死ぬまでにプレイしておきたいゲーム10 part3

Game-Play-10-part3

この3人で武道行ってきました

ついにパート3です。

トップ3のゲームについて、書きたい。

パート1では、ファイナルファンタジー13と9、そしてアムネシア(ホラー)をチョイス。

パート2では、アンリアルトーナメントシリーズ、ファイナルファンタジー10、

スカイオデッセイ、アーバンアサルトと、レトロな古いゲームも含んだ主観の強いチョイスに。

じゃあ、さっそく3位から入ります。

3.    グラディウス5

コナミがアーケード用に作った「グラディウス」というシューティングゲームで、

初代は1985年に出たゲーム。

シューティングゲーム界で、始めて横シューティングをスタンダードなジャンルにまで

押し上げたゲームであり、多彩で作りこまれた個性のあるステージをそれぞれ用意した

ことや、パワーアップすることによって装備できる「オプション」で画面全体が攻撃範囲に

なるというダイナミックな攻撃の仕様や、倒されるために次々と出現する雑魚を

倒しまくる爽快感などで人気を博したシューティングゲーム。

地形を利用した難易度が存在するのも大きな特徴。

・・地形というか、隕石の山とか、ぶつかると機体が破損してしまうガス地帯とかね。

これは4ですが、かなりウザかったステージです。

溶岩がうねうねと動いていて、ときどき地震が起こって溶岩に挟まれたりするんですね。

機体の周りをちょろちょろとしている、オレンジ色の丸いのが「オプション」と

呼ばれるもので、単純に言えば機体を援護する補助マシンと言った感じ。

グラディウス5では、後ろをついてくるだけでなく、R1ボタンを使うことで

操作できるようになっている。画像では、武器の射出角度を調整できるモード。

4種類のオプションのモードがある。

個人的には「FREEZE」が使いやすくて、いい。名前通り、その場に固定できる。

「DIRECTION」は、扱いこなしていると、プロっぽいw。

むずいけど。

ファンが作った模型ww。

再現度がすごい。ちなみにこのステージは3や4で出た気がするんだけど、

難関ステージです。いきなりモアイの口から攻撃されるんだね。

アーケード版では、「4」までは出ていたらしく、その後PSやPS2などに移植された。

やっちが最初にグラディウスをプレイしたのはPS2版の「グラディウス3&4」で、

特に4にハマった。

その後、5が出て、すぐに購入して、プレイした。

3,4,5しかやってませんが、その中では最も面白いのがグラディウス5だと思う。

新しくなったオプションのシステムで、今までにはない圧倒的な爽快感が楽しめる。

音楽も神なので、やっていてめちゃくちゃおもしろいんですね。

まぁ最初はなかなか、難しいので・・・。

ある程度練習して、オプションをR1で扱うのに慣れてきたり、どっか飛んでいって

地形に衝突して死ぬなんてことがなくなってくると、楽しくなってきます。

だいたいそこまで行くのに、2時間くらいで、ワンクレジットでラスボスまで行くのに

18時間くらいは練習したかな。

ちなみに、今までのグラディウスでは初見の難易度は低めです。

正直言って4なんて、むず過ぎです。

ワンクレジットしたことがない。グラディウス5は、ワンクレジットで2周くらいは行けた

気がします。今は知らないけど。

有名なボス。

グラディウスって聞くと、まっさきに出てくるイメージかな。

端的に言えば、嫌なやつです。

グラディウスのボスは基本的に嫌なやつしか、いないけどな・・。

オプションを駆使して、雑魚を潰しまくる。

雑魚は雑魚らしく・・・ボスはボスらしく、いろんなやつが出てくる。

これが機体。

ビッグバイパーっていう名前の戦闘機。

この戦闘機がゲーム内で、ミサイルをばらまいていたり、ムービーでは波動砲だった

印象を受けるビームを連発したり、しているのを考えると、なかなかに人類の限界を

超えた感じの兵器である。

これは多分、海外の人がネタで作ったと思う。

見つけた時はびっくりしたけどねw。

海外のファンはガチなので面白い。

画像だけでは、プレイしたことない人はわかりづらいと思うので、

動画で楽しんでみてね。

特にグラディウス5の最難関ステージの7ステージは神です。

1周目でも、ノーミス余裕でできないというのに・・・。

音楽も神です。

神アレンジです。

トランス系もできて、オーケストラでも神曲を連発する・・崎元仁さんがやってるんですね。

ファンがつくったシリーズを集めた画像。

こんなにあったの・・・って思ったわ。

左上に「4」と「5」が乗ってる。

シューティングでしかも横なので、最初はやっぱりかなり難しいかもしれないが、

そこを乗り越えてしまうと、もう神ゲーです。グラ5は。

ただ、終盤につれて難しくなるし、2周目などになってくると、もう難しすぎるので、

朝までやってられるゲームではないけどね。

30代や20代ちょっとの人には、けっこう有名なゲームかもしれないけど、

秘奈や鍔迫の世代での知名度は皆無だった。

ぜりおによると、学校の人のゲームと自分のやってるゲームがあわなくてつらいそうな・・。

今の小学生、中学生だとか、そのあたりはやっぱりモバゲーなんでしょうか。

アーケードやプレイステーションもまだまだ面白いよ^^

でも、ちびっこい、いとこにグラディウス5をやらせたら、面白いと言ってくれたので、

やっぱり単に若い世代(若い親)に知名度がないのが大きいだろうね。

グラディウス5、一度はやっておきたいゲームです。

2.    メタルギアソリッド4

PS4で、ファイナルファンタジー13の次に買ったゲームです。

たまたま上新電機の中古で、特典のDVDもついてるようなプレミアムっぽいやつが

2000円で置いてあったので、「このゲーム有名だよな~面白いのかな?」的な

ノリで購入したやつです。

端的に言ってしまえば、とんでもなく面白かったっていうね。

まず、綿密に構成されたシナリオに魅入られました。

「体内のナノマシンによって、PMCの兵士たちは恐怖をコントロールされている・・」

「メタルギアは、最大の核抑止力となる・・」

まぁ過去作品を全然やってないので、一部「?」というところもあったけれど、

それでもストーリーは十分理解できたし、恐ろしくよく出来ていると思う。

こんなゲームを今までやらずに放置していたなんて、と思ったわ。

ゲームのグラフィックも当時としては、ものすごくキレイだと思います。

兵士の動きもリアルです。

どこからか、兵士たちが会話している声が聞こえてきたり・・

「HQ、HQ、こちら異常なし・・・」的な。

街の再現度もすごかったです。風の音というか、空気感というか、場の雰囲気が

すごく出ていて、初回プレイ時は妙な緊張感がありました。

メタルギアの世界に魅入られましたね。ファイナルファンタジーにはない感覚でした。

こんな風に敵の足音を聞いて、向こうから来そうなら、

地面にふせて「オクトカム」とか言う、特殊な擬態スーツで地面の色に擬態して、

敵の目を免れるという要素のゲームです。

積極的に戦うと、状況がどんどんひどくなっていくという、ゲームですね。

ばれないようにと、結構緊張するんですが、やっぱりバレた時の音がなったときは

「やっちゃった・・・。」ってなりました。

あの「!」の時の音、結構面白いw。

しかも、初回プレイ時はCQCがいまいち分からなかったので、なおさら

ばれないようにゆっくり忍び足で、道中にどうしても敵に遭遇しそうな場合は

遠くから麻酔銃を打ち込んでと、頑張ってました。

アンリアルトーナメントのように、倒しまくれるゲームじゃないので、

なるべく回避ですね。

「ステルスゲーム」という部類らしい。

1981年の『Castle Wolfenstein』というゲームが最初のステルスゲームで、

その後1987年に発売された『メタルギア』で世界的に有名になった。

そうしてアサシンクリードなどが生まれていきました。

当初『メタルギア』は、MSX2というゲーム機で動かすということに

なっていていたのですが、「派手に撃ちまくっていては、MSX2の処理が重い」

ということになり、「なら撃たなくていいじゃん」的なノリで制作され、そこから

世界中で評判となり、メタルギアを知らない人はほとんどいなくなりました。

ほんと、日本のゲーム、マンガ、アニメというのは世界トップクラスと思います。

日本という国はもうダメっぽいですが、日本の文化はすごいと思う。

『メタルギア』は2008年に「ステルス要素を完全に取り入れた最初のビデオゲーム」として、

ギネスに登録されたそうです。

その後の『メタルギアソリッド』はフォーチュン誌に「20世紀最高のシナリオ」と評価され、

600万本を売り上げた。

確かにシナリオはすごい。これを脚本した人ってものすごく頭がよくて、

勉強してそうという印象を受ける。リアリティのあるシナリオは大好きなので、

相性が良かったです。

キャラクターはほんと、みんな色が出ていて、すごく良かった。

サニーが結構可愛いかったです。

なかなか風変わりな子でした。

なぜ、そうなったしww。

メタルギアソリッドライジングで、登場する成長したサニー。

MGS4の♀キャラクターは、なぜあんなに・・胸強調なのだろうというところが

気になった。

特にこの初回色々と訳がわからなかった「ナオミ」さん。

それをちら見しようとするスネークも、面白かった。

スネークってこういうやつだったのかと思ったわ。

ドラマ「リーガル・ハイ」でも言えることだけど、ギャップがあるキャラは好まれる。

ビッグママさんも然り・・。

しかし、このおばあさん、強すぎて驚愕したw。

スネークに「どこ狙ってるの・・。」

とか、「やるじゃない!」と、リアクションをもらえるのが面白い。

何者なのか、サパーリだったが、ちゃんと過去の話もシナリオでしてくれたので、

過去作品をしていない人にも、一応わかるようになってるのが、いい。

雷電好きだー。

想像絶する強さでビックリしたやつ。

ヴァンプや月光とのバトルシーンがものすごく好きです。

身体のほとんどをサイボーグ化していて、真っ白な人工血液を使っているので、

つねに透析をしないといけないという・・。

BB部隊(ビューティーアンドビースト、美女と野獣)もデザインがお気に入りです。

メタルギアに出てくるメカニックのデザインはものすごく良く出来てます。

月光も足に驚きました。ああいうデザインなのは、足に人工筋肉と人工血液を

使って、あの柔軟性に富んだ動きを可能にしている、ということでしょうね。

部隊というからには、4人いるんですよ~。

各ステージごとのボスになります。

個人的に初回プレイ時では、どのボスも最高に緊張して、

「今、アクションゲームやってるはずなのに、なんかホラーやってる気分」になりました。

特に左下のタコみたいなやつ、「ランフィングオクトパス(嗤う蛸)」とのバトルは

結構怖かったです。深夜にプレイしていたというのも、あるけど・・。

ゲームでここまで感情移入させるとは、ファイナルファンタジーなどにはなかなか

できない芸当だと思う・・。

あと、このBB部隊は中身がいるんですよ。

ファンがDeviantARTに投稿したやつです。

それぞれ中身がこういう感じです。

みんなそれぞれ、壮絶な過去を生き抜いて今に至っています。

そして、スネークによって解き放たれる(?)ことを望んでいるようでした。

しっかり解き放ってきました、無殺傷で^^

そして主人公のスネーク。

横にいる可愛いロボはメタルギアマーク2というやつで、オタコンという

博士が遠隔操作しているようです。

主人公の援助をしてくれるんですが、時折おっちょこちょいで面白いやつです。

リゲインともコラボをしてたようだ。

ゲーム内にも登場するアイテムで、結構効果が大きいので重宝。

シリーズでは4の前に、1~3があり、そしてPSPでもピースウォーカーというのが

あります。

ピースウォーカーは結構楽しめたよ。借りたPSPだったから、そこまでやり込めなかったけどね。

で、4は全体的に非常に楽しかったです。

ムービーの尺が非常に長いが、最初は気にならない。
(9時間5分47秒らしい・・・。BDの50GBでも足らなかったそうな。)

ムービーも結構しっかりできていて、見ていて面白かった。

ステージは1~5まで、あり。

中東地域から始まり、最終的にシャドーモセス島に着く。

シャドーモセス島では、色々なギミックがあったが過去作をしてないやっちには、

いまいちネタが分からなかった。色々な思い出があるんだぁと思っただけだった。

初回プレイが終わって、2周目を始めると思ったことだが、

割りと各ステージが短いんだなと思った。そしてステージが短く感じると

次のムービーが来るまでの間隔が縮むので、やっぱりちょっとムービーが

いささか多いのではと感じた。

そしてゲームをしていて一番おもしろいのはやっぱり中東地域。

主に1~2で、3は退屈で、4も少々面倒で、5はボスばっかという感じだったかな。

とにかく中東あたりは楽しかった。

ゲームとしての完成度は極めて高いので、もっとゲームの部分を増やして欲しかったかな。

それでも、いざプレイすれば、やはり面白いので2位とした。

鍔迫は、難しいけど、面白い。

秘奈さんは、ムービーだけでいいや^^。とのこと。

ゲーム好きなら、一回はやっておきたいゲームだと思います。

余談ですが・・・

MGS4には、アイテムとしてプレイボーイが登場します。

あの有名な米の娯楽雑誌ですね。

スネークの気力を回復することできるww。

ゲームのオブジェクトの裏などに「南明奈」のグラビアが隠れていたりする。

見つけると「アッキーナ、南明奈か。」と言い出すw。

たしか気力が回復した。

さて・・・次はいよいよ1位です!

オフゲーの頂点を制したのは・・・。

1.    ファイナルファンタジー12

PS2で、FF10の次に出たファイナルファンタジーです。

間の11はオンラインゲームだそうです・・。

MMOのFFは興味ないっすわ。

マビノギのジャンルが豊富で自由な衣装が好きだからね。

それに職業制というのが、なんだか気に食わない。

でも、実際にマビノギからFF14とかに流れる人がいることを考えると、

実際にやってみるとそれなりに面白いんだろう。やらんけど。

さて、1位はファイナルファンタジー12なんです。

今までやってきたオフゲーの中では、頂点に位置するゲームだと思ってます。

評判をググると、結構賛否両論で、評判は芳しくないようだ。

でもファイナルファンタジーの頂点だと思うんだけど。

FF12は、プロデューサーさんが普段のメンツというか、グループが

違う人が務めている。

なので、FF10や9をしてから12を始めた時、あれ、なんか違うぞと思った。

FF10や、9も13も、特定の一本のストーリーにそって、ゲームが展開される。

ザナルカンドがあって、そこにティーダがいました。シンがやってきた。

スピラにいく、シンを倒す。

端的に言えば、こういうストーリーに合わせて、世界や設定が構築されていく。

FF12は先に世界を作る、設定を作る、時代設定をする。

このような世界にはどのような情勢が発生して、どういった人たちが住んでいるだろうかと

想像する。そして、そうやって出来てくる一つの世界の時間の流れの一部分を

取り出す。

取り出した部分をユーザーにプレイしてもらう。といったイメージかな。

順番が逆なんだよね。

FF12は、大きな部分からストーリー、キャラ。

それ以外は基本的に、ストーリー、キャラ、大きな部分(世界)。

そして、FF12以外のFFはストーリーを重視していて、序盤は基本的に一本道。

確かに映像は素晴らしいのだが、ゲームやらせてくれよ・・・ってなってくる。

FF15は面白いものになるのだろうか、ムービーゲーなら勘弁してほしい。

FF12は、本当にゲーム重視で、独自路線を走っている。

なによりもバトルシステムが恐ろしく個性的だ。

序盤から、かなり自由に遊べるし、いろんなプレイができるように作られている。

ガブラス(中央)めっちゃ好き。声は大塚明夫。

ストーリーは政治などが複雑に絡む、非常に細かく出来上がっている歴史モノ

っぽい感じで、その激動の時代の中を生きている、空賊を目指す少年ヴァンと

その他の登場人物で話が進んでいく。

個人的にFF12のように、綿密に出来上がっているストーリーは大好きだ。

ただ、プロデューサーが途中で具合を悪くしちゃって降板して交代したらしく、

なんかFF12は、プロデューサーが3人もいるんだよね。

そのせいで、ストーリーはちょっとおかしいところがある。

ヴァンが後半あたりから空気になるとこや、アーシェのユーザーを勘違いさせまくる

発言などなど。どうやら、他のスタッフと折り合いが上手く行っていなかったようだ。

たしかに、FF12のプロデューサーの松野泰己っていう人は、

「ベイグラントストーリー」など、かなり個性的なゲームを作る・・。

今までのFFとは違うので、仲が良くなかったんだろう。

評判も賛否両論だしね。

でもまぁ、ストーリーも面白いよ。

ホントの所、ストーリーなんて放ったらかしで、序盤も中盤も、終盤も

それぞれの部分でゲームを楽しんでました。

それぞれの進行具合で、やりこみプレイをしてました。

別に、速く進もうぜって急かしてくるようなゲームじゃないし、途中のイベントも

多いし、いろんなことが平行してやれるので、とにかく遊べるFF。

・序盤から効率よくレベル上げ&ギル稼ぎ

・それぞれの進行具合では強すぎる武器を入手してボスと戦う

・モブを狩りまくる

こういったことができるので、面白い。

これらの要素は他のファイナルファンタジーにはあるのか?

FF9はあった気がするが、他のFFはあったとしても、12ほど豊富じゃないだろう。

12はできることが多くて本当に楽しい。

乱数調整による最強武器入手なんて、聞いただけではパッとこないような

ことが平気でできるようなゲームだ。

とにかく深くできている。それを解析するユーザーも大概やばいが・・・。

ウザさの塊「ボムキング」
中盤でも戦えるが、かなり強い。
でも、それを中盤で倒すのが、また楽しいのである。

ワールドの広さも、それなりにあるのだが、移動手段にテレポクリスタルが

結構あるので、不便しないしイライラしない。

FF13はイライラさせられました。

成長システムは基本的にはレベル制。

レベルが上がれば上がるほど強くなる。

まぁここは普通なんだけどね。

でもライセンスが一味加えている。

魔法や武器は基本的には、購入して手に入れて。

そして、購入したままでは使えなくて、それを使えるようにするために

「ライセンス(免許的な・・)」が必要というもの。

終盤はだいたい取っちゃうので、あまり大したことないんですが、

序盤は取り方次第で時間効率が変わってくるので、割りと慎重に

やるところです。ライセンスで必殺技(ミストナック)がとれるので、

序盤はライセンス次第でとんでもなことができるようになっている。

バトルは従来のATBだが、エンカウントという概念が完全に消えている。

ごく自然にエリアに敵がうろちょとしていて、そいつらの索敵範囲に入ると

襲われたり、時に回復してくれたりする。

逃亡モードを使えば、実質バトらなくても、ほとんど進めるという特徴がある。

ファイナルファンタジーでエンカウントが完全に消えているのは12くらいじゃないか?

13ですら、シンボルエンカウントと・・エンカウントを冠してしまっている。

そこにモンスターがいて、自然とバトルになるというところが好きだ。

リアルなゲーム世界という感覚があって、好きなんだな。

13もそうしたら、もっと良かったと思う。あれだけのクオリティの世界を

作ったんだから、エンカウントして場所もエンカウント専用になってしまうなんて、

もったいない・・・。

あとは自分の意志の融通がかなり利くのもいいところだと思う。

このシステムのため、6時間ほどで全クリしてしまうという猛者がいる。

FF12のスタッフも恐ろしい。

で、FF12のバトルで一番やばいのは、ガンビットというシステム。

このガンビットは端的に言えば、戦闘を自動化出来るんだよね。

かと、言って完全に自動化出来るわけでもなく、条件が達成されれば、

条件に設定した行動を実行してくれる・・。

これを巧みに利用して、最強のモブであるヤズマットを自動で倒す猛者もいる。

ヤズマット。

HPが約5000万という、よくわからないやつ。

なんか40分くらいで倒す人がいるらしい。

コアなプレイヤーたちに、研究されまくっているモンスターである。

初めてFF12をプレイしたとき、召喚獣には驚いた。

だって、しらねえやつばっかだったからw。

ベリアス。

イフリートじゃなくて、ベリアス・・・。

しかし、カッコイイね!

気のせいかもしれないけど、このベリアスのもってる武器、なんだかユウナの

初期装備のロッドと色彩が似ているというか、雰囲気が似てる。

ほんと、どうでもいいことだけどね。

ふつくしい・・・。

シヴァじゃなくて、マティウスらしい。

確かに、シヴァにしちゃあ、色が黒すぎるのかな?

それに、シヴァはもっと露出多いもんね。こっちは魚感もあるし。

雷系は。

イクシオンなんて出てこず(モブに格下げされてる)・・・。

アドラメレク。

全然知らないわ。そして、手に入れても召喚しないやつでもあったww。

最初に思ったことは、こいつとにかくデザインがかっこ良すぎる。

紫にオレンジ系統って、キレてるわぁ。

重力を操る召喚獣らしいが、今までに重力を扱う召喚獣っていたっけ?

あ。

FF9にこんなのいたね^^

アトモス。可愛いよ、こいつ。

ちなみに、この紫のは、ゼロムスといいます。

名前とデザイン、まったく相違がないですね。

水系では、ファムフリートが出てきます。

普通は水って、あいつか。リヴァイアサンとかか。

最強の召喚獣なんですが、無名な予感。

ゾディアークという。

闇というと、FF10のアニマとか、FF9のオーディンっていうイメージがあって、

こんなやつだとは、思わなかった。

ちなみに、なんだか勿体無くて、未だに戦ってない。

セーブしておいて、暇あったらやってみよう。結構鬼畜らしいが。

こいつはザルエラ。

最後に持ってきた理由は単純にデザインがFF12の召喚獣で一番好きだから。

この夫婦好きだわ・・・。

他にもいるのだが、大きな画像がなかったのでカット。

こんなかんじで、誰だお前らって感じの召喚獣のメンツである。

多分、松野泰己さんのシリーズをやっている人にとっては、普通なのかもしれない。

タクティクスオウガとか、そういうのですかね。

ちなみに、召喚獣使うかどうかと言われば、使わない。

正直行って、ヴァンとアーシェとバッシュの3人で十分で強い。

召喚獣なんかよりも、上手いことヴァンとバッシュを飼い慣らした方が最強です。
(バーサクにして、ヘイストかけてって、したら強い。序盤のボスも一枚の紙片と化す。)

一応主人公のヴァン。

まぁ実質主人公はバルフレアである。

しかもバルフレア、序盤から「この物語の主人公さ」なんて、言っており、

本当になってしまった。

当のバルフレア。

連撃要員としてしか、使ったことがない。

合成用に綺麗に切り抜いたバッシュ。

物理攻撃がとんでもなく強いので、使える。

犬、犬言われているが、本当に犬みたいな使い方される。

序盤は破魔石厨のツンデレ。

「バルフレアァァァァアァァ」が有名らしい。

結構いいデザインだと思う。

ヴィエラ族の人。

セクシー要員で、秘奈も可愛いと言っているが、まぁ使う機会はないかな。

パンネロは・・・。

まあいいや。実は3人そろって、パンネロはあまりすきじゃないのです。

総合すると、FF12は今までやってきたオフゲーで一番楽しめた。

プレイ時間も、350時間はやったと思うし、やりこみ尽くした後も、

またやってみると、面白くてハマってしまうというゲーム。

秘奈さんも、なんかキャラがダサいというか、話があわないというか・・・

と、言いつつも、いざやってみると相当にハマってしまったそうだ。

「空気になってるけど、ヴァンかわいいよ」なんて言ってるのである。

中毒性は抜群です。

鍔迫も、FFで順位つけるならトップ。だそうな。

最近はゴッドイーター2にハマってるそうです。

あとはヒュドラも好きなようだw。

パート3までで、10個選んだわけだが、

FF12やアーバンアサルトあたりがやっちの主観が相当に入っている所だと思う。

特に以下のニュースがそれを端的に表している。

→ ファイナルファンタジーの最高傑作といえば?  ( ニコニコニュース )

何故か12だけが、綺麗にランクインしていないのである。

な。なぜだ。

海外ウケが良かっただけなのか?

でも、12神ゲーだろ。

これより面白いFFというか、RPG作れるの?

FF15がどう来るのかが注目かな。

結構面白そうではあるけど。15。

メンズが多いということに驚いたが。

最近増えてきていると思う・・・そっち系の人も

ターゲットに見据えているのかな?

まぁ、でもFFは時代が進むに連れて、次のナンバリングを出すのが遅いね。

流石に4年とか5年は待たせ過ぎではないだろうか。

仕方がないといえば、仕方が無いのかもしれないけどね。

お。

割りと中古品も結構な値段をしている模様。

新品の値段どうなってるのww。

そんなに出回っていないのだろうか。

2000円の価値は十分にあると思うゲームです。

安いww。

限定版も200円しか違いがない。

すぐに遊べますね。

そして、頂点のFFですが・・。

1円だと・・。

ふむ。ひどい扱いを受けているようだ。

なんだかんだで、どのパートも長くなってしまった。

とくにパート3。

選んだゲームの主観的な感想を述べるような、感じの記事になったね。

少しでも、タメになったら幸いです。

でも、実際にプレイするときは気をつけてね。

決して、この記事のランキングがアテになるわけじゃないからね。

やっち自身がプレイしていなかったらどれだけ後悔したことだろう・・という基準で

選んでいるので。

特にFF12、アーバンアサルト、スカイオデッセイ、アンリアルトーナメントなど、

この辺りは要注意です。(でも、面白いよ。)

外れそうにないのは、FF10とか9とかですよね。

アムネシアはクソ怖いので注意。

FF13はホプライが一番楽しいです。

グラディウス5は最高の仕上がりです。

MGS4はスネークの声がいいです。

最後にバックナンバーを載せておきます。

ではでは~。

Sponsored Link