は何かの間違いだろう(笑)

実用しなくても、見た目装備としてもアリかな、このハンマーは。

じゃ、気が向いたら使ってあげてください。

またねノ

< 著 : やかもち >
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