懐かしのあの頃のマビノギで人気だった、お気に入りの装備

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あの頃・・・というのは、2010年くらいのマビノギのこと。まだまだ、やかもちではなく雛徹が

頑張っていた時代。その時代のちょっと懐かしい装備の話。

やっちが個人的に好きだった、かつマビノギで割りと定番だったような(?)武器とかを

過去のSSを交えて、まとめてみます。

荒い レイヴン ブロードソード

真紅のブロードソードを好んで使ってました。

耐久など、鍛冶補正がまったく無いにもかかわらず、色だけでブロソを買った。

当時の雛徹(やかもち)は、財力に非常に乏しかったので特にこれといった

優れたESを張るような余力はありません。

それでも、荒い、レイヴンは安価に高火力と高クリティカルを付加してくれる

優秀なESでした。

改造はもちろん、222式の最大ダメ特化。これでダメージが0~73になり、

クリティカルは30%に。

それに荒いやレイヴンが加わり、最大81、クリティカル40という中々実用的な

メイン武器に。

ただ、欠点はDEXを確保してもいまいちダメージに安定性が出ないということ。

影差す都市など、安定して一撃で倒したい場所では優位性はない。

とにかくクリティカルが強いのがブロソ、という印章だった。

あと、何気に優れているのが修理費で、98%修理でもたったの822G。

ブロソは職人改造はパッとしない地味な性能なので、ネリス式でいいと思う。

別にネリス式は耐久が減るわけじゃないし。

シャドウハンター トゲ バトルソード

通称バッソ。

スタミナ消費が両手剣よりも多い、エコじゃない片手剣。

それでも、当時は中々人気がありました。なにせ、片手剣でも最強クラスの

クリティカルを誇っていたし、最大も他に劣ることなく優秀だった。

これにシャドウハンターとトゲを貼ることで、当時の最強片手剣の完成です。

ビホルダーソードやウォーソードも強いと聞くが、この2つ・・・。

特別改造(石改造)出来ないので、割りとゴミなんだよねぇ。

使っていた改造は251式の最大特化で、最大74。しかも、こちらはブロソと違って

最小20が付いてくるので若干安定性がマシという点もすごい。クリティカルも

35に達し、ブロソに優っている。

ブロソを使うメリットは・・。まぁこちらは修理費が98%で2223Gだが、まだ安価の部類。

スタミナ消費も大きいが、性能に見合っているとは思う。

石改造もできるので、最大74にシャドウハンター(最大10)とトゲ(最大14)で、

98に達し、青い石で最大129に達する、かなりイカれた性能の片手剣。

しかも、入手は至って簡単だし。

フォックスハンター レイヴン グラディウス

もうこれは、初心者の味方とも言える定番片手剣だよね。

最大と最小が近く、バランスも安定、耐久もそこそこ高いモノを入手しやすく(現在は

それほど入手しやすいわけではない)、初心者でも簡単に安定した

ダメージが出せるようになる武器。

欠点は、クリティカルのなさ・・・。まぁ、クリティカルが必要だと思う頃には

そこそこ強くなっていると思うので、そのあたりでバッソなどにステップアップするんだろうな。

ESも安価で簡単なものを。

ただ・・レイヴンは初心者には若干敷居が高いかもしれないが、なんとか

貼れるレベル。

フォックスハンターは最大で4。レイヴンは最大で8と、最小4。

改造は最大だけを求めるなら270式の最大67、最小45、バランスは49。

クリティカルは・・・0。

安価に最大79と、そこそこ優秀な片手剣を作れる。

修理費も、アンドラスに任せるなら1549G、98%なら2541Gと、若干高級品。

ダメージが恐ろしく安定していたので、バッソと並んでよく使ってた。

特に秘奈はお気に入りだったようです。

影差す都市などでは、一撃安定します。

スノードロップ レイヴン レザーロングボウ

弓の序盤では非常に重宝したのがレザーロングボウ。

ハイランダーロングボウは、当時はまだそこそこに高価で手が出なかった。

スノードロップは最大4とクリティカル10が付いている結構優秀なヤツ。

ランク8なので、貼り付けには多少の敷居がある。雛徹はフレンドにもらった

モノを使っていた。耐久が1になるまで使い倒した記憶がある。

レザロンの改造は、190式の最大特化で、最大41。バランスも普通に40程度は

あって射程もあるので非常に扱いやすい。

これにESの効果で、最大53。石も入れれば、最大101に達するので、結構強い。

修理は98%で1635Gとリーズナブル。

初心者なら、レザロンを使うべきかな。普通に安定してて強い。

弓のグラディウスといったところ。(当時)

リッチ クロコダイル クレイモア

当時、最強クラスの両手剣だった。

MOMでの価格は優に10000NPを超える高級品で、性能もぶっちぎりのトップ。

この両手剣は、とても仲良くしていたフレンドに誕生日にもらったモノ。

そのフレンドは今はINしなくなってしまったが、雛徹から専用解除して

やかもちに継承した。

青改造がストレートで6段まで入った、奇妙な両手剣でもある。

クレイモアは実は非常に優秀な両手剣で、222式で、最大は93に達する。

クリティカルも30%なので、十分実用的。

これに青6段で、最大141。

リッチで22。ワニで37。合計で最大190にも達する。

雛徹が初めてウィンドミルで素1000を出すことが出来た。

欠点は修理費。98%で6372G。それにワニESの影響で50%増加するので、

9558Gと、そこそこ高価。でもそれに見合った性能があった。

現在はランスや、狂信者の大剣など、新規実装武器ですっかり廃れている。

というか、両手剣最強は実質、黒き龍騎士の大剣一択という状況になってしまっている。

これはマズイんじゃないだろうか。

デモニック両手剣や、狂信者も強いが、やはり黒き龍騎士に優るとはいえない。

基礎の 暗黒 バレンシア鎧

フレンドの影響を受けて、防御重視の重鎧の火力装備をしていた雛徹。

本当は、服に地震スタウトアクセ2個を考えていたが、コストの関係で断念した。

当時、スタウトアクセは4000NPもしていたのだ。

今ではほんの1M程度で入手可能という・・・。

基礎ESはアタックマスターを表示すると最大15。

暗黒ESも最大15。(暗黒ESは2005年のベータ版から存在する)

合計で最大が30も伸びる、優秀な鎧。

非常に気に入っていたが、色々と乗り換え、邪魔になってしまったので燃やした。

現在はアンコール待ち伏せを使っている。

固い 元帥 ビホルダーシールド

安価で優秀な性能を持つ盾、ビホルダーシールド。

ドラゴンシールドは更に優秀だったが、いかんせんコストが高い。(今はゴミのようだ。)

固いESは防御3。元帥はとりあえず接尾悲しいし貼っとけ(一応保護1)というだけのことである。

鈍器や片手剣+盾のスタイルは結構好きだったので、盾は必要だった。

今は盾を使う人はあまり見かけないね。

突進を使う人は決まって、楯無突進だし・・・。

時代は変わった。

アンテイムド バーバリアン ドラゴントゥース

当時、クレイモアを超える最大を誇っていたのがドラゴントゥースだった。

秘奈はES貼付け済みのドラゴントゥースを2Mで入手し、青改造を施し

最大150超えの両手剣を手にした。

当時は非常に気に入っていたようだが、現在は・・・。

青6段にチャレンジした結果、消滅。

以上が、やっちの気に入っていた装備です。

他にも色々ありそうだったけど、割愛した。

だいたい3年~5年ほど前の装備なのだが、やはりこの年月は大きいね。

当時のマビノギはまだまだ武器を選び、選択する余地がたくさんあって面白かった。

今のマビノギはそうでもないよね?

弓なんて、文句なしに救いの弓がコスパ良くて強いわけだし。

両手剣も黒き龍騎士か、安くハイランダークレイモアが手に入る。

変わったなぁ。と。

ちょっとアップデートのたびに、より強い武器を実装するんじゃなくて、

もっとバリエーション豊富に色々な特徴やクセを持った武器をたくさん実装してほしいね。

某ジャンプ漫画みたいに、最強の更新ばかりじゃ面白くないよ・・。

では、またね。

< 著 : やかもち >
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