【初心者へ】マビノギの攻略だと・・・?、そんなものは自分で、って言う前に。

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最近、ちもろぐに「マビノギ 攻略」というキーワードでやってくる人がいます。

正直言って、マビノギ攻略ってあまりに漠然としすぎていてワケが分かりませんが

なんとなく攻略っぽい話をします( ー`дー´)。

そもそも、「マビノギ 攻略」とは何なのでしょうか。

そこからしてよく意味がわからないのですが、要するに攻略と言うよりは

「やり方」や「方法論」だと思う。

マビノギの特定のコンテンツの攻略を求めるなら、素直に「マビノギ wiki」やら

「マビノギ (コンテンツ名)」で検索するはずなので、多分マビノギ全体の

やり方やスタイルについて知りたくて、攻略というキーワードを使ってやって来るんだと思う。

マビノギの攻略・・・?そんなんものは自分で考えたほうがいい。

やかもち的には、マビノギは非常に自由度が高く、やることも多いゲームなので

プレイヤーごとにやっていることは非常に多様だと思います。

そのため、「これをして→次にコレ→そいつを倒し→で、こうなる」といった

単純な流れがあまり見えないのが特徴。

テイルズウィーバーなら、どういったメインストーリーがあるのか、どのように

進めていくのか、ほとんど困りません。単純なので、ゲーム内の流れでだけで

完結する。

マビノギなら、G1やらG9やら喪失感やら、とにかくやたらとメインストーリーが

存在する上、順番も違うのに来るし、たくさん来るので、どれからやればいいのか

わかりづらい上、クエストをクリアしストーリーを制覇するためにキャラクターを


強くするという普通のオンラインゲームとは一線を画するため、多くの今の

プレイヤーに困惑をもたらすのかもしれない。

実際に、自分の周囲でマビノギにハマる人はほとんど皆無です。

薦めても、ほとんど続きません。

理由は有名な「何をすればいいのかわからない」だ。

「マビノギ 攻略」 = 「何をすればいいのかわからない」

こういう感じなんだと思う。

ということで、見出しの「マビノギの攻略・・・?そんなんものは自分で考えたほうがいい。」

は、こうなる。

「何をすればいいのかわからない?そんなものは自分で考えたほうがいい。」

正直言って、自分で考えられないのならマビノギはやらないほうがいい。

・・・。

なんて言い切ってしまうとネガキャンみたいなので、真面目に「やること」を

提案してみる。

一応、マビノギはもう息は長くないゲームだと思っているけれどやっぱり

新しいミレシアンが増えるに越したことはないからね。

何をすればいいのかわからない初心者ミレシアンへ

運営がクソなせいで、マビノギの序盤の解説とか訳の分からない状態に

なっているよね。

ティンの初心者戦闘講座とか、累積1000未満のミレシアンの方へ、とか。

一応、ひと通り教えているつもりなんだろうけど、正直言って。

「で、何をすればいいの?」に欠ける面が大きい。

マビノギは他のMMORPGの中で比較的自由度の高いゲームなので

「何をすればいい」→「あれをやりたい、これをしたい」という思考プロセスに持ってきた

方が長期的に長寿で幸せになれます。

さて、「やること」をいくつか書いてみる。

戦闘を極めて独自コンボでも作ってみる

マビノギの戦闘システムは今のところ他のあらゆるMMORPGと一線を画しています。

毎年オンラインゲームは作られているというのに、未だにマビノギより面白い

戦闘システムは存在しない。一体どうゆうことなんだ。

マビノギ英雄伝は戦闘はまぁ、割りとイケてるんだけど正直言って世界観やらデザインが

気に入らない、何より男性プレイヤーに媚びた女性キャラのセクシー衣装の多さが

クソと思ってます。

愚痴になったorz

戦闘を極めるというのは、レベルを上げてAPを獲得し、そのAPを消費して

戦闘スキル(アタックやウィンドミル)のランクを上げ、キャラクターを強化していくこと。

こんにちのマビノギの経済はほぼ、戦闘によって成り立っています。

より強い武器が欲しいから「ブラックドラゴンの心臓」は恐ろしい高値で取引され、

そこそこの価格で強い武器が欲しいから「巡礼者の剣」の高性能品は需要が

あったりする。

最大ダメージが大きく、ランクの低いエンチャントは高く取引される。

おそらく、マビノギで戦闘を極めるというのは、多くのミレシアンが取っている

選択肢になる。

合理性を追求してしまうと、皆似通ったスタイルの戦闘になってしまう。

例えば、アイスドラゴンの多用や、クラッシュショット→シューティンググラッシュの流れ、

サポートショット→スマッシュ、とりあえずボスにはフレンジー。

戦闘スキルを上げて、扱いに慣れるだけでは、多分そこまで面白みはないかも。

なので、ついでに面白いコンボや独自のコンボを作ってみるのもアリかと。

→ マビノギで好きなコンボを15つ集めてみた

コンボだけでなく、プレイヤースキルを磨くのもいいね。

要するにタイムアタックへの挑戦。

好きな人は好きで結構ハマるんだよタイムアタックは。

参考までに、タルティーンの影ミッションで最も難易度が高いとされる

「シャドウウィザードの退治」のハードモードをソロでクリアするタイムアタックの記録。

→ シャドウウィザードHDタイムアタック

戦闘が好き、しかもマビノギに戦闘にハマってしまった。

そんな人は素直に「戦闘」をやればいい。

何が好きなのかもわからない?

そんな人はとりあえず「戦闘」をしてみればいい。すぐに気に入らないか、好きかわかる。

アタック・ウィンドミル・スマッシュ、この3つがランク1になったあたりで

「楽しい」かどうかがハッキリする。

RPGと言えば「魔法」、よし魔法使いになってやる!

RPG=魔法。これはともかくとして、魔法使いが好きな人も必ず

一定数いるはず。

でも、気をつけた方がいい。マビノギは魔法は意外と過酷だ。

テイルズウィーバーなら魔法は決して弱くないし、新規に実装されたキャラクターの

放つ魔法は序盤からぶっ飛び過ぎな傾向がある。(アナイスとか)

マビノギの魔法は意外と過酷。

まず、強くなるのを実感するスピードは必ず「戦闘」の方が速い。

攻撃力も範囲処理も、「戦闘」の方が圧倒的に速く強くなれるし、なによりコストの低さが

魅力だ。

でも、魔法をネガキャンするつもりもない。

魔法もきちんと上げさえすれば、コンパクトな火力を実現できる。

例えば、ファイアワンドを改造してチェーンキャスティング4をつければ、

1チャージ1.5秒でフルチャージし、ポンっと2000~3000のダメージを叩きだせる。

気になったら「ファイアボルト チェーンキャスティング」などで検索。

昔のマビノギの魔法は非常に不遇だった

マナポーションは高いし、魔法武器の修理費は高価だし、スキルのランクアップに必要な

APは軒並み多いし、などなど。明らかに戦闘と比べるとしんどいイメージがある。

今はそうでもない。

マナポーションは安価だし、マナの上限も高くなった。

魔法武器も修理費はやっぱり高めだが、バリエーションが増えていい感じ。

スキルも増えて、インスタントキャスティングのように、瞬時に魔法のチャージを

終える便利スキルも追加された。

魔法が好きで、根気があるなら、「魔法使い」も十分に選択肢になりうる。

でも、必要なAPが非常に多いので茨の道になることは覚悟した方がいい。

もうちょっと言っておくと、ある程度「戦闘」を強くしてから「魔法」に入った方が

ペースは楽になる。

利便性を極めたコンビニエンスミレシアンになる

なんというか、よくわからないのですが、便利なミレシアンになってみるのもアリかな。

利便性の高いスキルといえば「錬金術」あたり。

例えば、雨を降らせることができる「レインキャスティング」。

敵の視界を狭くし気づかせづらくする上、生産の成功率が向上する。

非常に使えるスキルで、武道大会イベント戦で重宝される。(PTが強すぎると

そうでもない傾向はある)

コンスタントに高火力「ウォーターキャノン」

ちゃんと装備を用意して、チェーンシリンダーも併用すれば、1000~3000のダメージが

ポンポン出る。しかもコストは非常に安価。

コンスタントに高火力「フレイマー」

ちゃんと装備を用意して、チェーンシリンダーも併用すれば、範囲内の敵に

500~1000ほどのダメージを複数回ヒットさせることが出来る。

もちろん、こちらもコストは安価といえば安価。

「ウォーターキャノン」「フレイマー」を何度か使うと、シリンダーの圧力が

上昇する。

圧力が上昇すると「ヒートバスター」という爆発系スキルを発動することが出来、

その威力は真面目に装備とスキルランクを揃えていれば10000を超えることも。

コンスタントに高火力の2種の水・炎。

からの~。

一撃必殺かもしれないヒートバスターにつながるという、意外と優れたヤツ。

他にもまだある。

範囲内の敵を足止めする上、継続ダメージを付加する「スパーク」。

範囲内の敵に毒をバラマキ、静かにライフを削る「ヒュドラ」。

範囲内の敵を長時間(数十秒)、完全に静止する「フローズンブラスト」。

こんな感じで、他のスキルと違って有用性の高いモノが多い。

コストもアップデートで格段に安価になったし。

・・・ただ。

ひとつ気をつけないといけないのは、やはり必要なAPが多いということと、

スキルを上げた時のステータスボーナスが他のスキルと比較して、かなり少ないという点。

あと、そこそこに強い錬金専用の装備を用意するのは結構、お金がかかるということ。

魔法よりも敷居が高い面も多々あるため、よほど「錬金術」に愛がない限りは

本気にしないようにしたほうがいい。

「戦闘」をある程度やって、レベル上げ・お金稼ぎが安定するようになってから

手を付けるのが賢明だと思う。

好きなら別に構わないが。

さて、ちょっとありがちな内容が多いので、趣向を変えた「やり方」をひとつ。

それは、産業資本家につくか、金融資本家につくか、という選択です。

順番に行きます。

産業資本家側になる

意外と多いのが産業資本家のグループ。

生産スキルを高め、品質の高い、付加価値のある物品を生産し、売る人たちです。

あるいは、アルバイトを繰り返したくさんの報酬を集めて、それらを売る。

そういったグループです。

鍛冶スキルで高品質の最上位クラスの武器を作る。

裁縫スキルで・・・。

木工で・・・。

残念ながら、このあたりは運営によって完全に潰されました

鍛冶・裁縫・木工、これらの生産スキルで作ることが出来る高品質のモノ以上の

超高品質モノがランダムボックスから大量に出てしまうという現実があるのです。

いわゆる「コンテンツ殺し」です。

一見、生産に希望がないように見えますが、そうでもない。

料理は需要があるはずなのに供給不足です。

5★料理があれば、すぐに飛びつくのはやかもちです。

紡織で作ることが出来る、高級生地や、最高級シルクは依然として高価で

取引されているし、丈夫な糸などの糸類もそこそこ高いです。

マジッククラフトで制作できる高品質品は、今も価値を失っていません。

最大ダメージ・耐久に優れた「狂信徒の大剣」はかなり高価。

マジクラで制作できるモノは今もそこまでバラマキがなく、価値を維持しています。

バーフェルセパルハントレスやバーフェルセパルハンターは、時に

100M(1億)を超える金額で取引されることもあり、生産は完全に終わったとは

いえない状況です。

木工で制作可能なデモニックハンドルも、1000万単位で売買されてます。

生産は死んだというミレシアンも確かにいるが、実際にはまだ生きてる

ものづくりが好きな人は、産業資本家側がオススメです。

素材を集め、生産をし、それを売る。

シンプルだし、楽しい人は楽しいです。

金融資本家側になる

産業資本家と対の存在。それが金融資本家です。

産業は素材のままではほとんど価値の無いモノを付加価値を与えることが出来ます。

現実に例をあげましょう。

インテルという会社は主に、CPUというパソコンの心臓部を生産・販売する企業です。

ブランド価値は世界5位(300億ドル)、売上高は500億ドル(約6兆円)、

時価総額は1480億ドル(約16兆円)という、巨大企業です。

しかし、彼らの「生産」は非常に利益率が高いのが特徴です。
(売上高530億ドルに対して、純利益130億ドル。約25%は驚異。)

そこら辺に落ちている「石ころ」。その中には「シリコン」と言われる物質があります。

そのシリコンをインゴットに精錬し、インゴットを薄く切り、断面にナノ構造を刻み、

そこから四角形に切り出したら「CPU」の完成です。

インテルは単なる「石ころ」を毎年数兆円もの利益を上げる巨大ビジネスまで

発展させた。

これが「産業」のすごいところです。

反面、金融はどうでしょう。

実は特に何も生み出していないのに、GDPに貢献したり、利益を上げたりしている。

彼らは、元から存在するモノを売買することで利益を生み出す。

100万円の価値がある金の延べ棒を10年前に購入し、今、売却すれば

少なくとも1000万円以上の値段で売れます。差額の900万円が利益です。

別に、その金の延べ棒に何かをした訳ではないのに・・。

金の延べ棒を、金の時計にしたわけでも、金のネックレスにしたわけでもない。


なのに利益が生まれる。

それが金融のすごいところであり、恐ろしい面です。

これと同じことをマビノギでするということ。

実際に、やかもちを含む「鰹武士」は金融資本家側で、秘奈さんは元金2000万ゴールドほどを

1億まで増やしている。実際に増やした金額は1億以上です。毎月2000~5000万という

とんでもないサイズの出費をしているので。

最近は抑え気味だそうです。(そうには見えないが・・・。)

しかも、その莫大な利益を生み出すために使ったコストは非常に低い。

生産は「時間」をとにかく使います。

戦闘も、「時間」と装備品などの「整備コスト」。

しかし、秘奈さんが払うコスト、購入代金とほんの僅かな時間です。

マビノギにINしていない間も絶えず利益が勝手に生まれる。

自分も5ヶ月でかろうじて9000万まで増やしたが、その後空前の大型出費で

2000万まで大幅減。今は約5000万で推移してます。

マビノギでのスキルランク、累積レベル、そんなものは一切関係なく

効率よく稼げる金策、それが「金融」だ。

元金こそ、ある程度必要だが、お金を増やしサイクルが生まれれば、

所有ゴールドは確実に右肩上がりになる。

マビノギの金融についてのテクニックはあえて書かないが、概念は以下のとおり。

・市場の歪みを掴み、それを利益にする

・時間軸による価格変動を狙ったキャピタルゲイン

・必ずしもミレシアンの保有価値は銀行の預金だけでは測れない

・誰も気づいていないニーズを掴み、先回りして売買する

まずは一番上が出来るようになれば、お金は減らなくなる。

一番下まで出来るようになれば、運用額にもよるが月利50~200%の利益を

得ることは難しくない。

モノを売り買いすることで利益を上げるスタイルに惹かれる人は

ぜひ、金融資本家側になってみるのがいい。

なによりも、ある程度の資金さえあれば、累積レベルもプレイヤースキルも、

高いスキルランクや強力な装備も必要ない。

このメリットは大きい。

もうひと押し、ポジティブキャンペーンしておくと、金融資本家はマビノギでは

圧倒的少数派だ。

さて、まだもうちょっと提案したい「やり方」がある。

街から街へモノを運び、エコに金策・レベリングをするドゥカーター

マビノギには「交易」というシステムがある。

各街には、交易所があり、そこでモノを購入し他の街の交易所に運ぶと

購入時と売却時の差額が利益になるというシステムだ。

交易の世界には専用の通貨があり、「ドゥカート」と言う。

モノを購入するときも売却するときも、すべて「ドゥカート」で行われる。

ただ、売却時には「ドゥカート」だけでなく、ゴールドや経験値、信用度といった

4点セットがついてくる。

モノを乗せながら旅をして、経験値とお金を頂く

それが交易だ。

累積レベルに関係なく始められるし、出来るので初心者にもオススメ。

毎日コツコツと地道にお金を稼ぎたい人は、「交易」は非常に向いているだろう。

反面、自分や秘奈を含め、ある意味の単純作業が辛い人には・・・向いていない。

あと、交易には実は戦闘の要素がある。

気をつければいいのだが、時折「略奪団」に遭遇してしまうことがある。

下っ端なら問題ないが、「熟練した」以上の略奪団となると、結構強い。

ましてや「一流」が出てきた時は並みのミレシアンではかなりキツイ。

幸い、奪われたドゥカートは運が良ければ(結構の確率で)帰ってくるので

問題はないが、ストレスであることに変わりはない。

でも、基本は慣れれば大した問題じゃない。

コツコツと確実にお金と経験値を稼ぐなら「交易」だ。

他にもあるが、大まかにこの6つでまとめる

ここまでで、

・戦闘

・魔法

・錬金術

・生産(産業資本家)

・金融(金融資本家)

・交易(ドゥカーター)

を紹介しました。

それぞれに一長一短あります。自分がオススメなのは、まずは「戦闘」から入り、

そこから発展して「魔法」や「錬金術」に進むか、「生産」を始めるか、まとまったお金が

出来たなら「金融」に入るか。

それとも、マイペースで「戦闘」をやりながら、「交易」をやっていのもアリ。

人それぞれ好き嫌いあるし、価値観も違うので、一概にコレと決めつけることは

出来ないので、好きなのを選べばいいです。

「ファッショニスタ」なんてのも良いかもね。お金が掛かるからオススメしないけど。

マビノギのシステム上、「戦闘」から入ることをオススメしてるだけです。

いい忘れていたが、「メインストーリー」を真面目に進めていくのもアリです。

マビノギWikiに行けば、メインストーリーの攻略法は細かく書いてあるので

それらを見ながらやれば全然問題なく進行します。

以上、マビノギの攻略でした。

参考記事

→ マビノギの初心者・超序盤で気をつけること

→ 定番のレベル上げの方法

→ 探検レベルの上げ方はコレ一択

→ 交易を始める前に知るべき6つのこと

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