ハチこと米津玄師が神すぎて半端ない

YANKEE

ものすごく良い曲で作業用としても結構使っているので、ちょっと記事を書いてみることにした。

米津玄氏のアルバム「YANKEE」だ。

最初に言うと、なかなか神曲勢揃いのアルバムだった。

やっちのアイポッドには、2500曲くらい入っているのだが、

そのうちの多くはゲームサントラや、テクノ、ダブステップ、洋楽、

民族な音楽、リラクゼーションなど、とにかく無声音楽や日本語の音声じゃない

音楽が多くを占めている。

なので友人に見せると、「なにこれ。読めねえww」とか言われる。

日本語なんてないよ、やっちのアイポッドには。

しかし、その中でも極一部、数曲のJpopと数十曲のボカロ曲が入っている。

ちなみにボカロ曲は基本的にボカロが歌っているのは聞かない。

人が歌っているのを聞いている。

マジ娘、kradness、ろん、ナノ、など

この辺りは結構聞く。

なのでボカロでいくらいい曲が出ても、人が歌っているのが出るまで待っているw。

J-POPはBUMP OF CHIKENや、UVERworldあたりが結構気に入っている。

で、これだけやっちのアイポッドではレアなJ-POPなのだが、

そこに数曲も追加することになったのが、ハチこと米津玄氏の「YANKEE」である。

この曲に出合うことになったのは、ユーチューブにグーグルプラスで

ログインしているのだが、マタレ鰹武士は三人で共同でつかっているため、

ユーチューブのおすすめが激しく変化するんだw。

実況見ないのに、弟者やHIKAKINが出てきたり、ボカロ見ねえのに、

初音だの鏡音だの、やたら出てくる。

あ、鏡音リンは可愛いね。

で、そこにボカロにしては、ちょっと違いすぎる感じの曲が入っていたのだ。

可愛い二次キャラじゃないPVに、なにより半端ない再生回数。

再生してみたのは「MAD HEAD LOVE」っていうやつで、なかなかに神曲だった。

独特のフニャフニャした音、ときどき鳴る間の抜けたティーンという音、

そしてなによりボーカルが中々ツボだった。

ボーカル誰だろうと思ったら、PVに出てくる人らしくて驚いた。

顔が全部写ってないから、違うと思ったんだよ。

そしてこの米津玄氏は何者なのかググったら、ハチっていうボカロPらしくて驚愕した。

へええ、メジャーになったんだーって。

ハチは、「リンネ」や「マトリョーシカ」、「パンダヒーロー」などで有名な人だ。

リンネは音がクセで今もよく聞く。

マトリョーシカしかは飽きちゃった。

ボカロでの楽曲の再生回数はサイト全体で2000万回を超えるという。

半端ないな。

こうやってボカロPがメジャーになるのって、他に有名所といえば、

livetuneやsupercellくらいかな?

で、ボカロじゃなくてハチ本人が歌ったりしている時は米津玄氏のようだ。

これだけの神曲を作れるなんて、ほんとにすごい・・・。

曲もすごいけど、イラストも描けるという・・・。

結構うまい。

本人のPixivより。

あと、PVも自分で作ってるらしい。

「YANKEE」の初回限定盤は、80ページの画集がついてるらしい。

気になるw。

絵もかけて、曲も作れて、PVも作れて、オリコンにもちゃっかり2位に入っちゃったりと・・・。

曲もいいのばっかりだし。

ちなみにBUMP OF CHICKENの影響を受けてるらしい米津さん。

やっちもBUMPは結構好き。

あの、映像的な音楽がすごいと思う。

「RIP」や、「HAPPY」とかかな。

「YANKEE」はだいたい65分くらいなので、結構いい作業用になっている。

まぁ作業用というのもあれだけど、質がとてもいいので、いろいろなことに

集中しやすく、めちゃくちゃいいのだ。

特にいいのは。

「サンタマリア」

「リビングデッドユース」

「MAD HEAD LOVE」

「WOODEN DOLL」

「TOXIC BOY」

「眼福」

そして、本人がカバーしてくれた「ドーナツホール」

WOODEN DOLL は、ハチらしさが極めて出ている曲に感じた。

なんだっけ、そう「ワンダーランドと羊の歌」の雰囲気がかなり出てる。

ドーナツホールもまさしくハチっていう感じの曲だね。

MAD HEAD LOVEとかは練習してみようかな。

最近カラオケにまったく行かなくて、持ち曲も少ないし、古くなったから、

引き出しを増やしておかないとな・・・。

カラオケは秘奈さんが上手いから辛いのだ。

しかし、歌詞が覚えづらい!

そんな感じで、米津玄師のYANKEE。

米津さんすごすぎる。

才能の塊というやつだな。

是非、聞いてみてね。

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