え、マビノギで夏のホラースポット4選? part2

grrr2
思ったよりも、長くなってしまったので、勝手に二部作に勝手にした。

前回のレポートでは、フィアードダンジョンを樹海のイメージで選んだ。
ペッカダンジョンは、ものすごくよく出来たホラーアトラクション的な位置づけかな。
じゃ、早速残りの二箇所も紹介していくね。

あ、あと。

この曲を掛けながら、読むと雰囲気が出るよ。

ルンダハードダンジョン
イメンマハの地下に存在する地下水路のダンジョン。
ここのハードダンジョンは、実装当初はレベリングに人気があったのかもね。
やっちも、大昔はここでレベリングしてた時期があった気がする。
奥の古い門を下ると、雰囲気が一気に変わる。
コントラストがいい味してる。
この石像。めちゃくちゃホラー感出てるよ。
以外な作り込みに感心するわ。
一体、どこまで続いてるんだと思わせる、恐ろしい深さ。
ホラーゲーとして作ったら、確実に怖いよ、ここ。
よくよく見ると、女神像の表面のテクスチャの細かさにも驚いた。
微妙に壊れているフェンス。
何かが、侵入したのか、それとも誰かが逃げようとして、落ちたのかもね。
それにしても、こんな石像があったなんて。
すごい、クオリティだよ、この像。
ボスをこいつにした、新しい難易度を実装してはどうだろうか。
怪しげな視線も感じるやかもち・・・。
階段を降りると。
荒廃した地下水路が広がっていた。
あの深さを階段で降りてきてるわけだが、一体どれくらい深いのだろう。
闇の階段。
普通の精神状態なら、こんな階段入りたくもないな。
首を失った石像。
不吉な感じしかしない。
顔がないにも関わらず、睨まれている視線を感じるやかもち。
延々と続く、地下水路。
随所、ところどころにこだわった、飾り、ディティールについつい見入る。
ついに、視線の正体に遭遇。
巨大ネズミ。
クマネズミである。
獰猛で狡猾なげっ歯類たち。
警戒し、立ち上がるクマネズミ。
その身長は、やっちの半分にも及ぶ。
襲われそうになったので、屠殺。
おぞましい、大量のクマネズミの死骸。
ネズミの腹とか、気持ち悪い・・・。
どうやら、更に深い層が存在するようだ。
いったい、この地下水路はどこまで続いているんだ。
地下水路に漂う、異様な空気感と、水路を泳ぐ大量のクマネズミを
目にしたやかもちは、平常心を保つことが出来ず、撤退することに。
過呼吸に陥りつつも、なんとか暗い暗い階段を登りきり、地上まで
登ってきたやかもち。
地下につながる階段の塔に照らされる、紫の異様な光に気付いて、
マジでホラーと思ったのであった。
やはり、ルンダも普通のダンジョンではなかったようだ。
誰が、こんな悪趣味な地下水路を、オシャレなイメンマハの街の地下に
建設したのか、まったくもって謎である。
ルンダとは、コンゴ民主共和国に住む、ルンダ族が話す言葉らしい。
じゃあ、次のホラースポットに行く。
次はダンジョンではなく、フィールドです。
メトス
メトスに到着する前から、彷徨っていたゴーストたちに、猛烈な抵抗を受けるやかもち。
何が何でも、メトスには行かせたくないようだ。
しきりにライトニングボルトを連発しだす、ゴーストたち。
やっちは回避ランク6だ。
そう簡単に当たるわけ無いじゃん。
うさみみが燃えるかと思うほどの高電圧を放電するゴースト。
なんとか、ゴーストを切り抜け、メトスへの侵入に成功する。
怪しげな門である。
そして、巨大。
メトスに入った・・・。
そこには奈落の闇が広がっていた。
おぞましい憎悪の念を感じる、やかもちだが、ルンダダンジョンで鍛えた
精神力で堪える。
空を見上げると、かろうじて光が入ってきていた。
が、地に届くほどの光ではなかった。
最近インしないと思ったら・・・お前死んでたのか・・・。
かすかな光を辿り、なんとか闇から抜け出す。
そこには、先に来ていたのであろう、他のホラースポットハンターたちが
建てた墓標が・・・。
死んでしまうほどのホラースポットって。
そりゃまずいぞ。
だが、やっちはあの闇に挑むことに。
奥へ進むと、陽の光が急速に消えていき、闇が広がり始める。
やはり、メトスは尋常ではない
人が来るところではない。
だが、やっちはミレシアンだ・・・。
それにしても、暗い。
暗闇の中で、誰かに見られるなんてほど、不気味な体験は無いかもしれない。
そう、やっちは誰かに見られているのを、ひしひしと感じていたのだ。
一気に、周囲から光が消え。
視野は前方数センチも無い・・・。
あまりにも暗いせいで、自分が浮いているかのような錯覚さえ覚えてしまう。
地を踏みしめている足に、ひたすら心を集中した。
空を見上げると。
かろうじて、光があるが、さっき見上げた時よりも、暗くなっているようだった。
立ち止まるやかもち。
背筋が凍るほどの、おぞましい憎悪を感じた。
何か・・・いるのか・・・?
突如、背後から猛烈な衝撃を受け、弾かれるやかもち。
後ろを振り返ると・・・そこにはゴーストたちで、溢れていた。
闇に身を潜めて、うまく彼らを認識できない。
そのため、奴らにやられたい放題、やられるやかもち・・・。
どこだ。
どこにいるんだ。
暗黒の中で、自分が立っていることを認識するだけでも、精一杯だというのに、
ゴーストの位置まで把握するなんて、無理だった。
やっちは、恐怖に駆られつつも、今までたくさんの人達を犠牲にしてきた、
彼らに対して憎しみを感じていた。

「こいつら、全員駆逐してやる・・・。」

見憶えのあるセリフが頭に浮かんだ。
まずい。
食い物にされる。生きたまま魂を喰われ、一生死んだまま苦痛に苦しむ
屍にされてしまう・・・。
・・・。
やつら、光っている奴がいるぞ。
見える。やっちには、彼らの姿が見えた。
電気椅子クラスの超高電圧放電を、モロに受けるやかもち。
確実に命は刈り取られようと、していた。
戦うことを決心した、やかもち。
今まで戦って、死に至った者達の、無意味な死を、意味のあるモノに変えてやるんだ。
死んでしまった。
何故か、秘奈との結婚指輪の祝福が消えてしまった。
とても不吉な気がした
やっちの視界には、猛烈な量のゴーストたちが湧いていた。
闇に潜む、魔物たち。
ナオの登場時の光すらも、遮る猛烈な闇。
復活し、一瞬動揺するゴーストたち。
彼らは一つのミスを犯す。
超高電圧の放電は確かに、すさまじい威力を誇るが、反面、光ってしまい
自分自身の位置をやっちに教えてしまうのだ。
放電によって、周囲が照らされ、全貌が見えるやかもち。

これなら、戦える!

やつらは悪魔だ。
そう思い、やっちはインベントリに何故か存在していた、大容量祝福ポーション
身に浴びた。
祝福ポーションは主に聖堂で配布されるアイテムで、中身はおそらく聖水だろうと、
推測していたが、どうやらあたっていたようだ。
やつらも恐怖を感じたのか、一気に攻勢を強め、やかもちは宙に飛ばされるが・・・。
なんとか生き残り、すべてのゴーストを駆逐したのだった。
すべての闇を駆除し、メトスに安泰が訪れたと、思ったやかもちだが、
背後には、どうやら更なる闇が存在しているようだった。
光へ向かって、歩くやかもち。
正体不明の闇は、それ以上の光を受けることが出来ないのか、やかもちを追うことを
やめ、憎悪と殺意に満ちた視線でやっちを見つめるのだった。
闇だけだった、メトスに光が復活してきたようだ。
元の世界へ戻る、やかもち。
だが、闇は小さくなったものの・・・。
完全に消えたわけでは、ないようだ。
門をくぐり、メトスを後にする、やかもちであった。
家に返って、秘奈に自慢話をしようと企み、ひとりで不気味にニンマリする、やかもちだった。
「ぷひひ。今度は秘奈と、メトスにデートにきちゃおっかなあ・・。ぷひひ。」
だが、メトスの悪夢は決して・・・。
・・・。

終わっていなかった。


※画像クリックで拡大できます。

おわり。
リアルで似ているホラースポット
ルンダダンジョンは、特に似ている感じのがなかった。
水路ってやっぱ厳しいよね。
メトスは、とにかく闇なので、闇っぽい場所を選んでおいた。
→ 人穴
行くことをまったく、オススメできません。

多くの人がガチの場所と認めたホラー・心霊スポットだそうです。

写真からして、尋常ではない、狂気の嵐が渦巻いていそうです・・・。

以上、マビノギのホラースポットのレポートでした。

疲れた。

じゃ、またねノ

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「下手なホラー番組より怖かったよ、メトス編。」

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「フォトショでホラー画像なんて、作ったら呪われないか心配。」

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「だから、ホラーの何がいいのか・・・((;゚Д゚))」

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