ランダム染色アンプルを思い通りに当てるコツについて考査してみたよ

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マビノギは数あるオンラインゲームの中でも、珍しく衣装が多く、そしてその衣装の

バリエーションに縛りがないのも特徴だと思います。

そして、衣装をパーツごとに好きな色に染色できるというのも、中々珍しい。

気がする・・・。

そんな染色なんだけど、主にランダム染色アンプルと、色指定アンプルを使うという

2通りのやり方があるよね。

前者は、1~5までの番号を当てて染めるやり方。

後者は、指定アンプルの色がそのまま染まるやり方。

実際のところ、前者も後者も、そこまで染められる色に違いはない。

もちろん、綺麗な赤色や、ランダム染色では中々出せない色合いがあるのが指定アンプルの

魅力。その他、指定アンプルを使用しなければ染められない色のパーツもある。

そういった点で指定アンプルはランダム染色とくらべて良いところがあるんだが、

問題点として値段が高い(-_-;)

特に、淡いパステルカラー、純白(255)、黒(0)、綺麗な赤色。などなど。

こういった色の指定アンプルの値段の高さは中々手を出しづらいところがある。

綺麗な赤色など、一部指定アンプルでなければ出せない色に関しては仕方がない。

でも、ランダム染色でも純白や黒、パステルカラーは出せると思う。

わざわざ、50万以上の金額をかけて一箇所の色を染めなくても、

50万掛けて、ランダム染色を20本ほど仕入れて染色すれば、一箇所どころか

三箇所すべて上手く染められるのではないか・・。

でも、最悪番号がまったく当たらず上手いこと染められないケースも有る。

それに対処するため、2箇所に同じ色、あるいは同じような色を入れる戦法もあるが

これは非常に疲れるのだ。とっても疲れる。特に純白に染めたい人にとっては大変。

(黒2箇所よりも、純白2箇所のほうが難易度が高い気がする)

そこで、ランダム染色の番号を上手く当てるコツがないのか、色々と考えてみた結果。

・・・割りとイケてる感じの方法が見つかったっぽいので、書いてみる。

乱数を用いて、次の番号を予測する作戦

さて、検証するために10本のランダム染色を用意した。

正直言って、10回程度では統計的有意性にまったく欠けているけれど、体感では

自分で考えて数字を選ぶよりは・・・当たる気がする。

何よりも労力の少なさがメリットかと。

使うのは、この乱数メーカーというサイト。

→ 乱数メーカー

このサイトでは、指定した幅と個数の範囲でランダムに数字を選んでくれる。

正直言って、マビノギのランダム染色の番号の出方には法則性はないはずです。

1~5の5つの中から、機械的に一つの数字を選んでるだけ。ってことは乱数使ってるんじゃ

ないかとひらめいてやってみることに。

まず。適当に染めます。最初の一本は仕方がない。

そうすると、「1」と出ました。

乱数メーカーでも「1」が出るまでクリックします。

「1」が出ました。

そのままもう一回クリックします。

「4」と出ました。

そうしたらランダム染色でも染めたい色に「4」を使います。

見事に的中。

「4」が出て、純白(多分、245くらいだとは思うけど)に近い白色に染まりました。

次のパーツを染めます。

乱数メーカーで、数字を次に進めます。

またもや「4」

結果は「1」

数字がずれてきました・・。

とりあえず、またクリックして次の数字を出してもらいます。

すると・・「5」と出ました。

なので、「5」に合わせます。

残念。また結果はずれて「2」になってしまった。

マビノギの内部の乱数と、乱数メーカーとでズレが出てきた。かも。

乱数メーカーを何度かクリックして数字を「2」に合わせます

そして、合わせたら、またクリックして次の数字を選んでもらいます。

「2」と出たので、「2」に合わせます。

結果は・・・

的中!

まーこのあたりで2回外してんだから、次にあたっても十分有り得る話だよね・・。

と思ってしまったんだが、この考え方には問題があって、ランダム染色は

1~5の中からひとつの数字を選ぶだけです。

確率にして20%。

「2回外した」という考え方は、あくまでもこちら側の主観であって、数字から見たら

単に1~5のうち、ひとつの数字が選ばれただけであって、「外した」も「当てた」も

ないんだよね。

ということは、人間から見たら3回連続して外れる確率は「0.8*0.8*0.8 = 0.512」で

51.2%であり、半々まで持ってこれてるわけ。

しかし、数字から見たら、アタリもハズレも存在していないので、毎度毎度、

数字が出る確率は一律で「20%」なわけです。

だから、2回ハズレて、3回目にして当たった・・というわけではないような。気がする。

まぁ、数学オンチが適当に言ってるだけなので確率の専門家が見たら

そりゃおかしい的な内容になってるかもしれないけど。

とりあえず、まだ残りのランダム染色があるので、衣装を変えて染めてみます。

乱数メーカーに従い、「1」で行きます。

ウムム・・。外れた。

というよりは、「1」ではなく、「2」が出ただけ。

もう一度乱数メーカーで次の数字を出させ、それに従います。

またしても、ずれた。

再度!

グヌヌ・・。なぜだ、数字がズレまくる。

ってことで、乱数メーカーを回し、「3」に合わせます。

すると、中々「3」が出ないんだよね。20回ほどクリックしたところでようやく「3」

出現。そして、この時面白いことが起こった。

乱数メーカーは、2→1→3と、マビノギと同じ順番で「3」を出してきた。

乱数メーカーに次の数字を選ばせます。

どうやら3の次は「5」、らしいので合わせてあげます。

結果は・・

┗(`・∀・´)ヨッシャ!

この調子で次も染めるぜ。

「4」か!

(´・ω・`)・・・「5」かよ。

まとめ

体感としては、マビノギの乱数と乱数メーカーが合わなくなってくると、的中しづらくなるので

一度外した時点でさっさと乱数メーカーをマビノギの数字と合わせるといいかも。

・最初の一度目は適当にマビノギに数字を出させる

・乱数メーカーで最初に出た数字を出させる

・乱数メーカーで次の数字を出させる

・それに従い、色をその番号に合わせる

・もし、合わなくなったらマビノギの数字に合うまで乱数メーカーをクリック

・合ったら、次は当たると信じてやるだけです

以上。

以下雑感・・・

ただ、回数にして2桁台なのでまったく信用性のあるやり方とは言えないね。

確率やランダムについてはよくわからないけれど、実際のところ「割りと当たる」ので

自分で選んだり、2箇所選びしたりするのが面倒だって人にはオススメ。

自分でやれば、最悪10回連続で合わない、なんてこともあるが、この方法なら

1回外れた時点で数字を合わせ直すので、10回連続で外すような事態にはならないかも。

今回も連続ハズレは2回と3回。

やり方を1回ずれた時点で合わせ直せば、多分・・2連敗すらしなくなるかも。

まぁ連敗したところで、白色の指定を使うことを考えれば圧倒的に安く済むので

大した問題じゃないとは思うけどね。

白色って安くても100万ほどするじゃん。それって、2万程度で買えるランダム染色なら

50連敗してもいいわけです・・。

10本使って3箇所、染められました。

なんとなく思っちゃったんだけど、これ凄まじい回数を検証したら、使った本数のうち

20%が的中するだけっていう結果が出たりしてね。

10回という少ない回数ではやはり、偏りが出る。

ランダム染色でよくある、同じ数字が4回くらい出るパターン。

あれも、毎度20%で選ばれていると考えれば納得行くよね。

どうでもいい話だけど、「2回外したんだから、次は当たるだろう」という思考は

ギャンブラーの誤謬というらしく、莫大な試行回数のうち、ほんの一部を取り上げれば

同じ数字が連続して出るなんてことは普通にあるので、「2回外しても、次も外れることはある」

と、考えるのが正しいらしい。

あと、ブラックな話をすると同じ色を2箇所を埋めれば、確率は40%。

3箇所埋めれば、60%なわけです。

黒い噂では、マビアシなるチートツールには、染色アンプルの数字を自動で

選んでくれるシステムがあるそうな・・。クワバラクワバラ。

使わないようにね、簡単にバレるらしいから。

バレたらマビノギ卒業です。オメデトー。

じゃ、またねノ

※ 適当に思いついたやり方なので統計的有意性とか、数学的とか確率とか
全然考慮してないやり方なので注意。一応。

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