死ぬまでにプレイしておきたいゲーム10 part2

gameplay-10-2-1

今回も長くなりそうなので、パート3までで完結させることにする。

パート1では、ファイナルファンタジー13、9、そしてアムネシアをチョイスした。

割りと有名なゲームが多かったが、今回は(国内で)有名でもない、かなりマイナーな

隠れた良作も出てくると思う。

それでは、書いていきますね。

7.    Unreal Tournament 

FPS(ファーストパーソン・シューティング)という、一人称視点でのアクションゲームです。

ストーリーはあまりなくて、打って打って敵を倒しまくるゲームですね。

少々、人間離れした動きでのプレイですが、スピード感があって、

テンポよく敵を倒しまくっていると、快感しかありません。

いわゆる中毒性があるゲームジャンルです。

アンリアルトーナメントはFPSの中でもスポーツ系という分類に入ります。

SFチックでミリタリー要素は薄い武器・世界設定に、人間離れした

スムーズでスピード感のある移動速度。

こういった要素なので、スポーツ系です。

スポーツ系と対を成すのがリアル系かな~と思います。

基本的な武器「エンフォーサー」
・・・「ハンドガン」とか、「ピストル」じゃないところがカッコイイ

当時の3Dゲームとしては、かなり優れたグラフィックを誇るゲーム

UTの人気・定番ステージ「Face」
今もなお、ナンバリングごとに公式がリメイクし、ユーザーによっても
たくさんのリメイクが制作されている
マップ名の由来は「 Face to Face (面と向かって) 」から来てるのだと思う

このゲームが出たのが、1999年とかなり古いんですが・・・それでも今なお

面白いゲームです。

当時の他のFPSと比べて、格段に優れていたのが敵AIです。

正直言って、マビノギのNPCのAIなんてサル以下です。それくらいに

UTは敵AIが優れていて、AIのレベルを牽引していく存在となりました。

ちなみに強さは8段階ほどあるんですが、3段階以上はかなりの熟練者

じゃないと歯が立ちません。最弱相手にマトモに勝てるようになるのに、

一ヶ月はかかったと記憶してます・・・。

未だにユーザーによって、マップがMODは作成され続けていて、拡張し続ければ、

ほとんど飽きないかもしれない。

FPSというジャンルでは、このアンリアルトーナメントと、

クォーク(Quake)、そしてホラー系のDoomが3大FPSと呼ばれています。

まぁクォークはあまりおもしろくなくて、もうソフトもファイルもどこに行ったのか・・。

ただ、Doomなんですが、最新がDoom3となっていて、正直言ってめちゃくちゃおもしろい。

ホラーFPSの頂点(主観)、Doom3

もちろんホラーで、相当怖いですが、終盤は慣れてくるので、そこまで怖くない。

完成度が非常に高く、かなり楽しめたのですが、今回はアムネシアがホラーで

上がってしまっているので、見送ったのです。

アンリアルトーナメントはこの99が、初代となります。

これ以前にも「アンリアル」というのが存在するのですが、古すぎるでまぁいいや。

99の後に「2004」が出ます。

単純に言えば、時代の違いというやつで、格段にグラフィックが向上。

そしてアンリアルトーナメント史上、最速に仕上がっています。

ヴィークルという乗り物が出現し、その乗り物の速度が速い。

キャラクターの走る速度もアンリアルトーナメント史上最速です。

スピード感が半端無くて、猛烈な中毒性があります。

こんなグラフィック

MODも、十数個作られていて、色々なモードがあります。

もはや別ゲーになってしまってるんだけど、というなモードもある。

もはや、別ゲーの例。

で、このアンリアルトーナメントの最新作が「3」になっている。

ナンバリングが2004から、いきなり3になった理由は知らないけど、

グラフィックが圧倒的に向上した。

武器の挙動もより細かくなって、そしてSFチックがふんだんに出ている感じになった。

2004とくらべて、速度は落ちたが、より重厚で重量感が感じられる動きになっていて、

武器の重さが感じられるような感覚。

リアルな挙動もこれはなかなかにハマるものがある。

他のFPSを圧倒する、すさまじいディティール、緻密さ、美麗を誇るグラフィック。

このゲームのグラフィックを生み出しているエンジンは「Unreal Engine 3」というモノらしいが、

アンリアル系統のエンジンは他のゲームでも多く採用されている。

スクウェア・エニックスのラストレムナントも、同じエンジンで構成しているという。

プロ顔負けの高品質MODを製作するグループ「CBP」のマップ
リンク切れがあるのがたまに傷
(今はクラウドが発展したおかげで、たいてい手に入ります)

UT3のMODは恐ろしく高品質なものが多い
芸術品としてもレベルが高いです

アンリアルトーナメントの他のFPSには無い特徴としては、

エディターが付属していて、しかもそのエディターは誰でも練習すれば、

容易に高品質なマップを製作することができる。

・・・ちなみに僕はマップを完成させたことはないけどね、途中で飽きてしまうというか・・。

エディター自体は面白いんだが。続かない。

ただ、実はこのアンリアルトーナメントを含む「FPS」というジャンルは廃れつつあるようだ。

特にスポーツ系と分類されるFPSは・・。

最大の要因は、プレイ自体の難易度にあると言われている。

確かに、初めてやった時は、正直言って、敵のAIのレベルを最弱にしていても、

まったく勝てなかったと思う。

照準を合わせるだけでも精一杯だというのに、打ったり、走ったり、ジャンプしたり・・・

しかも、地形という概念が非常に深くでているゲームなので、落下して死んだり、

汚染された河に入って死んでしまったり、自爆したりと、非常に難しいゲームだ。

プレイしている時間が、ダイレクトに上手さにつながるので、新規と前から

やっている人との差があって、流行りづらいとも言われる。

仕方がないと言えば、仕方がない部分だとは思う。

マビノギも、そうだもんな。いくら新規が頑張っても、累積1万、2万のような人たちには

敵わない。すでにAPを数千単位で余っているような人に勝てるはずもないのが現状だ。

このアンリアルトーナメントが3以降、新作が出ていないところを見ると、

スポーツ系FPSは、もう古いタイプのゲームになったのかもな。

今はよりリアルでストーリーの存在するリアル系FPSが人気を博しているようだ。

例えば、バトルフィールドとか。(最新の5は、もはや実写並のグラフィック)

大多数の人に受け入れられるゲームではなくなったかもしれないが、

非常に面白いゲームなので、一度はふれてみたい。

6.    ファイナルファンタジー10

人生で初めて、パソコンではなく、ゲーム専用機でプレイすることになったゲーム。

PS2を買うことになったゲーム。

初めてのRPG、初めてのファイナルファンタジー・・・。

思い出のあるゲームです。

序盤から悲しいムードの漂うムービーが出てきてびっくりしたが、

一撃で世界観に入りこませる効果があったと思う。

RPGをやるのは初めてだったが、それよりもムービーの美麗さに驚いた。

ユウナ可愛いかったし。

「私、召喚士になりました」

ってところが特に。(画像がなかった)

FFXのリメイク版、HDリマスターでは

トロフィーを獲得すると、このようなSSが手に入るらしい。

このシーンはしみじみとしていて、結構好きです。

最初に流れるシーン・・・なのに、

まさか終盤の終盤でのシーンだとは思ってもなかった。

恐ろしく影響を受けたというか、衝撃的だったのが、ザナルカンド・・。

そしてムービー。

このゲームは2001年のゲームだったと思うが、シンプルにすごいグラフィックと感じた。

これを作った人たちの頭のなかはいったいどうなっているんだろうと、思った瞬間だった。

音楽がとてつもなく、いいです。

FF10をリメイクした、HDリマスターというやつが出ているんですが、そちらでは、

7割くらいの曲をリメイクしてます。

基本的には、原曲がいいというところもあるんですが、「萌動」に関しては、

リメイク版も極めて完成度が高いです。聞いていて鳥肌が立つレベルです。

キャラクターはみんないい顔してた。

♀はルールーがよかったなぁ。

ワッカは嫌い、途中から考えが変わって印象が変わる。

アーロンはイケメン。

そして・・。

ナルシストの塊

やっぱりこれ系のやつが出るんだよな。

FF9のクジャよりも陰湿なやつだよ。

シナリオは・・バッドエンドかな~。

個人的にはハッピーエンドだけど、でもティーダ消滅したもんな。

ちなみに続編の10-2では、ティーダ帰ってくるそうですが、面倒くさい。

ユーチューブで見ればいいや。

全体として悲しいお話。

周りのメンバーとティーダの温度差も、切ない感じがある。

アクロバティックなムービーが良く出来ているのも特徴かな。

飛空艇からのベベル突入とか、みんな超人過ぎだろと思ったけど。

ウザさ満点の「守護のガーディアン」

バトルはATBなどとは一線を画するシステムになっています。

順番が回ってきたらすぐに行動出来るというもので、待ち時間は基本的には

相手が行動している間ということになる。

ヘイストはATBゲージが溜まる速度が上がるけど、FF10で採用されている

CTBというシステムでは、2倍順番が回ってくる、というふうになる。

とにかく、テンポがいいのが良い。

魔法も演出が長くないので、さっと使えていい。(アルテマなどは長い)

それに対してビビの魔法の遅さと言ったら・・・。

FF10HDリマスターより「スフィア盤」

成長システムも面白い。

まぁ最初は理解できてなくて、キノコ山あたりまで無成長プレイしていたなんてことも

あったけど。

ちょっと無理をすれば、序盤から方向性を変えることができるので、

二周目以降も楽しめる。

最初は普通に進めていって・・・二周目はキマリに「盗む」を覚えさせて、

リュックがパーティーに入る前に、旨い思いしようとか、できちゃうからな。

CTBのテンポの良さと相まって、スフィア盤という成長システムは非常にいい。

ティーダ。

13と同じく、RPG好きなら、やるべきゲームだね。

13ほど鬼畜じゃないし、召喚獣が自由に扱えるのもいいところだよ。

やりこみ要素も面白いし。

だいたい、150時間はプレイしたと思う。

ただ、雷平原の雷避けは、全然できなくて、ルール―の七曜武器が

最大までパワーアップできてない・・。

5.    スカイオデッセイ

・・・まさかの飛行機系。

でも、このゲーム、神クラスに面白い。

なぜだかわからないけど、いざプレイしてみると、止まらない。

こんな飛行機で、冒険するゲーム。

いくつかのミッションがあって、それらを進めていって、伝説の地を目指すという内容です。

割りと隠し要素がたくさんあって、やりこみ要素も存在している。

音楽もすごぐゲームとマッチしていて、良い。

難易度は結構難しい。

リアルに考えると無茶すぎるだろww、というな箇所がたくさんある。

森林が生い茂る中を切り抜けろとか。

狭苦しい水路を時速1000kmで突っ走ったり。
しかも水位が上がって、狭くなる一方という・・。

WIKIより、Me-109

ちなみに僕はこの写真のような機体「Bf-109」でプレイしていた。

実際は「Me-109」です。

速度と敏感さがちょうど良く、結構無茶な動きもできる上に、割りと頑丈。

水の聖地を除く、すべてのミッションをS+クリアできた。

あとは、多くのミッションでTA(タイムアタック)してました。

マトリックスレボリューションズでナイオビが狭い洞窟のような中を高速で

切り抜けるシーンがあるんですが、それのようなミッションもありました。

ぐねぐねと機体を回転させて、機体の腹を洞窟の壁に合わせて、スレスレで飛んで行くんですね。

最初は慣れなくて、戸惑うところもあるんですが、一度慣れてしまうと楽しくて仕方がない。

一度をやっておきたいゲーム。

このゲームは買ったのではなく、友人にもらったものだったので、

「飛行機ねえ・・・。」と思って、プレイしてみたら、想定外に面白かったというやつだ。

他の飛行機系のゲームはどうなのか知らないけど、このゲームは本当に面白い。

こんなステージも有ります、割りと難易度が高い
(写真はかなりアバウトです)

何気にジブリ関連のパロディが多い点も見逃せない。

どこがパロディなのかは、実際にプレイして確かめてみてね。

すぐわかるネタだから。(ググればでるけどねw。)

4.    アーバンアサルト

1998年にマイクロソフトより発売されたという、かなり古いゲーム。

入手経路は・・・なんか掃除していたら、クローゼットの片隅から出てきた、という感じ。

現在は割りとレアなものになっていているが、ファンがアップロードしてくれているのを

落とせば問題ない。実物(日本版)を手に入れようとすると数千や、万に達する可能性もあるのかな。

今では非常にレアかもしれない、本物の説明書
左下を見ると、Windows 98の時代のようだ

しかし、21世紀になった今でも、根強いコアでマニアなファンたちによって

プレイされ続けている・・・。

まずゲームシステム自体が非常に面白い・・・とは言っても、

現在プレイしている人が極めて少ないことを考えると、当時もあまりヒット

しなかったのだろう。

核戦争によって壊滅的な状況に陥った近未来の地球が舞台。

戦争後も、人間同士の戦争が続いており、マイコニアやスルゴガーと言った

異星人も侵入してきて、戦争をやっているという状況。

マイコニアが地球に設置したパラサイトを破壊するために、レジスタンス(自軍)が

パラサイトを破壊し、生き残るという話。

非常に戦略的思考が要求されるゲームで、闇雲にやって勝てるようにはなっていない。

むしろ、かなり難易度が高い。

初回クリアは優に数十時間単位を要求される。

ステージによっては、3時間ほどかかったこともあったな・・。

そんなアーバンアサルト(UA)だが、普通にプレイしても十分に楽しめるが・・・

普通にプレイするだけなら、今の時代も遊ばれるほどのゲームにはなっていない。

このゲームの最たる特徴は「改造」が極めて容易に出来るという点。

改造だけでなく、「創造」に近いことさえも出来てしまう・・。

それも3Dエディターのような、高度な技術が要求されるわけでもなく、

誰でも簡単に改造したり、オリジナルマシン・ステージを作ることが出来るという点がある。

このシステムゆえに多くの中毒者を生み出し、21世紀に入っても根強くプレイされている。

正直言って、今もちょっとプレイしてしまったら、危うく一ヶ月は没頭してしまう

危険性があるので、普段はポータブルHDDに入れて、静かに安置してある。

それでも突然やりたくなる時があるので、危ない危ない。

まあ20世紀のゲームなので、グラフィックはこの程度のものだ。

兵器がちびちびしていて、可愛いといえば、可愛いかもしれない・・。

音楽も実はあって、結構陰鬱な雰囲気が出ていて、良いと思う。

良作ゲームは基本的に音楽もいいものだ。

まぁ・・このアーバンアサルトが4位になっているのは、かなりの主観が

入っているとは思う。でも・・

鍔迫と僕は猛烈にハマったし、神ゲーの域に到達しているゲームだと思う。

(日頃からプレイしないように、気をつけている)

アーバンアサルトは人を選ぶゲームではあるかもしれないが、

それでも、多くの人におすすめしたいゲームだ。

何よりも動作が軽いのも良い点だ。

つくづく思うことだけど、ゲームはゲームであることが何よりも大事だ。

パート3で1位を制するゲームは、当初秘奈さんは見た目で、食わず嫌いを

していたが、いざプレイしたら猛烈にハマってしまった。

ゲームにハマったことで、見た目も好きになってしまった。

マビノギにしたって、他にかなりたくさんのMMOが開発されているのに、

圧倒的にマビが面白いのは、やっぱり圧倒的に「オリジナル」だからだと思う。

他のMMOはどこか、似ているというか、量産っぽいというか・・。

グラフィック(見た目)が違うだけで、中身が大差ないというか。

マビノギ英雄伝には、がっかりさせられた。2日でHDDの容量を確保するために

パソコンから消したゲームだったわ。

やはり、相当レアとなっている模様の初代アンリアルトーナメント。

中古でも新品並みの価格だが、新品が10000円もするのか。

これは、ネットでがんばって落とした方がいいかもしれないね。

ちなみに、初代アンリアルトーナメントはフォルダを別のPCからそのまま

移してきても、問題なく動作してしまう。

他にもなんだかよくわからないが、たくさんあったが、

見慣れた奴をチョイスする。これは僕が買ったやつと同じと思う。

結構高いね・・・。

あまり出回ってないのかな。

安wwww。

新品も1000円切ってるし、中古が1円!

もはや百均ゲー。

なんだか寂しくなるな。

新品17000円というのが、まったくもって謎。

でも中古は1円。いいね1円ファイナルファンタジー。

流石、ソニーといった感じ。

現在もしっかりとある程度は出回っている感じ。

中古は200円くらい。

どのゲームにも言えることだけど、じっと待ってれば、格安で買えるってことかな。

やはり、激レアかもしれないアーバンアサルト。

在庫がないとしか、書いていない。

入手困難だね・・。

ただ、アメリカ版アマゾンで見てみると、 「used 9.70$-」とあった。

中古が約10ドルから出回っているみたい。

でも欠点は完全に外国語ってところだろうね。

残りのランキングはパート3に書いてるので、気になる方はどぞ!

→ 死ぬまでにプレイしておきたいゲーム10 part3

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