相変わらずの使い回し、夏はピシスでスキージャンプ!

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可愛い虎がいました

またイベントやってますね。
その名も・・・「夏はピシスでスキージャンプ!」とのこと。

内容を公式で確認してみると、
「スキージャンプ」
「スラローム(大回転)イベント」
上記のように、2つのイベントがピシスにて開催されている。
行く方法はログインしたら即もらえる「黄色いイベントの翼」にて。
今回のイベント、結論から言うと・・・
・ つまらない、何の変化もない、使い回し飽きた
・ ジャンプとスラローム、スラロームのほうが遊びとしては、面白い
・ 報酬は下らない、ポーションなんてどうでもいいので、経験値ください
・ 混んでいなければスキージャンプ
・ 混み合っているならスラローム
・・・。
・ 実は、混んでいようが、混んでなかろうが、スラロームのほうが時間効率はいい。
こんな感じかな。
結論から書いちゃったけど・・・一応、珍しく真面目にマビノギのイベントに
参加して遊んできたので、色々とレポートを書きます。
じゃ、まずスキージャンプの方から行きます。
スキージャンプ(タイミング系)
インベントリに勝手に入ってる翼を使って、飛びます。
昔、この翼をもらえることを知らずに、自力でスキー場を探したことがあります・・・。
秘奈に、「どうやってそんな一瞬で辿りつけたの!?」
秘奈「え、インベに入ってない?、飛べる翼・・・。」
「(〃∇〃)」
入場券を購入したら、イベントサポーターに渡します。
そうすると、控え的な役割のメモをもらえます。
このメモがなくても、スキージャンプできるので、もらったら捨てるようにしましょう。
毎度毎度もらってるので、気づくとインベントリがメモで占領されてしまいます。
※ この記事をツイッターに流した後、こんなリプライが・・・
ということで、捨てるよりは売ったほうがいいのかもしれない。
入場券の実質的な価格は50Gという、ことになるかな。
リプライありがとでした!
では。
いざ、出陣!
ゲレンデと言うには小さすぎるかもしれませんが、ゲレンデの上層には、
A,S,Dと、スペースのラインが引かれてます。
だいたい、スキー板の真ん中か、自キャラの足がラインに接触したら
キーを押す感じでいいかも。
だいたいそれくらいで上手いこと加速してくれるので、とりあえず1600点は取れると思う。
1600点で、プレゼントはもらえるからね。
ミレシアン恐るべし。
なんの練習も受けてなくとも、初回から、しっかりと飛びます。
尾を引いてるww。
もうすぐ140メートル・・・。
あぁぁwww。
SSを取るのに夢中で、最後の仕上げのスペースを忘れてた・・・。
最後のスペースを押し忘れたり、タイミングが悪かったりすると、このようにコケます。
ジャンプ距離はなんと150メートル超え。
ちなみに、スキージャンプの最長記録は148メートルと言われてます。
スキージャンプよりも、更に飛ぶことが出来るスキーフライングという競技では
なんと246.5メートルという、ちょっと訳の分からない記録が出てます。
ミレシアンは200メートルを超えることが出来るのだろうか。
ちょぼーん・・・。
合計点1556点。
これでは、プレゼントがもらえない(泣)
その後、何度か再挑戦して、1600点行けました。
1600点に到達すると、「おめでとうございます~旨」の表示が出るので、
表示が出たら、ちゃんともらうようにしよう。
3回言われてから、まとめて報告しても1個しかもらえないので・・・。
さて、気になる中身は。
くっそwwww。
アタリ以外は、経験値で良くない?
すっごい要らないんだけど。
ほっ。ちょっと救われた気がする。
目玉商品のひとつである、表彰台はまったく出ません。
一応、4位表彰台は出たんだけどね・・・。要らなさすぎる。
・ スキージャンプは入場券を買って、渡して、プレゼントをいちいちもらって・・・と

手間が多くて、中々に面倒くさい。
・ そして、混んでいなければスキージャンプの方が速いと思っていたのだが、

実際のところはスラロームは慣れてしまえば、スラロームのほうが速い
クリア時間一応測ってみた。
入場券を渡して、メモをもらうところから計測開始。
報酬をもらうまでに掛かった時間は、約51秒。
ちなみに、誰一人として並んでいない状態での記録です。
やはり、スラロームのほうが速い
じゃ、その速いというスラロームに行きます。
スラローム(大回転)イベント(テクニック系)
インベントリに入ってるであろう、黄色の翼で飛んできた。
こちらは、特に手続きもなく、叩くだけですぐにスタートできる。
ゲレンデに設置された、フラッグ(旗)の間を華麗に切り抜けながら、
ゴールに向かって、滑るというシンプルなルールです。
操作方法は、
W・A・S・D、ペットの操縦と同じだね。
あるいは、十字キーでも行けるみたい。
Wを押すことで、加速します。
なので、叩いたのと、ほぼ同時にWも押しましょう。
タイムを縮めることができる、多少だけどね。
で、Sはバックします。
このイベント最大の謎なんですが、どうやってバックしてるんだろう・・・。
おもいっきりバックするんだよね。
特にストックで後ろに行くように、押しているわけでもないのに・・・。
バックする理由は、どこかに突っ込んで動けなくなった時かな。
AとSで左右に曲がるんだよね。
AとS、どちらかを押したまま、スペースを押すと、ドリフトできます。
このドリフトが中々にスラロームの肝になっていて、
ドリフトを使いこなさないと、多分50秒を割るのは厳しい。
48秒台を出そうと思うと、ドリフトをしている時間や、ドリフトを始める時間を
巧妙に操作して、ドリフトをすることによる角度調整で、次のフラッグに
まっすぐになるようにする・・・。ってところかな。
これが難しいんだよね。
ドリフトをやり過ぎちゃうと、角度が曲がりすぎて、フラッグに向かっている間に
調整を入れてしまう。調整を入れちゃうと、まっすぐに滑っていないので、
その分無駄に滑ることに。
まぁ、フラッグをすべて通り抜けて、55秒を割れば、報酬はもらえるので、
そんなに無理して、スラロームを極めなくてもいいんだけどね。
やっちは飽き性なので、普通に報酬もらうだけでは・・・暇。
だから、ついついタイムも狙っちゃうんだよね。
じゃ、スラローム行きます。
最初から、いきなりコーナーがあるんだよね。
ドリフトで切り抜ける。
その後の角度のあるフラッグも、ドリフトで。
ドリフトが終わった後の角度も考えて、ドリフトします。
ここは、特に問題ないかな。
フラッグのスレスレを切り抜けると、効率がいいかも。
おおおおっと。これは判定がギリギリかも・・・。
終盤のこの辺りが、ドリフト必須だよね。
でも、55秒を割ることだけが目的なら、ここの青フラッグから、赤フラッグは無視しても
行けるかも。やっちは、念のため、取っておくけどね。
フラッグをひとつ無視すると、マイナス5秒のペナルティなので・・・。
するするっと、切り抜けていきます。
フラッグに突入する、かなり前からドリフトを仕掛けて、次の赤フラッグに
角度を合わせます。
で、この先に木と草があるんだけど、草は無視しても大丈夫です。
当たり判定がないので、すり抜けられます。
あとはゴールするだけ。
結果は、50秒オーバー。
SS撮りながらのプレイだと、まぁこんなもんかな。
報酬の方は、確かにもらえるペースはいいものの・・・。
中身はクソ。
ダイアモンドは5cmでした。
鹿の角のカチューシャは、こんな感じ。チビやかもちなら、割りと可愛いかもね。
暇だったので、コース外へ飛び出して、動物と戯れてました。
ドリフトして、狼に頭突きしてみたりね。
時間切れなんてあったんだ。強制的にスキー板を没収されました。
やっぱり飽きちゃったので、その後一人でトゥデーに行きました。
そしたら・・・。
なんとか出せた48秒台が、2位に入選してました。
1位、もうすぐ47秒台じゃん!
こえええええ。すごいな。
この0.7秒とか、1秒以下の世界を縮めるのに、ドリフトの角度とかが
大事になってくるんだろうなぁ。また暇があったら、記録更新を狙ってみることにする。
まとめ
スキージャンプは、入場券を買わないといけないし、渡さないといけないし、
報酬は自己申告しないともらえないし、移動が多いし、混むと待たされる・・・。
スラロームイベントは、叩いて即スタート、そしてゴールでも叩いたらすぐに戻れる。
報酬もゴールした時点で55秒以下であれば、即もらえる。
人数制限も多分無いだろうし、圧倒的にこっちが、時間効率がいいだろうね。
以上、ピシスでスキージャンプイベントのレポートでした。
報酬リスト

ついでに、今回のイベントの報酬も載せておきます。

・金メダル表彰台

・銀メダル表彰台

・銅メダル表彰台

・4位表彰台

※ 取引不可能とのこと、完全にネタじゃないか

角カチューシャ
長い鹿の角のカチューシャ
短い鹿の角のカチューシャ

スタミナポーション1000SE
ライフポーション1000SE
マナポーション1000SE
マナポーション300SE
ファーストエイド100SE
ファーストエイド300SE
マナポーション500SE
ライフポーション500SE
ライフポーション1000SE
スタミナポーション1000SE

※ 各10個

魔法詠唱速度増加ポーション(30分)

赤い改造石
青い改造石
普通の生地
普通のシルク
最高級生地
安い革
普通の革紐
普通の革

※ 各5個

5cm宝石(ルビー、トパーズ、スターサファイア、アクアマリン、スピネル、エメラルド、ダイアモンド)

以上。

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