やかもちの77回目の転生

77

忍術トレーニングにすっかり飽きてしまって、まったくAPを消費していない。

前回の転生記事から、5回も転生をまたいでの久々の転生記事。

久しぶりに転生記事。

最後の転生記事を見ると、既に72回目から77回目と、5週間も

またいでいるようだ。

5週間ともなると、それなりの成長が見込めるが実際はどうだろう。

今期の転生はいつもどおり。なんというかレベルを100以上にする気力が

全くないんだな。マビノギっていうゲームに対しては、熱の上下が激しい。

面白いなと思っている間は真面目にやっているんだけど、突然やる気が

無くなるんだよね。

それは大抵、他の事が楽しいと感じていることが原因だったりする。

何に愉しみを感じているのかと考えてみた結果、ゴールデンウィークは

もっぱら絵を描いていたが、おそらくそれではなくリアルの相場の方。

相場はやっぱり好きなんだよね。

ゲーム以外で熱を持って取り組めることがあるのは有難いことと思う。

しかもその対象が相場だったってのは、非常に意外。

相場は・・まぁ為替に関しては本当にオンラインゲームとして捉えることが出来る。

なにせ画面の向こうにいるのは生きた人間で、身銭賭して世界の

プロと呼ばれる人間を相手にするわけだ。プロを相手にするよりは

素人を相手にしたほうがいいかもしれないが。画面の向こうにいる参加者を

如何にして出し抜くか、あるいは如何にして少数派のポジションを持つか。

最近は相場の世界におけるゾーン状態について、本を読んでる。

ゾーンってのは、よく聞く話では真剣同士の武士たちの戦いで、熟練した武士

には相手の刀が止まって見える。それは神経が限界まで研ぎ澄まされ、今までの

経験の備蓄が化学反応を起こして超人的とも直感的とも言える能力を発揮するからだ。

一流のバッターが時速100Kmを超える猛速のボールを打てるのにもゾーンがあり、

錦織が驚異的な返しをするのもゾーン状態。

相場の世界におけるゾーン状態とは、海の中を群れで動く魚たちが海の流れに

綺麗に反応して動くように、相場の流れに身を任せ、瞬時に反応できるようになること。

先を予測する必要はないし、予想する必要もない。

ただ、感じて、反応するだけだという。

予測は反対から読むと「くそよ。」、予想も反対から読めば「うそよ。」

相場の世界では反応し、追随するというスタイルがもっとも答えに近い

アプローチということになるが、何に反応し、何に追随するのか理論は謎というか

概念というか、抽象的すぎる。予想はついついやってしまうし・・。

予想をすることが何故困難なのか。それは制御不能のモノを制御しようと

する傲慢さが根底にあるからだと思う。

御しきれないモノを御し切ろうとした時に、大きな傷を負う事になる。

最近、日本でもあったよね。

まぁ、かのアインシュタインは「人間が脳みそで考えることは大抵実現可能である。」

という言葉があるから、御し切れないと言い切るのは誇張表現だろうと、今思った。

いつもどおり、訳の分からん御託を並べた感・・・。

普通の転生「報告」書いても仕方ないしね(-_-;)

ビフォーアフター

STR+161

INT-62

DEX-3

WILL+72

LUCK+4

おお!

さすがに5回も転生をまたぐとそれなりの成長率だよね。

STRはまさかの3桁台の大幅上昇。

しかし、APを確保するためにメガアントレインした魔法がINTの大幅減少に

つながったが、この程度の減少は大したことはない。

生命力も140ほど伸びた。

DKに変身すると最大生命力が2000を超えるようになってきた。流石に頑丈です。

転生回数は77回に迫り、累積レベルも8000がすぐそこに。

5月5日に、累積レベル8000を達成しました。

10000という大台も近づいてきた。ようやく大抵のことはこなせるミレシアンという

目標のひとつが達成できそうです。

では、こんくらいで。

次の転生はいつになるやら・・。なにせ、本当に真面目にマビノギやってなくて

現在転生可能だというのに既に13日目。

では、またねノ

< 著 : やかもち >
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