鰹武士のマイクラワールド「ヴァルフォーレ港」

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鰹武士は以前から、ゼリオにサーバーを建ててもらい、マルチプレイを

楽しんでいます。久しぶりに「ヴァルフォーレ港」の進展の報告でも

しようと思います(誰得)

画像多め記事です。

ヴァルフォーレ港はいわゆる港湾都市として発展してきました。

大きな海を挟んだ周辺国との貿易によって、経済発展を遂げてきた。

ここ最近はヴァルフォーレ港における三大企業の活躍で大きく成長を遂げている。

低所得者層が住まう「ダウンタウン」も大幅な増築が進み、過酷だった人口密度は

大幅に改善され、周辺国からの圧力もかなり解消された。

ダウンタウンだけでなく、都市部も発達した。多くのビルや建物がたち、

地価が上昇。ヴァルフォーレ港最大のデベロッパーである「ウーペイ2建築会社 


( UP2 Developers Inc )」は大幅な資産増となった。

今後は最近資本の投入が見送られがちになっている港湾部のインフラ整備と拡張が

重要になってくるだろう。それに「やかもち貿易会社( YCM Trading Company Inc )」

のロビー活動による政府への圧力の強さも影響しているだろう。

年々、コンテナ量は増えるのに対して、インフラ整備は放置され気味では

収益の効率が落ちるのは言うまでもない。(現状は、停泊させることが出来ない船舶を

行列のように待たせている状態。)

この状況を美味しく頂いているのがUP2、YCMにつづく三大企業である

「ゼリオ派( Zerio Asset Management Group Inc )」だ。

ZAMG(ザムジー)はヴァルフォーレ港民の預金や政府の税収の一部などを

資金として、資産運用を行う大手ヘッジファンド。運用資産額は15億エメラルドブロック。

※エメラルドブロック1個は、10000円相当のイメージ

港湾部のインフレ整備の遅れによる業績の鈍化を受けるYCMの莫大な空売り、

反面、都市部やダウンタウンの増築によって業績の右肩上がりが続くUP2のロング

ポジションにより、多大な利益を得ている。

ZAMGの筆頭株主であり、CEO(最高経営責任者、社長)でもあるゼリオ氏は

一日あたり73000エメラルドブロックもの収入があるとされ、ヴァルフォーレ港でも

5本の指に入る資産家である。

ちなみに、ヴァルフォーレ港最大の資産家はUP2の筆頭株主である「秘奈」。

UP2の持ち株だけでなく、個人名義で所有している不動産や土地の資産がある。

それに続くのがYCMの筆頭株主の「やかもち」。

貿易によって得られる大量の外貨を保有する他、周辺国での個人的な精肉店を

経営している他、大きな海の中にある小さな島国・・・いわゆるオフショアにおける

規制を無視したハイリスクな投機活動による利益などが主な資産。

・・・と、真面目に設定を考えてみたけれどなんか恥ずかしくなってきた。

ヴァルフォーレ港は、周辺の島国に対抗すべく、税制の改革(主に減税)を行うことで

島国に入りがちな資産を自国に誘導する狙いがある。(オフショア化)

港の市場。

前回からまったく変わっていないまま。いい加減、店を建ててみたいが、中々

建てる気にならない。もともと内装は面倒な性格だしなぁ。

秘奈に任せとこう。

左にあるのが、ホテル。右にあるのが、YCM第一支社。

真ん中の道を舗装した。

駅長室。都市部へと向かう駅を管理・運営しており、割りと儲かっている模様。

この中央駅の株式の53%がデベロッパーのUP2に握られている。

建築会社を持つ秘奈が考える非常に重要な建築デザイン「多層構造」の実験。

世界中のマインクラフターが優れた作品を作るのだが、多層構造をメインにした

作品はあまり見かけない。

だいぶ広がってきた都市部。

やかもちが地下(ダウンタウン)建築に飽きて、また地上に戻ってきたのが大きい。

中央の建物は大使館。

中央上にある家は気象庁。ヴァルフォーレ港の気象をある程度コントロールできる。

ゼリオはコマンドブロックを使うのが、とても上手いので気象の操作や

エレベーター、NPCの行動まで作ることが出来るらしい。

民家。

広場周辺。

広場。

野外ライブとかやる場所だと思う。多分。

上から見た図。

飛び降りスタントが出来るかもしれない。

やかもち貿易会社の第一支社。

岩の内部まで構造は広がっている。建設当時は結構広めのイメージだったが

いざ完成するとそうでもない。

中には秘奈さんに作ってもらった写真が張ってある。

まずは、やかもちの写真。

秘奈の写真もある。

ウーペイエイ建設会社が設立されて以来最大規模の案件になっている「ラフ王城」。

マビノギのラフ王城にアレンジを効かせて作っていく予定。

ただ、でかすぎて中々建築が進まないので、多分3Dペンで大まかなイメージを

作ってからやるかも。

門の間に扉があり、そこから上に登れるようになっている。

庭園はこんな感じ。まだまだ先は長い。あと、ここは高度が高いのか、雪が降る。

森林部。割と放置されているエリア。ここの建築は楽しいが、地形が結構上下に

広がっているので進みづらい。

ゼリオ派の本社。

何度か改築され、ここまで大きくなった。内装は秘奈がやったので結構細かく出来ていて

いい感じ。コマンドブロックを駆使したエレベーターまで搭載しているという

結構メカニカルな本社。

3階建てになっていて、1階がいわゆる証券取引所。

2階は壁一面にチャートが表示されているディーリングルーム。

コマンドブロックを使って、リアルタイムに動くチャートを作る予定だという。

3階がゼリオの部屋。非常に広い。

非常に個性的なデザイン。やっちには出来ない建築。

高さ60Mを超える高層建築。

やかもち貿易会社の第二支社。

社員のためにプールサイドまで用意されている。

貿易会社は日本で言うところの商社であり、割りと地味なイメージがある。

それを払しょくするために、某IT企業やらシリコンバレー系統の企業を見習ったのだろうか。

ウーペイエイ建築会社の現在の本社。

お城のようなデザインが特徴。ドアはなく、常に風が吹き抜けているという寒そうな建物。

書類が飛ばないか心配である。

こういったお城、キャッスルデザインが出来るのは、現状では秘奈しかいない。

やかもち貿易会社やゼリオ派の本社や支社と比較すると、背の低い部類だが

デザインで十分カバーしている。

ヴァルフォーレ港で最大の資本を持つ企業でありながら、本社は落ち着いた

デザインであるところに好感を持てる。逆に、このようなところで

ヴァルフォーレ港のインフラや都市設計の計画が進められていると思うと

不思議な気分。

ちなみに、現実にもそういう企業はある。

世界最大の穀物メジャーである「カーギル」の本社。

世界最大級のヘッジファンド(運用資産額は日本円で15兆円以上)、

「ブリッジウォーターアソシエイツ」の本社。

ネザー水晶ブロックを多用するのがやかもち貿易会社の特徴。

これは、港湾部に新たに建設された港湾支社。

やかもち貿易会社のすべての支社の中で最大級の高さを誇る。

その高さは120Mと見積もられ、ヴァルフォーレ港においても最大の高層建築。

当初は本社として建築されたが、デザインのパターン化や構造のユニークさに

欠けるなど、色々と気に入らなくなったため、支社へと格下げとなった。

依然、本社を持たない状態が続いている・・。

土台部分の奇妙なデザイン。

直下から見上げた図。

最上階の内装の一部。

最上階のみが、パターン化されていないデザイン。

100M級はやはり、かなり大きい。

左から、やかもち、秘奈、ゼリオ。

一時は「新世界より」のキャラだったりと、コスプレしている時期もあったが

結局ミレシアンの姿になりました。

オッドアイ衣装に、放課後の制服、セリナ服という感じ。

みんな視点が定まりません(・_・;)

そんなわけでヴァルフォーレ港は少しずつ進展してます。

マビに飽きたらマイクラがオススメです。

マイクラをやっているミレシアンは結構いそうに見えるんだけどねー。

またねノ

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